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カテゴリ:車中泊の旅( 66 )

2019年 04月 05日
沖縄一周の旅 4日目
 沖縄一周の旅4日目。最終日。いつものように6時起床。窓から外を見ると雨が降っている。
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▲ホテルの窓から見た風景

 ホテルの食堂で朝食を済ませて出発。今日最初に訪れたのは、伊計島。
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▲海中道路 伊計島に通じる長い道路
 小雨が降るああいにくの天気だったので、いまひとつだったが、晴れていたら素晴らしい景観だと思う。やはり沖縄は晴れていて、なんぼだと思う。
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▲伊計ビーチ
 綺麗な水の海水浴場。いかにも南国っぽいのではあるのだが、おじさん一人で来ると、ま、それだけ。風がきつかった。管理人のおじさんが「内地で言う春一番ってやつかな」と言っていた。

 次に訪れたのは、世界遺産.首里城。
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▲世界遺産.首里城
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▲世界遺産.首里城の内部
 内部は畳敷きだった。すごく綺麗。案内の人によると15年くらい前に復元したとか。

 昼食は首里城の敷地内にあるレストランで、アグー豚のトンカツを食べた。これで予定はすべて完了。少し時間があったので、雨のウミカジテラスを散策して時間調整をした。やはり晴れてなんぼを痛感した。

 少し早めにレンタカー会社に到着。返却手続きは、超簡単、5分ほどだった。レンタカー会社の送迎バスで那覇空港へ。
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▲レンタカー会社(タイムズ.カーレンタル)のバスで那覇空港到着
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▲那覇空港
 那覇空港はすごい人だった。チェックインはすぐだったが、手荷物カウンターには100人以上の列。手続きに30分以上かかった。

 帰りは18時35分発のJTA016便。岡山空港到着は20時25分の予定。定刻通りに離陸。
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▲離陸 この瞬間が一番怖い(笑)。
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▲飛行中 黄昏の空が綺麗 機内サービスで出たコンソメスープが美味しかった。

 20時15分、定刻より10分ほど早く岡山空港に無事着陸。
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▲岡山空港 寒い。

 今回の旅の全行程図。
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▲沖縄一周の旅.全行程図

 印象深い旅だった。景観も内地とは異なるのだが、この「内地」という沖縄の人が普通に使う言葉に集約されるように、文化の違いに驚かされた。「内地」という言葉は内地の人はまず使わない。最も驚いた文化の違いは宗教文化。仏教ではないんだと思う。お墓を見たときには「これなに?」と思った。内地のお墓とは全く違う。写真は控えたので興味のある方はググってみると驚くと思う。
 シーミー(お墓の前にブルーシートを広げて、一族そろって行う宴)も初めて知った。沖縄では知らない人はいない大切な宗教行事とのこと。食文化も違った。どうも沖縄の人は食事の時にお茶を飲まないようだ。

 他にもたくさんの文化の違いに驚かされた。沖縄に行かなければ一生知らなかったのではないかと思う。視野を広げてくれた、楽しい旅だった。






by ryochan_ex | 2019-04-05 23:59 | 車中泊の旅 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 04日
沖縄一周の旅 3日目
 朝起きると薄日が差している。天気予報では一日中曇りなのだが、少しでも晴れる方に外れてもらいたい。
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▲リゾートホテル.ブエナビスタ今帰仁の部屋から見る風景

 今日最初に訪れたのは、沖縄本島最北端の辺戸岬
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▲沖縄本島最北端.辺戸岬
 ここまでくると、観光客は,まばら。
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▲沖縄本島最北端.辺戸岬
 端っこ感もあり、雄大で、なかなかいい所だ、沖縄本島の土地柄は、南部は街、北部はヤンバルと言われる、よく言えば自然の残された土地。普通にいえば田舎。道路にはヤンバルクイナの飛び出しに注意の標識がいたるところにあった。
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▲ヤンバルクイナの標識 ロードキルが多いのだとか

 次に訪れたのは、沖縄本島最東端.瀬嵩埼。
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▲沖縄本島最東端.瀬嵩埼
 周りは自然がいっぱい。内地(沖縄の人は普通に言う)では見られない蝶が,ぽろぽろ飛んでいるのだが、なかなか写せない。なんとか一匹だけ写すことができた。
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▲ナミエシロチョウ? とにかく内地にはいない蝶

 次に訪れたのは、例の辺野古。あまり観光で行くところではないのだが、せっかく沖縄に来たので、どんな様子か見てみたかった。狙って行った訳ではないのだが、ちょうど資材の搬入に遭遇。ケート前では恒例の座り込みが行われているようで、全く車が動かない。
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▲辺野古ゲート前の大渋滞
 パトカーが「反対運動のため、渋滞しています。ご迷惑をおかけしています」と放送して回っていた。30分近く全く動かなかった。車を降りて写真を撮る時間は十分にある(笑)。
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▲辺野古ゲート前の反対運動 停車など出来る雰囲気ではなかった。

 次に訪れたのは、ビオスの丘。琉球村の自然版。琉球の自然を再現した公園。
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▲ビオスの丘
 いかにも造りました感があり、いまいちだった。ツマベニチョウが飛んでいた。

 今日のホテルは、沖縄市にある,サンライズ観光ホテル。
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▲サンライズ観光ホテル
 ここのホテルの部屋も妙に広い。ホテルの案内によると、元々はアメリカ軍人相手のホテルだったようだ。沖縄最後の夜を、ゆったりと過ごした。






by ryochan_ex | 2019-04-04 23:59 | 車中泊の旅 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 03日
沖縄一周の旅 2日目
 6時に起床。洗面その他をしてゆっくりする。食事は7時から。和食。7時30分には出発。

 今日最初に訪れたのは残波岬。
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▲残波岬 岬感がいい感じ。

 次に訪れたのは、琉球村。観光用に古い沖縄を再現したところ。
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▲琉球村 移築して持ってきた本物の古い沖縄の民家。登録有形文化財。
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▲琉球村 観光用に演じられている沖縄伝統の舞踊.エイサー。

次に訪れたのは万座毛。
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▲万座毛
 沖縄の代表的な観光地のひとつなんだが、あまり感動はなかった。観光客は多かった。このあたりから小雨交じりの曇り空になった。むむ。

 次に訪れたのは、沖縄旅行のメインスポット.美ら海水族館。
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▲美ら海水族館 水族館建屋までの道沿いからの眺め
 想像していたよりもはるかに大きく、広い。この「想像していた以上に」というのが旅で感動する,ひとつのポイント。
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▲美ら海水族館 広くて大きい
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▲美ら海水族館 おなじみの大水槽

 平日なんだが、たくさんの人で賑わっていた。同じ敷地内に海洋文化館なるものがあった。展示内容は、ま、そんなものなのだが、プラネタリウムは良かった。
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▲海洋文化館のプラネタリウム

 次に訪れたのは古宇利島。当初の予定では明日,訪れることにしていたのだが、時間に余裕があるので寄ることにした。
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▲古宇利島大橋
 小雨がぱらつく天気だったので、いまいちだったが、晴れていたら素晴らしい景観なんだと思う。古宇利島自体は、お洒落なカフェなんかが,ぽろぽろある普通の島だった。

 この日、泊まったホテルはリゾートホテル.ブエナビスタ今帰仁。
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▲リゾートホテル.ブエナビスタ今帰仁
 ツインルームのシングルユース。沖縄にはシングルルームが無いホテルが少なくない。車中泊を基本としている身には、広過ぎる感が漂う(笑)。

 


by ryochan_ex | 2019-04-03 23:59 | 車中泊の旅 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 02日
沖縄一周の旅 1日目
 今日から3泊4日の予定で沖縄一周の旅に出かける。日本一周車中泊の旅の一環なのだが、さすがに愛車を渡すわけにもいかないので、現地でレンタカーを借りてホテル泊の旅にする。下道利用、東西南北の端に寄るのはいつものとおり。鉄道が走っていないので、JR代表駅前での撮影は那覇空港とする。カメラは、SONY.RX100.M3一本勝負。

 行きは、岡山空港8時25分発のJTA011便。飛行機の利用は慣れていないので、早めに搭乗手続きを済ませて、空港ロビーでゆっくりする。
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▲朝の岡山空港 意外とたくさんの飛行機が停まっている。

 沖縄までは約2時間の空旅。
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▲離陸前の機内 ほぼ満席
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▲飛行中 揺れたり、傾いたりすると少し怖い(笑)

 那覇空港は思っていた以上に大きかった。空港出口にレンタカー会社のマイクロバスが迎えに来ているはずなのだが、見つけられない。探して何とか乗り込む。レンタカー会社に着いてびっくり。何だと思うくらいに大きい。
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▲レンタカー会社の手続きフロアー 人でいっぱい。

 手続きを終えて、最初に訪れたのは,ウミカジテラス。
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▲ウミカジテラス
 単に飲食店や、雑貨店などの商業施設が集積しているだけの施設なのだが、青空と相まって南国感いっぱい。気分が高まる。いい時間だったので、このなかにあるお店でタコライスを食べた。

次に訪れたのは、沖縄本島最南端にある,平和の塔。
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▲平和の塔(沖縄本島最南端)
 右奥にあるモニュメントが平和の塔。手前の黄色いトヨタ.ビッツが今回の旅の相棒。沖縄カラー。どこにあってもよく目立つ。

 次に訪れたのは、平和記念公園。
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▲平和記念公園にある,慰霊碑.平和の礎。
 今回の旅の目的のひとつが,沖縄戦での犠牲者の霊に手を合わせること。そのためにここに来たのだが、それらしい場所はこの碑しかなかった。係の人に聞いても「そんな場所はありません」とのこと。なんだかなぁ・・・。

 次に訪れたのは、ひめゆりの塔。
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▲ひめゆりの塔
 ここは良かった。献花して手を合わせて冥福を祈った。あなたたちの尊い犠牲のもとに、今の平和な日本があり、この沖縄の旅がありますと。

 次に訪れたのは,あざまサンサンビーチ。
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▲あざまサンサンビーチ 綺麗といえば綺麗なのだが、ただそれだけ。

 このあとホテルにチェックイン。今日のホテルは、ピースランド那覇。少し休憩したのち、歩いて国際通りを散策した。
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▲国際通り 食事も国際通りにあるお店でいただいた。

 少し暑いが、湿度が少ないのか、清々しい一日だった。南国感を満喫した。



 


by ryochan_ex | 2019-04-02 23:59 | 車中泊の旅 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 23日
東北地方一周 車中泊の旅 11日目
 楽しかった東北地方一周の旅も最終日。今朝もコンビニで買った珈琲とパンで簡単な朝食をとって出発する。今日は純粋に移動日。食事と休憩以外はどこにもよらずに帰る。
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▲東名高速.中井PAの朝
 高速道路のSA・PAで何度か車中泊したが、どこもトラックは多いし、どこかせわしない感じがして、車中泊場所としてはいまいちだと思う。

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▲途中で見えた富士山
 山頂まで綺麗に見える富士山は片手で数えられるくらいしか見たことがない。

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▲新東名.遠州森町PA(静岡県森町町)

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▲東名阪自動車道.御在所SA(三重県四日市市) ガソリンを入れた。

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▲名神高速.草津PA(滋賀県大津市) 時間的にここで昼食を食べたと思うんだが、全く思い出せない。人の記憶ってこんなものか、私がボケかけているのか?

 予定では瀬戸中央道.早島インターまで高速道路で帰る予定だったのだが、ちょっとしたトラブルがあり、新名神高速.宝塚北SAのスマートインターで一般道に出た。これもいい思い出。
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▲新名神高速.宝塚北SA 雨が降り出した。

 少し予定がくるったが、ま、もともとこの旅は下道の旅なので・・・。

 明石市内を走っていると、見慣れた風景。やっとここまで帰って来たなぁと思う。日常の感覚では明石は遠い街。遠くへ行っていたものだと改めて思う。

 船坂トンネルを抜けると岡山県の表示。ブルーライン経由で帰る。雨は本降り。笹沖交差点まで帰ると家はもうすく。家への到着は19時少し前。モモが大歓迎してくれた。
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▲笹沖交差点(岡山県倉敷市)

 行く前は、消化試合のような感じも少ししていたのだが、行ってみると楽しいことがたくさんあった。特に印象に残っているのは、新潟県の道の駅.能生で見た夕陽、八甲田山の紅葉、本州最北端で食べたマグロ、本州最東端の苦しさ、中尊寺で食べた わんこ蕎麦、横浜みなとみらいの夜景、あたりかな。井門宗之さんの「何気ない日常にこそ幸せは詰まっている」という言葉が心に響いた旅だった。

 今回の旅の総走行距離は、3,590km。無事故無違反。そろそろ車中泊の上級者かな。日本一周達成まで残すは北海道と沖縄のみ。日本一周達成ががみえてきた。
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▲今回の東北地方一周の旅の全行程





by ryochan_ex | 2018-10-23 23:59 | 車中泊の旅 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 22日
東北地方一周 車中泊の旅 10日目
 いつものように、珈琲とパンの簡単な朝食をとって出発。珈琲は昨日と同じコンビニ珈琲。
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▲道の駅.日立おさかなセンターの朝

 今日最初に訪れたのは、大竹海岸(茨木県鉾田市)。ここに来る途中、東海村で通勤ラッシュに巻き込まれた。周りじゅう日本原燃をはじめとした放射能関係の施設ばかり、さすが日本の放射能研究のメッカ。

 大竹海岸は九十九里浜に負けず劣らず雄大だった。
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▲大竹海岸 見渡す限りの水平線。写真の左下に小さく写っているのは釣り人。

 後は今日のメーンイベントの横浜みなとみらいまで一気に走る。途中、東京市街地を下道で横断する。ナビのおかげで何とか迷わずに抜けることができたが、本当に大きな街だ。
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▲東京市街地 正面にスカイツリーが見える。

 何とか無事、東京市街地を抜け、横浜みなとみらいに到着。車は予定していた、ワールドポーターズの駐車場に停める。

 駐車場を出るとビル群が目の前に広がる。
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▲ワールドポーターズ(横浜みなとみらい地区)の駐車場を出たところ。

 少し歩くと大観覧車。
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▲よこはまコスモワールドの大観覧車

 今日の目的は夜景の撮影。ロケハンを兼ねて散策する。
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▲横浜みなとみらい地区のビル群

 散策していたらいい時間になってきた。
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▲横浜みなとみらい地区の夕景

 本当に綺麗。いっぱい撮ったのだが、どれも同じような写真ばかりになってしまった。

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▲横浜みなとみらい地区

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▲横浜みなとみらい地区

 絶好のロケーション、大きな遊園地やお洒落な飲食施設も隣接している。散策を楽しんでいる人、ジョギングしている人、釣りをする人、語らうカップル、それぞれの人が、それぞれに楽しんでいた。
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▲ワールドポーターズ(横浜みなとみらい地区)内のフードコート
 撮影していたらいい時間になったので夕食はここでいただいた。

 今日の宿泊は東名高速.中井PA。横浜みなとみらい地区からここまでの道が結構大変だった。夜だし、交通量多いし、分岐が分かり難いし。最後の東名への分岐を危うく間違えそうになった。
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▲東名高速.中井PA
 大きなPAだ。大型トラックの数がすごい。ここはシャワー施設がある数少ないPAのひとつ。初めてPAのシャワーを利用した。
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▲東名高速.中井PAにあるシャワー施設
 いまひとつ使い方がよくわからないのだが、なんとか使えた。200円で9分間お湯が出る。

 中井PAはコンビニ併設。最近はコンビニが併設されたSA、PAが多い。今日もコンビに珈琲を飲んで最後の車中泊の夜をくつろいだ。トラックの音がそれなりにうるさいのだが、普通に寝れた。



by ryochan_ex | 2018-10-22 23:59 | 車中泊の旅 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 21日
東北地方一周 車中泊の旅 9日目
 いつものように車の中でコーヒーとパンの簡単な朝食をとって出発。
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▲町営無料駐車所(宮城県蔵王町)の朝

 今日、最初に訪れたのは、JR福島駅(福島県福島市)。駅名を入れて写すことと、玄関口で写すことにこだわっている。これがどちらも意外と難しい。特に玄関口に関しては、大きくて綺麗な方が玄関口とは限らない。駅員さんに聞いても分からないことも少なくない。
 経験から最もよく知っているのはキオスクのおばさん。JR福島駅も分かり難い駅のひとつ。キオスクのおばさんに聞いた。今回のおばさんも明確に答えてくれたのだが、結論は「県庁のある方が玄関」ということ。
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▲JR福島駅.東口 玄関口
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▲JR福島駅.西口 新幹線口
 新幹線口が新しくて綺麗なのはよくあることなのだが、JR福島駅は極端だった。駅舎自体が2つある感じ。
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▲JR福島駅前の街並み 駅舎も含め、思っていたよりも大きい。

 次に訪れたのは、福島第一原子力発電所(福島県大熊町)。発電所が見学できないのは分かっていたのだが、どこまで近づけるか、行ってみたかった。

 原発が近づくと下の写真のような標識が道路脇にぽつぽつと立っている。運転しているとよく読めないので、停まって読むと、なんと自分の立っている場所が既に帰還困難区域とのこと。唖然。
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▲帰還困難区域の標識(福島県浪江町)

 帰還困難区域には許可なく入れないと思っていたので意外。更に走っていたら帰還困難区域に立ち入るための受付所が道路脇にあった。これってどうなん?

 福島第一をセットしたナビに従って走っていたら、下の写真の場所で通行止め。
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▲福島第一原発に続く道(福島県大熊町) 中を覗いてみると草ぼうぼう。

 ここから福島第一原発まで2kmほどの距離。原発自体は見えないが、工事用のクレーンの先が見える。場所は分かったので、別の道はないか適当に走っていたら、検問所があり、これより先通行証が必要です、とのことでUターンした。親切に誘導してくれた。

 福島第一はあきらめて、ナビに今日の宿泊地をセットし走っていたら、道路に線量表示。倉敷市の50倍くらいかな。車はほとんど走っていない。たまに出会うのは警察車両かお仕事車両。停まって写真を撮っていると、完全に不審者。
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▲福島第一原発近くの道路にある放射線量表示(福島県大熊町)。

 更に走っていたら、こんな状況が。
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▲道沿いの民家の入口がゲートで閉鎖されている(福島県大熊町)。
 自分の家がこんなことになったらと思うと、胸が熱くなった。この家のある所が帰還困難区域ということは、この写真を撮っているところも、そうなんだろうなぁ

 次に訪れたのは、オートバックス日立金沢店(茨木県日立市)。走行距離が自分で決めた距離になったので、オイル交換。
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▲オートバックス日立金沢店 待つことなく直ぐ作業に取り掛かってくれた。

 次に訪れたのは、今日のお風呂、湯楽の里.日立店(茨木県日立市)。
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▲湯楽の里.日立店 
 大手の日帰り温泉施設の支店なのだが、ここは良かった。綺麗で広くて、いい雰囲気。何より良かったのは露天風呂。目隠し無し。目の前に広がる太平洋。ちょうど月が出ていたので、月明かりに照らされた太平洋が湯船につかったまま一望できる。素晴らしい。夕食もここでいただいた。

 今日の宿泊は、道の駅.日立おさかなセンター(茨木県日立市)。
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▲道の駅.日立おさかなセンターの駐車場。
 道の駅自体はそんなに大きくないのだが、駐車場は広かった。車中泊も多かった。ここも隣にコンビニがあったので、コンビニ珈琲を飲んでくつろいだ。





by ryochan_ex | 2018-10-21 23:59 | 車中泊の旅 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 20日
東北地方一周 車中泊の旅 8日目
 いつものように車の中でパンとコーヒーで簡単な朝食をとって出発。同じ敷地にコンビニがあったので、今日のコーヒーはコンビニの100円コーヒー。簡単で美味しくて、ものぐさな私としてはいい感じ。写真を撮り忘れたので写真は無し。

 今日最初に訪れたのは、コインランドリー。着替えが無くなったので洗濯。
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▲コインランドリー ペリ乾ランド.蛇田店(宮城県石巻市)
 朝早いのに、そこそこお客さんがいた。

 次に訪れたのは、JR仙台駅(宮城県仙台市)。大きな駅だ。
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▲JR仙台駅(宮城県仙台市) 高校生が、大きな声を張り上げて、あしなが育英会の募金活動をしていたので募金した。
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▲仙台駅前の街並み どこが杜の都なのかは分からなかったが、大きな街だった。

 次に訪れたのは、JR山形駅(山形県山形市)。駅舎自体はそんなに大きな駅舎ではないが、大きな商業施設が併設されていて、全体としてみると、それなりに大きな駅だった。
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▲JR山形駅(山形県山形市)
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JR山形駅前の街並み それなりの街

 次に訪れたのは、蔵王御釜。山頂まで続く蔵王エコーラインのくねくねが、カーブも斜度もきつくて運転が大変だった。
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▲蔵王山頂レストハウス とにかく寒かった。お土産を買った。
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▲蔵王御釜 なかなか雄大な眺めだった。

 次に訪れたのは、今日のお風呂、遠刈田温泉.旅館三治郎(宮城県蔵王町)。到着したころはすでに真っ暗。雨も降りだした。
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▲遠刈田温泉.旅館三治郎 なかなか趣のある建物。老舗旅館が日帰り入浴を始めた感じだった。
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▲遠刈田温泉.旅館三治郎の売店 ソフトクリームを食べた。

 食事もここでしようと思っていたのだが、食事の時間は終わったとのこと。googleで検索すると、近くに賛久庵という食事ができる所があったので、夕食は賛久庵でいただいた。
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▲御食事処.賛久庵
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▲賛久庵でいただいた、トンカツ定食。美味しかった。

 宿泊は、賛久庵の道路を隔てた向かいにある、町営無料駐車場。 
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▲町営無料駐車所(宮城県蔵王町)
 写真を見ると周りにたくさん車があって賑やかそうに見えるが、何となく寂しい雰囲気の所だった。でもここは賛久庵と違い、車中泊情報で事前に予定していた場所。なかなか。





by ryochan_ex | 2018-10-20 23:59 | 車中泊の旅 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 19日
東北地方一周 車中泊の旅 7日目
 いつものように車の中で簡単な朝食をとって出発。
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▲道の駅.やまだ(岩手県山田町)

 今日、最初に訪れたのは、東日本大震災の被害を後世に伝えるためのシンボルとして残された、奇跡の一本松(岩手県陸前高田市)。昨日同様、津波の被災跡はナビが全く役に立たない。どこも工事だらけ。2年ほど前に買った車なので地図がそんなに古いとは思えないのだが・・・。

 遠くに見えるのだが、道が見当たらない。しかたがないので、交通整理をしていたカードマンさんに聞く。「奇跡の一本松に行きたいんですけど・・・」「道はないんです。その先に車を停めて歩いて行くようになります」。ということで、教えてもらったところに車を停めて歩くことに。
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▲ここから歩く。表示はきっちりあるので迷うことはない。
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▲やっと見えてきた。30分弱くらい歩いただろうか。
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▲奇跡の一本松(岩手県陸前高田市)
 もう、どこも工事中。ダンプカーがひっきりなしに走っている。あれから7年以上経っているというのに、まだまだ復興半ばという感じ、後ろにそびえる巨大な防波堤が印象的だった。

 次に訪れたのは、世界遺産.中尊寺(岩手県平泉町)。駐車場に着くと平日だというのに車がいっぱい。休日は入場待ちになるんだろうと思う。暇人の特権かな(笑)。
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▲中尊寺の駐車場 蕎麦の看板が多い

 駐車場から月見坂とよばれる坂道を歩く。昨日痛めた足にこたえる。昨日から歩きが多い。参道脇には土産物屋や大小の祠が軒を連ねている。大きなお寺だ。

 やっと本堂。
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▲中尊寺本堂の山門 この山門をくぐったところに本堂がある。

 更に歩いていたら、やっと目的の 国宝.金色堂があった。入口で参拝券を買って参拝する。
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▲国宝.中尊寺金色堂 写真の建物の中に金色堂がある。
 中に入ると、まさに金ぴかの金色堂がある。撮影禁止なので写真は無し。家内安全と、この旅が無事故無違反で楽しい旅になりますようにお祈りした。

 参道を引き返していたら、いい所に蕎麦屋さんがあった。時間もいい頃だったので、ここで蕎麦をいただくことにした。
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▲中尊寺参道脇にある、蕎麦処.義家
 メニューを見ると、わんこ蕎麦がある。東北に来たからには一度は食べたいと思っていたので、迷わず注文。 
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▲蕎麦処.義家でたべた、わんこ蕎麦
 美味しかった。完食した。蕎麦を入れるのはセルフサービス。千円払うと入れてくれるみたいだが、皆んな自分で入れていた。

 次に訪れたのは、旧南三陸町防災庁舎。ここも震災遺構。やはり津波の被災地域に入るとナビが役立たない。見えるのだが近づけない。交通整理をしていたガードマンさんに聞くと、道はなく、工事中で徒歩でも近づけない、さんさん商店街(仮設商店街)から見てくださいとのこと。

 言われたとおり、さんさん商店街に車を停めて見ることにする。
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▲南三陸さんさん商店街(仮設商店街)
 毎朝、目覚まし代わりに鳴るようにしているFM放送の番組で、繰り返し聞いていた名前。全く予定していなかったのだが、こうして見ると感慨深いものがある。
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▲旧南三陸町防災庁舎
 この建物の屋上にいて流されるとは誰も想像できなかったのではと思う。改めて襲った津波のすごさを感じる。

 今日の宿泊は、道の駅.上品の郷(宮城県気仙沼市)。お風呂は併設されている、ふたごの湯。
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▲道の駅.上品の郷(宮城県気仙沼市)

 大きくて綺麗な道の駅だ。週末ということもあるのか、車中泊する車も多かった。夕食もここでいただいた。隣に泊まっていたホンダのNボックス。ラブラドールレトリバーを連れた夫婦連れの車中泊。さすがに大変だろうなと思うのだが、この工夫が車中泊の楽しみの一つだと思う。






by ryochan_ex | 2018-10-19 23:59 | 車中泊の旅 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 18日
東北地方一周 車中泊の旅 6日目
 朝起きたら車中泊の車は私の車を含めて3台。こんなに車中泊の少ない所も珍しい。少し寂しいが、この静けさは悪くない。いつものように車の中でコーヒーとパンで簡単な朝食をとって出発する。
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▲道の駅.みさわ の朝

 今日、最初に訪れたのは、浄土ヶ浜。ネットで下調べをした時に絶景ポイントとしてヒットしたところ。実際に来てみると、どこが? という感じ。どの写真も、下の写真の奥に写っている3つの岩を上手に写している。岩まで遠いし、今日は体力勝負のイベントが控えているので、遠くから写真を撮っただけでスルー。
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▲浄土ヶ浜(岩手県宮古市)

 次の目的地は本州最東端.魹ヶ埼(とどがさき)。途中、道の駅.たろう で昼食をとる。この辺りは東日本大震災の津波で大きな被害を受けたところ。魹ヶ埼までの道沿いに巨大な防波堤が続く。
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▲道の駅.たろう から魹ヶ埼までの道沿いにある巨大防波堤

 細いくねくね道を延々走ってなんとか最寄りの駐車場に到着。
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▲魹ヶ埼(岩手県宮古市)から最も近い駐車場

 本州最東端.魹ヶ埼は、日本にある東西南北端の中で到達までの難度が最も高いと言われている。駐車場から3.7km、高低差110mの山越え。ミッションなのでここでひるむわけにはいかない(笑)。
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▲魹ヶ埼への登り口
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▲少し登ったところ 日ごろの運動不足がたたって、きつい。
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▲こんな山道が延々続く
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▲やっと到着
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▲魹ヶ埼にある本州最東端の碑

 疲れたの一言。私のペースで1時間15分かかった。途中、2組の夫婦連れとすれ違った。どこにも物好きはいるものだ。一人で歩いている間、色んなことを考えた。

 少し離れたところに、魹ヶ埼灯台がある。せっかくここまで来たので行ってみた。
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▲魹ヶ埼灯台
 灯台の横に東屋がある。高台になっているので概ね180度の水平線が見える。絶景のひと言。ノートが置いてあったので私も記念に記帳した。
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▲魹ヶ埼灯台の東屋にあったノート

 駐車場まで帰ったら汗だらだら。下りの坂がきつくて、足に来た。最後は少し足を引きずる始末。何とか帰って来たという感じ。

 ここから、またまたくねくね道を延々走って、予定していた温泉へ。目的地周辺になるとナビが馬鹿になった。全く役に立たない。挙句、予定していた温泉は津波で流されて廃業。跡形もなかった。仕方がないのでiphoneで探すが見当たらない。近くにビジネスホテルがあったので電話したら満室とのこと。むむ。この状態でお風呂無しはさすがにきつい。ふと思い立ってgoogleMapの最寄り検索でお風呂を探したら近くに1件ヒット。もう地獄で仏の気分。
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▲うみねこ温泉.湯らっくす(岩手県山田町)
 大きな商業施設に併設された、出来たばかりの小さい温泉施設だった。食事もここでいただいた。

 宿泊も急遽予定変更で、道の駅.やまだ。
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▲道の駅.やまだ(岩手県山田町)

 もう、大変な一日だった。魹ヶ埼は想像以上にきつかった。忘れられない一日になると思う。






by ryochan_ex | 2018-10-18 23:59 | 車中泊の旅 | Trackback | Comments(0)