ANA国内線【PR】
2012年 01月 01日
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。旧年中はなにかとお世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

 今年の年初の一枚は種松山野草園で撮影したアサギマダラの飛翔写真です。ピントがいまいちなのですが、今の気持ちを表せる一枚と思い選びました。
▲ 飛翔 (SONYα550+SONY・DT3.5-5.6/18-55 SAM )

 昨年は仕事が忙しく帰宅の遅い日が続く一年でした。今も状況は変わっていませんが、こういう生活に慣れ、気持ちの上では少し余裕が出来てきました。今年は定年後の人生へ向け色んな意味で少しずつ舵を切っていく年にしたいなあと思っています。本年もよろしくお願いいたします。

# by ryochan_ex | 2012-01-01 00:00 | 日常 | Trackback | Comments(12)
2011年 12月 10日
アリオ倉敷
 会社の忘年会。少し早く家を出てJR倉敷駅北口にオープンしたばかりのアリオ倉敷に寄る。アリオ倉敷は閉園した倉敷チボリ公園の跡地にオープンした大型ショッピングセンターである。
▲アリオ倉敷(RICOH・GX200)
 新しいということもあるが、Ryochan的にはイオン倉敷よりも好きかな。建物のつくりに開放感があるのと食べ物街が充実しているところがいい。同時に出来た三井アウトレットパークはアウトレットということで1000円、2000円の服が一杯あるのかと思ってのぞいてみたのだが、桁が違っていた。むむ。

[最近撮った蝶の写真]
▲キタテハ 11月26日 種松山(RICOH・GX200)

# by ryochan_ex | 2011-12-10 23:59 | 最近の出来事 | Trackback | Comments(2)
2011年 11月 20日
里山の秋
 豪渓に行く。ここのところ、この時期になると豪渓に紅葉の写真を撮りに出掛けている。時期的にはぴったしの感じだったが、写真の方は変わり映えがせず、いまひとつのものしか撮れなかった。今年は長い間通行止めになっていた賀陽に抜ける道が通行できるようになったので、道の駅賀陽で食事にしようと走っていたらびびっと来る景色。
▲里山の秋 (SONYα550+SONY・DT 18-250mm F3.5-6.3 )
 HDRで写し、かなり大幅に加工している。これまで、どことなく大幅な加工を控えていたところがあったのだが、考えてみればどこまで加工したところて、誰にとやかく言われるわけでもなく、そもそもそんなことを考えること自体がナンセンスであることに思い至った。お気に入り。

# by ryochan_ex | 2011-11-20 23:59 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2011年 11月 12日
面接授業・動機づけの行動分析学
 面接授業、動機づけの行動分析学を受講する。講師は岡山大学大学院教授の長谷川芳典先生。最後のレポートのテーマが「動機づけたい行動を示し、本講義に基づいたその実行計画を書け」というもの。そんなこと突然言われてもなぁということで、やっつけで自分の書斎を片付ける計画を書いた。せっかく書いたのだからと試しに実行したところ意外と効果が上がっている。奥様いわく、最も役に立った講義だとのこと。
▲面接授業受講中(iPhone4s)
▲岡山大学津島キャンパスにて(iPhone4s)
 どちらの写真もiPhone4sで撮っている。下の写真はそれなりに触ってはいるが、これだけ撮れればチョイ撮りカメラとしては十分である。iPhone4s、PCの得意な方にはお勧めである。

# by ryochan_ex | 2011-11-12 23:59 | 放送大学 | Trackback | Comments(0)
2011年 11月 05日
大塚国際美術館
 大塚国際美術館(徳島県)に行く。実はRyochanは大塚国際美術館というもの自体を知らなかったのだが、放送大学の授業の中で2人の辛口の芸術系の先生が「素晴らしい」と言われるので、一度行ってみたいと思っていた。

 大塚国際美術館にある絵は全て陶板に描かれた偽物である。にもかかわらず先生方が薦めるのは展示している全ての絵が実物大であるからだ。2人の先生が口をそろえて仰られるのは「絵というものにとって大きさというものは非常に大きな要素である。いくら全集で見ても大きさから来る意味合いは分からない」というものだ。

 ガイド本によると大塚国際美術館は閲覧ルートの延長が4kmもあり、一日で見るのは大変とか。そんな訳でオープンと同時に入館しようと家を7時に出る。現地に着いたのは9時20分、オープンの10分前。予定通りである。

 入場するとエントランスホール正面に大塚国際美術館の最大のウリの一つであるシスティーナ大聖堂がある。圧巻のひとこと。ここだけでも、ここに来た価値があると思える迫力である。ガイド本には撮影自由と書かれていたのだが、念のため係りの人に確認するとやはり館内全て撮影OKとのこと。本当に不思議な美術館だ。

 もう一つ、素晴らしいと思ったのが、何人もいるガイドさん。Ryochanのような素人にはやはりありがたい存在だ。

 見ていてふと感じた素朴な疑問。キリスト様は十字架にかけられたわけなのだが、何か悪いことしたんだろうか?
 大塚国際美術館は地下3階から地上2階まで、古代から現代まで年代順にに展示してあるのだが、やはり中世から近代にかけての作品が印象に残っている。特に印象に残っているのは、サスティーナ大聖堂は別格として、最後の晩餐のとてつもない大さ、カラバッジョの作品の素晴らしさ、フェルメールの作品の小ささなど。大原美術館を代表する受胎告知もここでは数ある展示品のなかの一枚に過ぎなかった。
 思っていた以上のリアリティーではあるのだが、全て陶板画なので今ひとつリアリティーに欠けるのは否めないが、世界中の名画がこれだけ一同に見えることは、それらのことを考慮してもなお素晴らしいものだった。

 昼食は館内のレストランでステーキランチ。味はぼちぼちかな。

 予想はしていたが、とにかく広い。一通り見るのに約4時間かかった。歩くだけで疲れるのだが、先生方が進めるだけのことはある美術館であることは間違いない。お勧めである。


 iphone4sを買った。替え時を思案していたのだが、Ryochanが使用しているAuが発売したのを機に買い替えた。説明がほとんどなく、メールの設定だけで2日ほどかかり、これは失敗したかなと思ったのだが、一通り設定が済んだ今は快適に使っている。まさに手元にPCがある感じある。快適、快適。今日アップした写真のうち、最後の晩餐の写真はiphone4sで撮ったものである。

# by ryochan_ex | 2011-11-05 23:21 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2011年 10月 10日
クロツバメシジミ
 この時期になるとなぜかクロツを見に行きたくなる。どこにしようかと少し考えたが、毎年通っている成羽町のポイントに行くことにした。このポイントは結構知られたポイントではあるのだが、不思議と今まで採取者の方とはち合わせしたことがない。いつも一人で落ち着いて撮影出来るので気に入っている。

 到着すると和泉ナンバーの四駆が停まっている。むむっと思ったのだが、人は見当たらない。今回もいつものように一人でゆっくりと撮影することが出来た。
▲クロツバメシジミ 環境省RDB 準絶滅危惧種
 (SONY・α550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO)
▲クロツバメシジミ 環境省RDB 準絶滅危惧種
 (SONY・α550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO)
▲クロツバメシジミ 環境省RDB 準絶滅危惧種(RICOH・GX200)


 最近撮ったお気に入りを2枚

▲キアゲハ 10/10総社市 (SONY・α550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO)
▲ウラギンシジミ 10/15亀島山 (SONY・α550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO)

 最近は山に出掛ける機会が減っている。仕事が忙しいということもあるのだが、わくわく感が少なくなったことも一つの理由である。マンネリもあるがやはり少し気力が低下しているのかな。

# by ryochan_ex | 2011-10-10 23:59 | | Trackback | Comments(2)
2011年 10月 01日
今年も野草園にアサギマダラがやって来た
 先週の日曜日(9/25)、放送大学の入学者の集いに出掛けようとしていたら、ハマちゃんさん(一期一会)から種松山野草園でアサギマダラ確認のメールをいただいた。心待ちにしていた情報ではあるが、入学者の集いをスポイルするわけにもいかず、アサギマダラはおあずけ。そんな訳で9時前から胸をときめかせて野草園に出掛ける。
 野草園に着くと、ぬりかべさん(この道は風)が先着されていた。聞くといつものようにフジバカマで吸蜜中とのこと。早速撮影。撮影していると、次から次へとお客さんが来られた。。
▲アサギマダラ (SONYα550+SONY・DT 18-250mm F3.5-6.3 )
▲アサギマダラ (SONYα550+SONY・DT 18-250mm F3.5-6.3 )

 毎年この時期になると野草園にアサギマダラがやって来る。昨年ののようにマーキングされた個体は見られなかったので、どこから来たのか分からないが、なぜ野草園のフジバカマを見つけるのか?見つけられるのか毎年感じる疑問である。

 一通り撮影を終えたので、今年は飛び物に挑戦。色々と試すのだが全くかすりもしない。ぬりかべさんに聞くと置きピンで追い撮りするのがよいとのこと。教えていただいた方法で何とか撮影。連写で400枚くらい撮って何とかブログならば使えそうなのが数枚。完全にピントの合っている写真はゼロ。難しい。それでも何となく感じは分かったので、今後の課題としよう。
▲アサギマダラ(SONYα550+SONY・DT3.5-5.6/18-55 SAM )

# by ryochan_ex | 2011-10-01 23:59 | | Trackback | Comments(0)
2011年 09月 23日
種松山のカフェ
 mosyupaさんのブログ(風まかせ、カメラまかせ)を読んでいたら種松山にカフェが出来ているらしい。奥様に話すと2年ほど前に出来て行ったことがあるとのこと。そういえばそんなことを言っていたような気がするが、まさか種松山圏内に立地しているとは思っていなかったので気にも留めていなかった。

 種松山は周囲を市街地に囲まれていて比較的範囲が明確なのだが、それでも行政的な界があるわけではない。種松山に生息する蝶とか言う場合には範囲の定義が必要と考え、Ryochanなりの定義を持っている。右上の写真の道路より山側がRyochanが定義している種松山である。写真のボロい建物(失礼)がカフェ・アンドゥである。まさに種松山にあるのである。何度も前を通ってもいるのだが全く気がつかなかった。不覚であった。そんな訳で今日、奥様と行ってみた。

 ここかな?と思うようなドア(戸)を開けると外観からは想像が出来ないお洒落な雰囲気である。許可をいただいて撮影。
▲カフェ・アンドゥ 入り口を入ったところ(Canon IXY410F)
▲カフェ・アンドゥ 店内(Canon IXY410F)
▲カフェ・アンドゥ 店内(Canon IXY410F)

 メニューが少ないとか、注文して出てくるのが遅いとか欠点がないわけではないが、この雰囲気は悪くない。また行こうかなと思うのだが、おじさんが一人で入るのは少し勇気がいるかな(笑)。


 暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、厳しい残暑もやっと終り、秋風を感じるようになった。季節は確実に巡っている。
▲彼岸花@郷内 (SONY・α550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO)

# by ryochan_ex | 2011-09-23 23:59 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2011年 08月 21日
最近撮った写真
7月31日 港祭り
 恒例の我が街の夏祭り。色々と撮ったのだが、最終選考に残ったのは昨年と同じ場所で撮った同じような写真(笑)。昨年との違いが物理的、精神的な変化かな。
▲港祭り (SONYα550+SONY・DT 18-250mm F3.5-6.3 )

8月8日 蒜山ドライブ
 蒜山にドライブに行く。久しぶりに観光地めぐり。塩釜の冷泉とジャージーランドがヒットかな。
▲ジャージーランドにて (SONYα550+SONY・DT 18-250mm F3.5-6.3 )

 昼食はジャージーランドでジャージー牛ハンバーグ。観光地の大型施設の食事とは思えない味と見栄え。ジャージーランドには初めて寄ったのだが、思いのほかいい所だった。お勧め。


 いくつかの蝶のポイントにも寄ったのだが、ゴマシジミは少し早かったようで、全く見られなかった。意外だったのがスミナガシ(私的新種)。全くノーマークだったのだが某観光地を含め、何頭か目撃。蒜山には結構普通にいるようだ。
▲スミナガシ  蒜山(SONY・α550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO)
▲ウラギンシジミ 蒜山(RICOH・GX200)

8月14日 湯郷ドライブ
 湯郷方面にドライブに出掛ける。湯郷温泉はずいぶん前に2度ほど宿泊したことがあるのだが、記憶と全く合致しない。寂れているというのではないのだが、温泉街の風情というものが感じられない。むむ。途中で寄った柵原ふれあい鉱山公園が少し良かったかな。
▲柵原ふれあい鉱山公園内に保存されている旧片上鉄道の吉ヶ原駅(RICOH・GX200)
▲保存されている吉ヶ原駅内部と旧片上鉄道を走っていた車両(RICOH・GX200)

# by ryochan_ex | 2011-08-21 15:30 | 最近の出来事 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 09日
鯉が窪湿原
 奥様とドライブがてら、西の尾瀬とも言われる鯉が窪湿原に行く。鯉が窪湿原は一度行ってみたいと以前から思っていたのだが、家からどう行っても遠いため行っていなかった。
 新見経由で途中、河本ダムに寄って11時少し前に到着。かなりさびれているんだろうなと思っていたのだが、入り口にある管理棟には管理人さんもいて、意外と綺麗。
▲入ってすぐのところにある湿原(RICOH・GX200)
▲鯉が窪池(RICOH・GX200) この池の周りに湿原が広がっている。

 この時期、湿原というとヒメヒカゲ。ひょっとしてと思ったのだが、見当たらなかった。いたのはサカハチョウ。
▲サカハチョウ (SONY・α550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO)
▲サカハチョウ(SONY・α550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO)


 昼食は道の駅「鯉が窪」でイノシシ丼。イノシシの肉がたっぷり入って650円。なかなかリーズナブル。レジの後ろの壁には「ニョッキンセブン」を初めとする地域紹介番組の色紙がずらり。こちらもすごい田舎を予想していたのだが、以外に開けた所だった。

 帰りは帝釈峡を通って帰った。帝釈峡は20年以上前に一度来たことがあるのだが、こちらはずいぶんと寂れていた。鯉が窪は適度に手が入っており散策にはいいところと思った。また訪れてみたいと思うが、やはり遠かった。

# by ryochan_ex | 2011-07-09 23:59 | | Trackback | Comments(0)


< 前のページ      次のページ >