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カテゴリ:蝶( 281 )

2019年 07月 25日
ヤマトスジグロシロチョウ ゲット
 梅雨らしい天気が続いている。下草びちゃびちゃを避けようと思うと、少なくとも2日連続の晴れが欲しいのだが、なかなかそういう日がなく出撃を躊躇していたのだが、昨日は晴れ、今日も晴れとの天気予報なので、新見方面にクロヒカゲモドキ狙いで出掛ける。

 最初のポイントは前回見つけていたポイント。一通り歩くが、蝶がほとんどいない。引き返していたら、?と思う蝶。遠目にはモンシロチョウかなと思ったのだが、近寄るとスジグロシロチョウ。でも雰囲気が違う。何年も前からこの辺りで少し雰囲気の違うスジグロシロチョウを見るたびにヤマトスジグロシロチョウ?と思い一応写真に収めてはいたのだが、いまひとつ判別に自信がなく放置していた。

 昨日、図書館に行ったときに、何気に原色蝶類検索図鑑を見ると判別点が結構わかりやすく書かれていた。家に帰って確認すると、先日撮ったスジグロシロチョウは間違いなくヤマトスジグロシロチョウだと分かった。
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▲ヤマトスジグロシロチョウ 新見市KU
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▲ヤマトスジグロシロチョウ 新見市KU

 これまで翅裏が判別点と思っていたのだが、翅表を見れば見分けは簡単だった。少なくとも夏型に関しては。やはりこの「どことなく感じが違う」という感覚は結構正しいようだ。

 この後、いつものコースを周ったが、どこも蝶が非常に少なく、昨年、クロヒカゲモドキを確認したポイントでもクロヒカゲモドキは見られなかった。撮れたのはどこにでもいる蝶だけだった。
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▲ヒカゲチョウ 新見市TD
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▲ダイミョウセセリ 新見市TD
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▲キタキチョウ 高梁市SD

 狙っていた蝶はかすりもしなかったが、ずっと気になっていたヤマトスジグロシロチョウが撮れたので、良しとしよう。これで今年は新見方面はおしまい。




by ryochan_ex | 2019-07-25 23:59 | | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 07日
ゼフを探してプラプラ2019-4
 天気予報によると明日から当分は雨模様の日が続くとのこと。アイノ、ジョウザン、ハヤシ狙いで大山へ出掛ける。暗いうちに家を出るのは久しぶり。大山YM到着6時30分。何とか持ちそうな天気。念のため折りたたみ傘を持って探索開始。

 いれば探すまでもなく見つかるはずなのだが、なーんにもいない。結局、らしい蝶が遠くで飛ぶのを見ただけ。撮れたのはアサギマダラだけ。
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▲アサギマダラ

 フライングということはないと思う。遅いにしてもボロくらいはいると思うのだが、不思議だ。ここでnullは初めての経験。

 大山はあきらめて蒜山に転戦。途中、何かいないかと木谷沢に寄る。この時期に木谷沢に寄るのは初めて。何にもいなかったが、風景ネタにはいい感じだ。ロケハンを兼ねてざっと一周した。
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▲木谷沢にあった老木 Nikon1.J5で手持ちチョイ撮り。

 次に訪れたのは蒜山KY。ここは蒜山の定番ポイント。車を降りて少し歩くと未明に降った雨で下半身びちょびちょ。ギブアップ。やっぱ、長靴と合羽のズボンは用意しとかないといけないかなぁ。で、撮れたのはヒメシジミと、ヒメウラナミジャノメ。
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▲ヒメシジミ♀ 環境省RDB準絶滅危惧種 でもたくさんいる。
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▲ヒメウラナミジャノメ 蒜山まで来てヒメウラもなぁ・・・。

 次に訪れたのは蒜山NJ。ここは何度も来ている所なのだが、色々と問題がある所で、今日は問題のクリア方法の検討が一つの目的。結局、問題のクリア方法は見つからず。蝶も見つからず。いたのは県外ナンバーの同好の志が数台だけ。

 次に訪れたのは蒜山SG。状況が状況なので、なかば惰性で叩いていたら、それらしき蝶が飛び出した。俄然テンションアップ。叩くとポロポロ飛び出す。大抵は上に上がるのだが、一頭が落ちるように下草に舞い降りた。見まごうことなきハヤシミドリシジミ。慎重に撮影。
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▲ハヤシミドリシジミ♂

 少し待ったが、開く様子がないのでカイサーを使用したら開いた。
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▲ハヤシミドリシジミ♂ 美しいの一言

 撮れたのはこの一枚だけ。でも、この一枚で、大山での坊主も帳消し。満足感が漂う。単純。状況からハヤシミドリシジミに関しては少しだけ早いのかな。

 次に訪れたのはグーグルマップで見つけたポイント。蒜山NI(暫定)実際に歩くのは初めて。車が停まっているのを何度か見たことがあるので既知のポイント。叩いて出たのは1頭だけだったが、なかなかよさげなところ。またひとつポイントが増えて嬉しい。

 出足は悪かったが、ハヤシミドリシジミの美しい表翅が撮れたので、まずまずの一日だった。最近は数は少ないが、大物ゲットみたいな日が多い。




 




by ryochan_ex | 2019-07-07 23:59 | | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 23日
ゼフを探してプラプラ2019-3
 新見方面にゼフを撮影に出かける。最初に訪れたのは新見市OY。現地着7時少し前。昨年変なおばさんのいたところ。この変なおばさん、どうもかの地では有名人らしい。幸い、今日は現れなかった。ひと通り叩くが何にも出ない。早いってことはないと思うのだが、不思議だ。あきらめて帰っていたら視線の左側をヒラヒラ飛んでいくゼフらしき蝶。確かこの辺だったよなぁと、とまったあたりを探していたら少し離れたところにオオミドリシジミ。
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▲オオミドリシジミ♂ 新見市HO(OY改め)

 開かないかしばらく待ったのだが、開く様子がないのでカイサーを使用したら開いた。無傷の完品。美しい。
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▲オオミドリシジミ♂ 新見市HO 美しい。
 ゼフの中では最も地味な輝きと思っていただけに意外。この個体を見るとシーズン初期。後にも先にもこの1匹だけ。不思議な場所だ。カイサーの腕もずいぶんうまくなった。なかなか使える。

 その後、昨年車の窓の中からメスアカを撮ったポイントなども周ったのだが、何にもいなかった。本当に不思議な場所だ。

 次に訪れたのは新見市HM。叩くとポロポロ飛び出すのだが、スレばかり。想定内。次に訪れたのは新見市TD。ここも状況はHMと同じだが、ダイセンシジミがいた。
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▲ダイセンシジミ 新見市TD 意外と新鮮
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▲ウスイロオナガシジミ 新見市TD 最近増えている気がする。
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▲ミドリヒョウモン♂ 新見市TD

 その後、真庭市SE、真庭市YKと周るが、同じような状況。遅いののは分かっていたので、あまり期待していなかったのだが、それなりに楽しい一日だった。HOポイントは今回がnullだったら来年は行くまいと思っていたのだが、悩ましい。行くにしても時期が悩ましい。





by ryochan_ex | 2019-06-23 23:59 | | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 13日
ゼフを探してプラプラ2019-2
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 天気予報によると明日から数日は雨模様の予報。今日は一日中快晴の予報。早起きして新見方面にゼフ撮りに出かける。

 最初に訪れたのは新見市KK。現地着6時45分。肌寒い。霧が早朝感を醸し出している。平日の早朝だというのに既に世田谷ナンバーと神戸ナンバーの車が停まっている。下草が朝露でびしょびしょ。下半身もびしょびしょ。気持ちが悪い。以前はたいして気にならなかったのだが・・・。

 叩くとポロポロ飛び出す。盛期でバンバン飛び出すと思っていたのだが・・・。ムム。一番奥のポイントで撮影者と出会った。聞くと東京から来られたとのこと。叩いて降ろしたところに目印にティッシュを置いているとのこと。色んなノウハウがあるものだ。
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▲ヒロオビミドリシジミ♂ バックは朝霧。こんな写真は初めて撮れた。いい感じだ。

 日が差し出すと開き始めた。東京氏と一緒に撮る。
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▲ヒロオビミドリシジミ♂

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 この後、撮影していたら採取者の方がポロポロ現れる。合計4名。もう撮影意欲激減。でも神戸から来たという採取者は「ここにいますよ。撮ってください。撮られたら採ります」という優しい?方だった。極めつけは網を被せたら入ってなかったというオチちまであって、採取の方も優しい採取を心掛けているようだった(笑)。

 このポイントは広くて雰囲気もいいんだが、これだけ採取が入るとなぁ・・・。

 その後、メスアカでもいないかといくつか目をつけていたポイントを周るが、全部Null。これだけではあまりに寂しいので、いつものポイントをざっと周る。
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▲ゴマダラチョウ 新見市BC
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▲ウラナミアカシジミ 新見市TD 今年は多いみたいだ。
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▲ウスイロオナガシジミ 新見市KH
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▲ウラジロミドリシジミ 新見市KH 本日のお気に入り

 最後に寄った新見市KHでは、お気に入りが撮れた。やっぱり、昼ってもKHだと思う。ちっちゃなポイントだが、新ポイントも見つけたし、まずまずの一日だった。



by ryochan_ex | 2019-06-13 23:59 | | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 09日
ゼフを探してプラプラ2019-1
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 天気予報によると一日中快晴。少し早い感じもするが早起きして新見方面にゼフ見に出かける。朝日を見るのは久しぶり。

 最初に訪れたのは新見市KH。現地着7時少し前。朝霧がかかって、少し肌寒い。日曜日だし、時間も遅いので先客がいると思っていたのだが、誰もいない。テンションがあがる。

 最初の一振りで1頭飛び出したのだが、見失う。その後叩いても飛び出さない。やはり少し早いのかな? と思っていたらいい感じの場所にヒロオビが舞い降りた。
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▲ヒロオビミドリシジミ♀ 新見市KH 最初の1頭が♀だったのは意外

 撮影していたら、1人来られた。聞くと高知から来られたとのこと。どうも昨年もお会いして、このブログにコメントしてくださった方だったようなのだが、この時は気が付かなかった。

 二人で探すと降りている個体がポロポロ見つかる。
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▲ウラナミアカシジミ 新見市KH 岡山県RDB留意種 朝露がいい感じ
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▲ウスイロオナガシジミ 新見市KH この辺りではよく目にするのだが、四国にはいない種。

 小一時間撮影したのち、新見市TDへ移動。打ち合わせていたわけではないのだが、このブログでリンクさせていただいている「虫日記」の「ば」さんが先着されていた。ここ何年か毎年お会いしている。今日は少し時間があるとのことで、この後いくつかのポイントをご一緒した。
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▲ヒロオビミドリシジミ♀ 新見市TD
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▲ヒロオビミドリシジミ♂ 新見市TD
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▲ウラナミアカシジミ 新見市TD
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▲ヒロオビミドリシジミ♂ 新見市TD 本日のベストショット
 この個体は最高のモデルになってくれた。何をしても逃げないので、角度や撮影条件を変えて気が済むまで撮影させてくれた。おかげで、ずっと心の中でくすぶり続けていたヒロオビの表翅の撮影条件を見つけることが出来た。使ったのは、写真撮影の現場では一般的に行われるテクニックのひとつ。まさに目からうろこ。最高の一枚だと思う。ただ強いて言うならばヒロオビ特有の黄緑色が再現できていない。今後の課題だな。

 この後いくつかのポイントを「ば」さんとご一緒した。最後に回った高梁市NGでいい雰囲気の写真が撮れた。
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▲ミズイロオナガシジミ 高梁市NG まさにこのポイントの雰囲気を写しながら場所は分からない。

 時期としては少し早く、数は少なかったのだが、お気に入りの写真がたくさん撮れて楽しい一日だった。ヒロオビの表翅の撮影条件を見つけたのが最大の収穫かな。



 


by ryochan_ex | 2019-06-09 23:59 | | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 05日
種松山のミドリシジミ2019-3
 前回(6/2)は少し早かった。そろそろいい頃だろうと少し早起きして種松山に出かける。薄曇り。現地着7時。下草ポイントにはアカシジミがポロポロ降りている。挨拶代わりに少しだけ撮る。叩きポイントに着き、メインの木を叩くと一気に3~4頭が飛び出した。いい感じである。下草を見ると、あちらこちらで開翅している。盛期。もう撮り放題。
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▲ミドリシジミ♂ 種松山NI
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▲ミドリシジミ♂ 種松山NI この開翅の瞬間だけに見える深緑がたまらない。
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▲ミドリシジミ♂ 種松山NI

 もう大満足。改めて種松山はいいなぁと思う。強いて言うとバックがなぁ・・・。来年の課題だな。こうしてみると他の〇〇ミドリシジミに負けてないと思う。

 この後、オオミドリシジミのいそうな場所を流してみたが、Null。時間があるので、昼過ぎに飛ぶという例の蝶を探しに高梁市のポイントへ。

 ポイントをいくつか周ったのだが、Null。少しハードな場所もいったので、ふくらはぎが筋肉痛。体力の衰えを実感する。まさに骨折り損の・・・。スジボソヤマキチョウはいた。
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▲スジボソヤマキチョウ 高梁市MI

 ナラガシワがあったので叩いたらウスイロオナガシジミがいた。
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▲ウスイロオナガシジミ 高梁市MI

 もうこのポイントには来ないかな。コストが見合わない。新しいポイントを探そう。





by ryochan_ex | 2019-06-05 23:59 | | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 02日
種松山のミドリシジミ2019-2
 そろそろ発生しているだろうと、少し早起きして種松山NIポイントに出かける。現地着7時少し過ぎ。下草ポイントにはアカシジミと、ミズイロオナガシジミがポロポロ降りている。今日の目的はミドリシジミなのでスルー。

 叩きポイントに着き、期待を込めて一振り。何んにも出ない。何叩き目かに1頭飛び出した。そんなレベル。とりあえず写すがいまいち。結局、叩いて叩いて飛び出したのは合わせて5、6匹。1匹がまずまずの所にとまってくれたので写す。
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▲ミドリシジミ♂

 まだ少し早いみたいだ。

 次に訪れたのは種松山YIポイント。最近はミドリシジミはNIポイント一本なのだが、NIポイントを見つけるまではよく通ったところ。

 YIポイントに着き、叩くが、ミドリシジミは1匹も飛び出さない。飛び出したのはミズイロオナガシジミとアカシジミ。ミズイロオナガシジミがよさげなところにとまったのでパチリ。
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▲ミズイロオナガシジミ

 どうにも消化不良。もうこうなったらあそこしかないなと、総社市HIポイントへ。

 着くと、結構な数の車が停まっている。少し先にはカメラを持った人の人だかり。人だかりは種松山野草園の常連メンバーたちだった。そこにいると指差して教えてくれた。
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▲ミドリシジミ♂ 総社市HI
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▲ミドリシジミ♂ 総社市HI
 ミドリシジミの表翅の色を表現するのは難しいのだが、結構うまく表現できたと自己満足。

 時間がたつと、あちらこちらにミドリシジミが湧いて来る。まさに湧いて来るという表現がぴったりな感じ。おそらく下草で羽化した成虫が這い上がって来ているのだと思う。どの個体も超新鮮。
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▲ミドリシジミ♂ 総社市HI 本日のお気に入り
 こういう写真が撮れるから出掛けないとと思う。欲を言うともう少し絞ったほうがよかったかな。

 けっこうたくさんギャラリーがいたのだが、知り合いばかりなのでカイサーを披露。開翅率50%くらいかな。このポイントは知る人はみんな知っているポイントなのだが、改めて素晴らしいポイントだと思う。ミドリシジミを満喫した。







by ryochan_ex | 2019-06-02 23:59 | | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 31日
種松山のミドリシジミ2019-1
 そろそろ種松山でミドリシジミが発生するころである。偵察に出かける。ポイントはいつものNIポイント。現地着17時頃。

 いつもの下草ポイントを丹念に見ると、アカシジミとミズイロオナガシジミがポロポロ。
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▲アカシジミ 種松山NI
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▲ミズイロオナガシジミ 種松山NI

 よさげな場所にヒメさんがいたのでパチリ。
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▲ヒメウラナミジャノメ 種松山NI

 叩きポイントに移動。テリ張りは見られない。叩いても出ない。最後の最後に2頭ほど飛び出したが、証拠写真だけ。出始め。

 その後、IDポイントも見て回ったが、同じような状況。ベニシジミがいいところにとまったのでパチリ。
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▲ベニシジミ 種松山ID 本日のお気に入り

 あと2、3日かな。






by ryochan_ex | 2019-05-31 23:59 | | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 25日
アカシジミ ゲット2019
【5月22日】
 漏れ伝え聞くところによるとアカシジミが発生しているらしい。確認のため夕方から種松山に出かける。最初に訪れたのはNIポイント。歩いているとチラチラ飛んでいる。数もそこそこ。既に傷んだ個体もあることから、少なくとも数日前には発生していたようだ。写真は撮ったのだが、腕ならしになっただけ。

 次に訪れたのはSKポイント。ここは初めて来る。目的はオオミドリシジミのポイントの下見。種松山で過去に記録のあるゼフで唯一撮影出来ていないのがオオミドリシジミ。ピークに集まる習性があるとかで、このポイントに来たのだが、いたのはアカシジミだけ。それも樹冠をただ飛び回っているだけ。だが数が半端ではなく、まさに乱舞。こんなにたくさんのアカシジミが乱舞しているのを見たのは初めて。しばらく見とれていた。そんな訳で撮影は出来ず。

【5月25日】
 早起きしていつものNIポイントへ行く。歩いているとチラホラ飛んでいる。いつもの下草ポイントを見てびっくり。「なんだこれは」というくらいにいる。ここまでいると逆に目移りして困る。新鮮で、ロケーションのいい場所にとまっている個体を探して写す。
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▲アカシジミ この写真の中だけで、12匹いる。
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▲アカシジミ
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▲アカシジミ

 もういっぱい撮ったのだが、どれも同じような写真ばかりなので割愛。

今日は蝶以外に2つの収穫があった。
 1.SONY.RX100.M3は蝶の撮影には向いていないことがわかった。当分は今までどおりNikon1.J5でいくつもり。
 2.新しく新調した6.3mmの叩き棒。これまで使用していたものより90cm長いので、体力的にどうかなと思って心配していたのだが、なんとか使えそう。

【最近のマイブーム曲】
 ついこの前までマイブーム曲はプリプリのMだったんだが、ひょんなことから最近のマイブーム曲はモランボン楽団の「走って行こう未来へ」。聞いていると血沸き肉躍るような爽快感がある。とくに左から3人目の娘が手を挙げる決めポーズがいい。歌詞を知ると引くが。いろいろと事情もあるでしょうが、こんな娘のいる国とは仲良くしたほうがいいと思う(笑)。おじさんの戯言でした。



by ryochan_ex | 2019-05-25 23:59 | | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 04日
浜辺の蝶2019
 そろそろサトキマダラヒカゲが発生しているころである。ここのところ毎年通っている浜辺のポイントに出かける。今年はどこも蝶が少ない。このポイントも同じで、例年の半数もいない感じだ。

 今日の目的はRX100.M3に慣れることと、逆光での条件を探ること。粘っていると、何とかイメージに近い所にとまってくれたので撮影。まずはNikon1.J5+ストロボ。
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▲サトキマダラヒカゲ Nikon1.J5 ストロボ発光

次はSony.RX100.M3.自然光
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▲サトキマダラヒカゲ Sony.RX100.M3.自然光

 バックのボケ方はnikon1、光の感じはRX100が好きかな。次はRX100で絞りをF10くらいにしてどうかなという感じかな。ただ絞ると小絞りボケが目立ってくるので兼ね合いが難しい。絞った時のボケ具合って実際の絞り径で決まると思っているのだが、どうなんだろう?

 この後、いくつかポイントを周ったのだが、全くと言っても過言ではないくらいに蝶がいない。何なんだろう。不思議だ。







by ryochan_ex | 2019-05-04 23:59 | | Trackback | Comments(2)