2018年 06月 07日
ゼフを探してプラプラ2018-1
 快晴。天気予報を見ると、明日から天気がいまいちな日が続くみたいだ。新見方面は少し早いようなので、アカシジミでもと倉敷市TOに出かける。現地に着いたのは10時ころ。

 叩きながら歩くが何も飛び出さない。ルリシジミが吸水していたので撮影。
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▲倉敷市TO ルリシジミ

 歩いていたらイシガケチョウ。
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▲倉敷市TO イシガケチョウ

 ここ、比較的アカシジミの多い所なのだが、全くいない。引き返していたら足元からミズイロオナガシジミが飛び出しただけ。全くいないほど遅いとは思えないし。自然というのは不思議なものだ。
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▲倉敷市TO ミズイロオナガシジミ

 不完全燃焼感が漂う。もう昼前なのだが、ダメ元で新見方面に行くことにする。

 途中のコンビニでザル蕎麦を買ってイートインで食べる。そんな時間(笑)。最初のポイント、新見市KSに着いたのは13時を回っていた。アサギマダラがいたのには少し驚いた。スジボソヤマキチョウもいた。
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▲新見市KS スジボソヤマキチョウ
 ここベニモンカラスシジミがいても不思議ではない場所なんだが、ここで見たことはない。食草は同じなのに・・・。ベニカラって本当に不思議な蝶だ。

 次に訪れたのは新見市KH。少し早いかと思っていたのだが、叩くと沢山飛び出す。時刻が時刻なのでほとんどは上に登るが、それでもいくつかは降りてくれる。
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▲新見市KH ヒロオビミドリシジミ 顔は♂、模様は♀のようにも見える。
 降りてはくれたのだが、場所がいまいち。むむ。

 しつこく叩いていたら、なんとか撮影可能な高さに降りてくれた。
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▲新見市KH ヒロオビミドリシジミ♂ 顔も模様も色も♂。 
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▲新見市KH ヒロオビミドリシジミ♂
 撮影していたら開翅した。手を頭の上へいっぱいまで伸ばして撮影。まずまずかな。

 次に訪れたのは新見市TD。KHほどではないが、叩くとポロポロ飛びだす。クロヒカゲがいい所にいたので撮影。
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▲新見市TD クロヒカゲ ヒカゲチョウのような色。

 その後、いくつかのポイントを周ったのだが、どのポイントでもヒロオビは発生していた。やはり今年は少し早いようだ。
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▲新見市SE アカシジミ ♀顔

 昼から周ったのだが、そこそこの成果。以前は早ければ早いほどいいみたいに考えていたが、そんなことはないようだ。

 家に帰り、PCで写真を見ていたら、TDポイントでヒロオビと思って写した個体がメスアカミドリシジミだった。まさかメスアカがいるとは思っていなかったので全く気が付かなかった。以前KHポイントで写したヒロオビの緑の輝きが忘れられず、ずっと写してきたが、あれ以来、あの輝きに出会ったことがない。今日、写真を見直すとどうもメスアカのように思えてきた。むむむ・・・。




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by ryochan_ex | 2018-06-07 23:59 | | Trackback | Comments(0)
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