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2016年 09月 30日
車中泊で行く四国一周の旅6日目
d0001300_142507.jpg 7時少し前に起床。いつものようにコーヒーを沸かして簡単な朝食をとる。隣を見るとベテランさんらしき人。バックドアキッチンを自作されている。挨拶をして少し談笑。群馬県から来られたとか。ドリップ珈琲を入れてベンチで朝食をとられていた。

d0001300_1431756.jpg 道の駅を出る時には降っていなかったのだが、今日の最初の目的地、JR松山駅に向けて海岸線を走っていたら本降りになってきた。

 松山の街が近づくと道が広くなる。どこか見慣れた風景。心の緊張が緩むのがわかる。今回の旅をしてわかったことの一つが、Ryuchanは街の子だなぁということ。

 自然の中を歩くのは好きだが、街並みを見ると落ち着く。そしてこれも車中泊の旅を通じてわっかたことだが、Ryochanの住んでいるところは街だということ。コンビニやファストフード店、カラオケ店やネットカフェが普通にある。この当たり前と思っていたことが当たり前ではないことが車中泊の旅を通じてよくわかった。

 松山の市街を走っているとどことなく倉敷に似ている。カーラジオから聞こえるFM放送も都会の匂いがする。調べてみたら人口は高松市より多く、四国で最も大きな街だった。

 JR松山駅は県庁所在地の駅としては「えっ」と声が出るくらいに古くて小さな駅だった。駅名も旧字なので戦前からの駅舎ではないかと思う。意外。
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▲JR松山駅
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▲左:JR松山駅の改札  右:JR松山駅前の街並み。レトロ感が漂う。

 JR松山駅の次に目指したのは 道後温泉。楽しみにしていた場所のひとつなんだが、ここも「えっ」という感じ。街の中にあることはわかっていたが、もう少しは「ひなびた」感がある所と思っていた。
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▲左:道後温泉本館  右:道後温泉街。
 右写真の先を右に曲がったところに道後温泉本館がある。いい所だったらお風呂に入って行こうかとも思っていたのだが、写真を撮っただけでパス。

 次の目的地は マイントピア別子。別子銅山の跡を観光地化した施設。

d0001300_1445092.jpg 昼食の時間になったので、どこかいい所はないかと思いながら車を走らせていたら うどん屋があった。四国に来てまだ一度も讃岐うどんを食べていなかったので、ちょうどよいと寄ることにした。
▲さぬきうどん こがね製麺所 西条店。ぼちぼち。

 マイントピア別子は国道11号線から少し山に入った所にある。ナビのおかげで迷うことなく到着。
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▲マイントピア別子

d0001300_1452982.jpg マイントピア別子に着くと、何はともあれ砂金採り体験を申し込む。30分採り放題、600円。前々から一度してみたいと思っていた。今回の旅で最も楽しみにしていたことのひとつ。

 テレビの説明に従ってゆさゆさ。意外と腰にくる。何度かゆさゆさしていると皿の底に砂金が残る。慎重に指でつまんで、お持ち帰り用に渡された小さな瓶に入れる。
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▲マイントピア別子 砂金採り体験の様子。
 30分頑張って何とかほんの少しだがお土産が出来た。とても元は取れていないが楽しかった。

 砂金採りを楽しんだ後、お土産を買ってマイントピア別子を後にした。
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▲マイントピア別子  

 当初の予定では、ここで車中泊することにしていたのだが、どうも肌に合いそうにないので、少し遅くなるかもわからないが、予定を変更して家まで帰ることにした。家に到着したのは17:30ころ。思ったより早かった。砂金採りが楽しかった。モモがこれ以上ないという喜びようで迎えてくれた。

 本日の走行距離は250km。

【今回の旅の総括】
 前回、中国地方一周の旅を終えて一番感じたのは「終わってみると意外とあっけなかったなぁ」という思いだったのだが、今回の旅は達成感もあり楽しい旅だった。そして色んな気づきがあった。今回の旅を終えて思い、気づいたことは。

・.Ryochanがしたいのは旅行ではなく旅。人生はよく旅に例えられるが旅行には決して例えられない。

・Ryochanが本当にしたいのは、貧乏旅というよりは冒険。貧乏旅や車中泊はその手段。冒険とは「日常とはかけ離れた環境の中で、何らかの目的のために、危険な環境の中に身を置くこと」とのこと。スケールは決して大きくはないが、Ryochan にとっては車中泊の旅は冒険なんだと思う。

・Ryochanが住んでいる倉敷は街だということ。そしてRyochanは街の子だということ。どちらもたわいないことのようだが、アイデンティティの重要な一要素だと思う。

 今回の旅は冒険的な体験が多かったのが充実感につながったのかもしれない。

 今回の旅の総走行距離は1413km。
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by ryochan_ex | 2016-09-30 23:59 | 車中泊の旅 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 29日
車中泊で行く四国一周の旅5日目
d0001300_22572660.jpg 7時少し前に起床。いつものように車の中でコーヒーを沸かして簡単な朝食を摂り、出発。

 今日の最初の目的地は、数少ない稼働中の原発「四国電力・伊方原子力発電所」。
▲車中泊した、道の駅 すくも

d0001300_2258836.jpg 走っていたら「紫電改展示館」の看板が目に止まった。子供のころ「紫電改のタカ」という漫画をワクワクしながら読んだのを思い出した。予定にはなかったのだが寄ることにした。
▲愛媛県南宇和郡愛南町にある 紫電改展示館

 説明によると、宇和海に沈んでいたのを偶然、発見され修復保存することになったとか。
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▲展示されている「局地戦闘機・紫電改」
 子供のころ「局地戦闘機」ってどういう意味なんだろうと疑問に思っていたことを思い出す。展示されている遺品を見ると、みんな20歳台で亡くなっている。いろんな思いが沸いてくる。ご冥福をお祈りしたい。

  次に訪れたのは、数少ない稼働中の原発「四国電力伊方原子力発電所」。道沿いにある伊方ビジターハウスが見学施設。受付のお姉さんに「発電所は見学できないんですか?」と尋ねたら、出来ないとのこと。残念。
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▲左:伊方ビジターハウス 右:伊方原子力発電所。正門付近で撮影。遠い。

 次の目的地は、四国最西端 佐多岬灯台。霧と雨で視界20mくらい。ライトをつけてくねくね道を延々と走る。途中、工事で通行規制があったが何とか駐車場に到着。誰もいない。

d0001300_23213793.jpg 右の写真は駐車場から撮ったもの。写真右の突先に小さく霞んでいるのが佐多岬灯台。説明によると片道1.8kmあるとのこと。往復1時間かぁ・・・。

 雨と風が強い。でも、ここまで来て断念するのは忍びなさ過ぎる。折り畳み傘しか持って来ていないことが悔やまれるが行くことにする。

 アップダウンがきつい。時折吹く突風で傘が裏返しになる。もう最悪。傘を短く持って足元だけを見ながら進む。中間地点に小さな展望台がある。
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▲佐多岬灯台へ行く遊歩道の中間地点にある展望台から見る風景。

d0001300_23232171.jpg 何とか無事到着。正面の階段を昇れば目的地。
▲四国最西端 佐多岬灯台

 ここで思わぬトラブル。ブログでは公表していないが、主なポイントではセルフタイマーで自撮りしている。ここでも自撮りしようとしていたら強風で三脚が倒れ、愛用のNikon J5がオシャカになった。
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▲四国最西端 佐多岬灯台 Nikon J5最後のショット。
 Nikon J5、ほとほと縁の無いカメラだと思う。これで3度目の災難。ま、怪我が無かったのを良しとしよう。

 今日のお風呂は伊方町にある 亀ヶ池温泉。迷いに迷って何とか到着。山の中のように細い道が入り組んでいるところは、このナビはよく混乱する。とどめはナビの案内した道が土砂崩れで通行不能。
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▲伊方町にある 亀ヶ池温泉
 ここでお風呂と食事をいただいた。綺麗、清潔、豪華、これで入浴料600円はあり得ないと思う。お湯が輝いていた。食事も美味しい。素晴らしい。

 宿泊は伊方町にある、道の駅 瀬戸農業公園でする予定だったのだが、予定変更で、八幡浜市にある、道の駅 八幡浜みなっと ですることにした。

 ここはいい。綺麗だし、広いし、臨海公園が併設されてるし。
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▲八幡浜市にある 道の駅 八幡浜みなっと。

 寝る前に夜景を撮って楽しんだ。少しずつRyochanの肌に合う道の駅のパターンが見えてきた。

 今日は本当に色んなことがあった。良いこと、悪いこと、楽しいこと、苦しいこと。でも不思議に充実感のある一日だった。Ryochanはこんな旅をしたかったのかもわからない。

 本日の走行距離は247km。
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by ryochan_ex | 2016-09-29 23:59 | 車中泊の旅 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 28日
車中泊で行く四国一周の旅 4日目
d0001300_17525047.jpg 6時過ぎに起床。濃霧と霧雨。いつものようにコーヒ-を沸かして簡単な朝食を摂る。7時少し前に出発。

 今日の最初の目的地は、最後の清流・四万十川と沈下橋。濃霧のくねくね道を延々と下る。姫鶴平のある四国カルストは高知県と愛媛県の県境の山の中にある。四万十川まではかなりある。とにかくナビの言うとおりに車を走らせる。今どこを走ってるのかもよくわからない。

 途中、道の駅なんかで休憩しながら4時間近くかかってなんとか四万十川にかかる沈下橋のひとつ「中村橋」に到着。広い駐車場に車を停め、200mくらい歩いた所に中村橋はあった。
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▲四万十川にかかる沈下橋のひとつ「中村橋」
 ガーン。普通の川と普通の橋である。高知の「はりまや橋」を引き合いに出すまでもなく、観光地にはよくある話と言ってしまえばそれまでなのだが・・・。期待していただけに残念。

d0001300_18571119.jpg 次の目的地は、四国最南端・足摺岬。

 岬の付け根までは普通の道だったが、ナビに海岸沿いの道を指示したため、岬に入ると細い道が続く。

 そのかわり、海岸沿いに出ると、いかにも太平洋という感じの景色が見える。
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▲足摺岬沿いの海岸から見える景色

d0001300_18573677.jpg 岬の灯台近くの道沿いに「お遍路ハウス」というものがあった。お遍路さんの休憩所なんだと思う。一人のお遍路さんが休憩していた。

 ここまでの道中で歩きお遍路さんを30人くらい見た。みんな男性で一人歩き。歩きお遍路さんがこんなにいるとは思っていなかったので驚いた。中にはヘロヘロで「乗っていきますか?」と声を掛けたくなる人もいた。何で歩いているのか聞いてみたい。

 四国最南端・足摺岬灯台は思っていた以上に観光地化されていた。観光駐車場に車を停めて遊歩道を10分くらい歩いた所に灯台はあった。一応記念撮影。
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▲四国最南端・足摺岬灯台

d0001300_20221652.jpg 観光駐車場の前に四国八十八か所霊場第三十八番札所・金剛福寺があったのでお参りした。Ryochanとして2ヶ所目。バスや車お遍路さんがたくさんいた。Ryochanのような物見遊山は少数派。

 今日のお風呂は「足摺テルメ」。少し早いせいか誰もいない。ラッキーと撮影。
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▲足摺テルメ
 宿泊地に行くには少し早かったので休憩室で久々にのんびりと自由旅のゆるい時間を楽しんだ。

 今日の宿泊地は「道の駅・大月」。どこかしっくりこない感じがあるが、とりあえず食事。
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▲道の駅・大月
 ここで寝ようとしたのだが、どうにも暑くて寝付けず、涼みがてら夜のドライブ。着いた所は「道の駅・すくも」。結局ここで車中泊した。

 本日の走行距離は223km。
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by ryochan_ex | 2016-09-28 23:59 | 車中泊の旅 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 27日
車中泊で行く四国一周の旅 3日目
 6時起床。日の出前の空が清々しい。コーヒーを沸かしてテレビを見ながら軽い朝食を摂る。簡単な朝食なのだが美味しい。
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▲道の駅・宍喰温泉での朝

 今日の最初の目的地は室戸岬。端ではないのだが台風が来るたびに「室戸岬の南方・・・」と常套句のように言われるので、どんな所か見てみたかった。

 天気が悪い。海岸沿いを走っていたら「夫婦岩」の看板があったので休憩がてら寄る。もう少しで室戸岬という道沿いに「みろく洞」の看板。おかげがありそうな雰囲気なので、雨の中を降りて道中の安全をお願いする。説明板によると「弘法大師・空海」が修行をした洞窟らしい。
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▲左:鹿岡鼻の夫婦岩 右:みろく洞

 室戸岬灯台は駐車場から「第二十四番札所・最御岬寺」の参道を歩き、最御岬寺から更に少し歩いた所にあった。風と雨で条件最悪なのだが、なんとか撮影。
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▲室戸岬灯台 恋人の聖地なんだとか。

d0001300_19314617.jpg 駐車場までの帰り道に最御岬寺はある。全く予定になかったのだが、お参りすることにした。

 四国八十八か所のお寺はRyochanとしては初めてのお参り。道中の安全と楽しい旅になりますようにとお願いした。大きなお寺なので驚いた。
▲第二十四番札所・最御岬寺

 次の目的地はJR高知駅。海沿いの道が気持ちいい。なかなか車を停める所が無いのが少し残念。
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▲左:キラメッセ室戸。サ-ファ-が多い。  右:道路沿いの景色。水平線を見ると心が高なる。

 JR高知駅、駅舎は近代的で立派なのだが、駅前はどこはかとなく田舎の雰囲気が漂っている。
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▲JR高知駅 意識した訳ではないのだが人が写っていない。

 JR高知駅の次の目的地は、今回の旅で最も楽しみにしている四国カルストにある「姫鶴平キャンプ場」。天気が良ければ、それこそ満天の星空が見えるはず、なのだが、近づくほど雨が強くなる。標高1400mなので雲を突き抜けることを祈るのみ。

 で、着いたら、雨、風、霧、の三重苦状態。でも、ここまで来てやめる訳にもいかず、予定どおり車中泊決行。受付に行ったら管理人さんが「何もこんな日に・・・」と申し訳なさそうにしていた。
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▲姫鶴平の看板と、受付場所の姫鶴荘。
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▲車中泊決行中のRyochan号

d0001300_2246417.jpg もう条件最悪なのだが、家で練習までして来たので、車の中でご飯を炊いて、淡路島で買ったレトルトの「玉ねぎカレ-」をする。美味しい! 最高。

 宍喰温泉のことがあるので夜遅くに晴れないかと少し期待したのだが、雨も風も強くなるばかり。明かり一つ無い、広いキャンプ場にRyochan一人。聞こえるのは雨と風の音だけ。不思議な体験だった。

 本日の走行距離は249km。
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by ryochan_ex | 2016-09-27 23:59 | 車中泊の旅 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 26日
車中泊で行く四国一周の旅 2日目
 7時前に起床。トイレを済ませて、家と同じように「めざましテレビ」を見ながら、軽く焼いたパンとコーヒーで朝食。これも今回の旅から導入。なかなかいい感じだ。
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▲道の駅淡路で朝食。

 今日の最初の目的地はJR徳島駅。昨日と反対の東側を通ってJR徳島駅を目指す。西側と比べると街だ。もう少し南国情緒が漂う島かと思っていたのだが、どこにでもある普通の町並みが続く。ただ「大きな島だなぁ」という思いは同じ。
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▲淡路島の東側を回って大鳴門橋を目指す。

 徳島も一度来たことはあるのだが、JR徳島駅は初めて。県庁所在地らしい立派な駅舎と駅前だ。
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▲JR徳島駅

 JR徳島駅の後は四国最東端「蒲生田岬」を目指す。岬の根元までは普通の道だが、岬に入ってからは細いくねくね道が延々と続く。岬の先端は全く観光地化されていない、自然感満載。いい所だ。駐車場にはサーファーの車が4、5台あるだけ。
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▲蒲生田岬 左は駐車場からの風景。ここから歩いて右写真の突先にある灯台まで遊歩道が続いている。青い海、音を立てて押し寄せる波、水平線、サーファー、瀬戸内では見られない風景。
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▲四国最東端・蒲生田岬灯台。 水面からはかなり離れているのだが、大きな波音が聞こえる。どこまでも続く青い海。絶景だ。

 蒲生田岬の後は本日の宿泊地「道の駅・宍喰温泉」を目指す。走っていたら千羽海崖の標識があったので寄る。
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▲千羽海崖 雄大。ここも絶景。誰もいない。いたのは猫だけ。

 本日の宿泊地は「道の駅・宍喰温泉」。
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▲「道の駅・宍喰温泉」 レストランと温泉が併設されているので便利。道を隔てて海。駐車場でも波音が聞こえる。

 入浴、食事の後、テレビを見ながらFBの更新なんかをして、くつろいだ後、寝たのだが、12時過ぎに暑くて目が覚めた。外に出ると満天の星空。すぐカメラを三脚にセットして夢中で撮影。
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▲「道の駅・宍喰温泉」前の海岸で写した星空。 三脚を背負って帰っていたら隣のハイエースで車中泊をしていた夫婦連れに声を掛けられた。関東から来られたとか。少し談笑。こういうのもいい思い出。

 雄大な景色と満天の星空を満喫。いい一日だった。本日の走行距離は222km。
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by ryochan_ex | 2016-09-26 23:59 | 車中泊の旅 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 25日
車中泊で行く四国一周の旅 1日目
 暑さもひと段落。かねてから計画していた四国一周の旅に出る。ルールは
  1.原則として車中泊する。
  2.原則として高速道路は使わない。
  3.県庁所在地のJR駅前で写真を撮る。
  4.東西南北端で写真を撮る。

 7時17分出発。天気がいまひとつだが、それでも瀬戸大橋を渡るときはいつも爽快な気持ちになる。
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▲瀬戸大橋走行中 旅の始まりの高揚感が体を包む。

 最初に訪れたのはJR高松駅。駅前の駐車場に車を停めて記念撮影。高松駅は連絡船が運行しているころに来たことはあるのだが、改修されてからは初めて訪れる。
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▲JR高松駅 四国を代表する街だけに大きな街だ。

 次に訪れたのは四国最北端「竹居岬」。あまり知られていない地味~な岬。Ryochanもnetで調べるまでは知らなかった。一応最北端。お不動さんが祀られていたので旅の安全をお願いした。
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▲四国最北端 竹居岬 のどかな場所だった。

 途中「道の駅 源平の里むれ」で休憩し、次に訪れたのは大鳴門橋の付け根にある「エスカヒル鳴門」。長~いエスカレーターで展望台へ。なかなかの眺望。
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▲エスカヒル鳴門と大鳴門橋。ここで昼食。徳島ラーメンを食べた。

 昼食後は大鳴門橋を渡って淡路島へ。ここまで来たのでついでに淡路島も一周する。最初に訪れたのは淡路島SA。特に何もないので「道の駅うずしお」へ。お客さんがいっぱいで第二駐車場へ。バスで道の駅までピストン輸送していた。
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▲「道の駅うずしお」と大鳴門橋。あわじしまバーガーは長蛇の列だった。

 「道の駅うずしお」を後にして、淡路島の西側の海沿いを北上。途中「多賀の浜海水浴場」で休憩して今日の宿泊地「道の駅あわじ」へ。淡路島は思っていた以上に田舎で、「道の駅あわじ」は思っていた以上に遠かった。

d0001300_1524562.jpg 時間が少し早いので、明石海峡大橋や、お土産屋さんなんかをぶらぶら。なかなかいい所だ。

 いい時間になったので、お風呂に入りに「美湯松帆の郷」へ。車で5分ほどの距離。
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▲美湯松帆の郷 食事もでき、景色も良く、なかなか良い所だ。お客さんが多かった。

 公園が併設されているので散策しながら明石海峡大橋を撮影。
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▲明石海峡大橋 綺麗だ。いいデートコースみたいで、カップルもちらほら。

 車中泊の車がそれなりにいる。Ryochanの車は前回の経験をもとにあちこちを改良。なかなか寝心地がいい。
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▲車中泊中のRyochan号。色々試したが寝床はお布団が良い。

 今日のヒットは宿泊場所の「道の駅あわじ」。海沿いに公園が併設されていて散策できるのが良い。フォトジェニックな撮影対象もあるし。

 本日の走行距離は222km。
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by ryochan_ex | 2016-09-25 23:59 | 車中泊の旅 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 15日
第67回県展(岡山県美術展覧会)で入選
 県展(岡山県美術展覧会)で入選した。入選はこれで4度目。今年は密かに入賞を狙っていたのだが、入賞の壁は厚い。今年から郵送での審査結果通知は無くなり山陽新聞への掲載のみとなった。ひと通り目を通すと知り合いがちらほら。
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 もう何年も続けて観に来ているが、年を追うごとにレベルアップしている。やはり入賞作は見応えがある。入賞作に何か共通点はないかと探したのだが、特に共通点を見出すことは出来なかった。
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 Ryochanの写真は何年か前に姪の結婚式で写した蔵出し写真。
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▲県展のローカルルールで本人に限り許可を得て写すことが出来る。

 結構いけてると思うんだがなぁ・・・。本人に入場券を送ったら「県展デビューじゃ~っ」と喜んでいた。そろそろ心が折れそうなのだが、また自信作が撮れたら応募したい。

【最近のマイブーム】
 次なる車中泊旅行に向けて料理の練習に励んでいる。やっとコッヘルでご飯が炊けるようになった。0.5合は難しいかと思っていたのだが、案ずるより産むが易しだった。ご飯が炊けると一気にレパートリーが増える。先日はお肉とカット野菜だけですき焼きをしてみたのだがバッチリだった。本当に、必要は何とやらだと思う。


 

 
 
 
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by ryochan_ex | 2016-09-15 23:59 | フォトコン入賞・入選 | Trackback | Comments(2)