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2014年 07月 28日
レイクサイドガーデン&カフェ
d0001300_1285865.jpg 以前からネットで見つけて、ぜひ行ってみたいと思っていたレイクサイドガーデン&カフェに行く。場所は岡山市北区菅野。HPを見るともっと山の中かと思っていたのだが、そうでもなかった。ただ、幹線道路から少し入りこんだところにあるので、通りすがりに見つかるという場所ではない。お客さんは全員、HP等の情報を見てきているのだと思う。

 場所も場所だし、平日なのでお客さんは少ないだろうと思っていたのだが、駐車場には何台か車が停まっている。HPで見たとおりで花がきれいだ。ロケーションも良く、いい感じである。
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▲レイクサイドガーデン&カフェ (Nikon COOLPIX P330)
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▲レイクサイドガーデン&カフェ (Nikon COOLPIX P330)

 モモを連れているので入り口で少し立ち止まっていたら、なかから出てこられた。アイコンタクトで「モモ同伴」を告げると、にっこり笑ってモモOKの方へ案内してくれた。ここは犬同伴OKのカフェなのだ。少しお話すると、来月にはトイプードルばかり10匹以上が集まる会の予約が入っているという。
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▲レイクサイドガーデン&カフェ 犬OKのスペース、お洒落だ。(Nikon COOLPIX P330)

 キーマカレーセットとワンちゃんビスケットを注文。
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▲初めてのカフェで興味津々なモモ (Nikon COOLPIX P330)
 モモにもちゃんとお冷を持って来てくれた。リードを掛けるフックもある。

d0001300_12205325.jpg せっかく注文したので、ワンちゃん用ビスケットをあげると、テーブルを離れない。普通のカフェなら絶対にありえない風景だ。最近、モモを家に残してお出かけすると、どことなく落ち着かないのだが、モモがこうしていると家にいる感じで心が和む。

 のんびりしていると、次から次からお客さんが来られる。こんな場所なので犬づれが多いのかと思ったら、ほとんどのお客さんは人づれ。意外。ここはイヌOKのスペースと、犬ダメスペースが完全に別室になっているので、どちらのお客さんもくつろげる造りになっているのがいい。

 そろそろ帰ろうかと思っていたら、マルチーズを連れた若いカップルが来た。と、何とモモが吠えた。モモは超ビビリなので外で犬に会っても尻尾を丸めて、吠えることは決してない。すぐ抱えてやめさせたのだが、少しモモが成長したみたいで、嬉しかった。

 モモを連れての初めての遠出。以前、車に酔って戻したことがあるので、少し心配していたのだが、酔うこともなく元気。お店でのそそうもなく、いい子だった。少し遠いのが難点だが、また訪れたいと思う。

【最近のモモ】
 超ビビリのモモだが、家ではワンパク小僧。内弁慶を絵にかいたような性格。
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by ryochan_ex | 2014-07-28 23:59 | 最近の出来事 | Trackback | Comments(2)
2014年 07月 13日
「もーっ、嘘でしょう!」
d0001300_10412593.jpg 先週は完全なフライング。天気予報をにらみながら満を持しての出撃。コースは前回と同じ新庄村DDポイントから恩原高原へと岡山県の背中を縦走するコース。4時9分自宅出発。途中、コンビニで昼食を購入するなどして北房インター、月田経由で到着は6時ころ。

 今日はばっちりだろうと、期待を込めて最初の一振り。・・・。むむ。今日はどこにでもいると思われるので、いないところはあっさりあきらめて次のポイントへ。時間的にテリ飛翔していると思うので、上を見ながら運転していると、いい感じの小空間がある。ここを攻めてみるかと車を路側に寄せて停めていたら、ドン。えっ! 車を降りてみると左前輪が側溝に完全にはまっている。側溝があることに全く気が付かなかった。
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 ジャッキを車の下に入れてみたり、火事場の馬鹿力で近くにあった大きな石をタイヤの下に入れてみるが、全く効果なし。小一時間、いろいろしてみたがギブアップ。ENEOSカードに無料ロードサービスが付いているのを思い出して電話しようとしたら、なななんと圏外。もーっ、嘘でしょ! しかたがないので、左手に携帯(auのiphone4s)持って時々見ながら来た道を引き返す。何度見ても圏外の一点張り。もーっ、嘘でしょ!結局、繋がった時は1時間以上歩いていた。家に帰って地図で確認したら6.5km歩いていた。

 電話のお姉さんに状況を話すと到着まで1時間半くらいかかるとのこと。「もう歩く気力は残っていないので、ここで待ってるからよろしくお願いします」と言ったら「熱中症にならないように木陰にいてください」と優しい言葉をかけてくれた。スマホなんかして暇をつぶしていたら、1時間少しで来てくれた。車の所まで行く途中「これ、歩いておりたんですか!」「はぁ、」。そんな会話をしていたら携帯が鳴った。えっ? 「今、新庄村の山の中、蒜山?」どうもお仕事の電話みたいだ。聞くとドコモとのこと。もーっ、嘘でしょ! 山の中はauじゃなかったの?

 作業は簡単だった。側溝に持って来た木のブロックを置いて救援車で少し引っ張ったら簡単に脱出した。NRSというロードサービス会社の米子店から来てくれたとのこと。何度もお礼を言って帰っていただいた。H店長、ありがとうございました。「少し、悪あがきしてみたんですけど・・・」と嘲笑気味に言ったときに、「ときには悪あがきしてみることも必要」と言ってくれたのが妙に嬉しく心に残っている。結局、目的の蝶は姿も見えず。大変な思いをしただけ。ここ、絶対に来年は来ないと思う。

d0001300_10553860.jpg 次の目的地は航空写真で見つけた蒜山のポイント。現地に着き、叩きながら歩いてみたが、いたのはボロのオオウラギンスジヒョウモンだけ。結局、ここでは大山の雄大な景色を見ながら、コンビニで買ったおにぎり弁当を食べただけ。むむ。

 一休みの後、ハヤシさんにご挨拶だけでもしてみるかと、蒜山のKTポイントへ向かった。現地に着き、カシワの木を叩くと、ハヤシさんがポロポロ飛び出す。だが、写真が撮れる位置には全く降りてこない。一回もシャッター切れず。それでも今日初めてゼフの姿を見れて幸せだった(自爆)。

 時間はまだ昼過ぎ、これからどうしたものかと、ひと思案。予定通り蒜山のいくつかのポイントを回ることも考えてみたが、ホジティブな思いは全く浮かばない。少し早いが、明日の予定にしていた鏡野町のSKポイントに行くことにした。途中、時間はあるので、以前から一度、走ってみたいと思っていた岡山県と鳥取県の境の尾根を縦走する道を通ってみることにした。ネット情報によるとすごい道とのこと。大丈夫かなと少しビビっていたのだが、Ryochanからみると普通の山道だった。

 SKポイントに着いて、少し歩くとミズナラがいっぱいある。これは期待大だなと上を向いて歩いていたら、卍巴飛翔しているゼフ。「いるいる」と見上げていたら、たくさんのゼフが樹の上をテリ飛翔している。時間と状況からエゾミドリシジミと思われる。大山以外でこんな状況を見るのは初めて。
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▲エゾミドリシジミ?(NikonD5300+TAMRON 70-300mm VC USD)
 かなり粘ったのだが、これがいっぱい。全く降りてこない。かなり傷んでいるので一週間は遅い感じ。明日の早朝に再挑戦と引き上げた。ちなみにここも携帯は圏外だった。

 これからが本日のメインイベント。人生初の車中泊。先輩諸氏の話を聞くと結構みなさんされてるようで、一度してみたかった。まず奥津温泉「花美人の里」で今日の汗を流す。
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▲奥津温泉「花美人の里」 (iphone4s)
 実はRyochanは日帰り温泉を利用するのは初めて。着替えを持って、フロントで利用金を払い、ロッカーの鍵を受け取って湯場へ。第一印象は綺麗。なによりこれが一番。湯場へ入ると、ジャグジーから露天風呂まで、色んな種類の風呂がある。全身を綺麗に洗った後、全て入ってみる。やはり露天風呂が良い。温泉は久しぶり。結構たくさんの人が入っていたのは意外だった。
 気に入ったので、そうだついでに食事でもとフロントで「すみません、ここ、食事するとこありますか?」と尋ねたら、なんと無いとのこと、しかたがないので「近くで食事するとこないですかねぇ」と尋ねたら、「この時間(17時過ぎ)だったら津山まで出ないと無いです」とのこと。もーっ、嘘でしょ! 津山までは20km以上ある。 でも、無いものは無いわけで、仕方がないので津山まで車を走らせて。親子どんぶりを食べた。

d0001300_13365478.jpg 車中泊の場所は20km以上引き返して、「道の駅・奥津温泉」。どこかうきうきする。初めてのことをするときの、このわくわく感は何度経験しても楽しい。Ryochanの車はセダンなのだが、後席を倒すとトランクまでぶち抜きになるので寝るには十分なスペースになる。準備をしていたら枕を忘れているのに気が付いた。適当なものを枕代わりにしてみたのだが、今ひとつ。結局、助手席を倒して寝た(笑)。
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▲道の駅・奥津温泉 (Nikon COOLPIX P330)
 車中泊している車はRyochanの車を入れて6台。家族連れの車もあり、子供の声が聞こえたりして、意外とさみしくない。道の駅で車中泊する人が多いのは、トイレとかのこともあるが、こういうことが大きいのかなと思った。

 寝る前に明日の天気予報を確認すると6時から一日中雨とのこと。えーっ、嘘でしょ! 一日中曇りで雨は降らないって予報だったのに。予報が外れることを願って10時過ぎに寝た。

 翌日、4時過ぎに起床。天気予報を確認すると昨日と同じで6時から雨とのこと。洗面と簡単な朝食を済ませ、5時過ぎに昨日のポイントに向けて出発。出発して少しすると本当に雨が降り出した。それも本降り。少し待っていたらやむこともあるかもわからないので、とりあえずポイントを目指す。ポイントに着いて少し待ってみたがやむ気配はみじんもなし。あきらめて帰途についた。

 「えーっ、嘘でしょう」を何回言っただろう。田舎をなめたらあかんということかな。きっと忘れられない思い出になると思う。
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by ryochan_ex | 2014-07-13 23:59 | | Trackback | Comments(4)
2014年 07月 06日
全日本写真連盟のコンテストで特選をいただいた
 全日本写真連盟(全日写連)岡山県本部の2014年度自由作品コンテストの公開審査を見に行く。場所は朝日新聞岡山総局3階の会議室。Ryochanが全日写連に入会した理由の一つが、このようなオープンな審査があることである。これまでに選者自身による入賞作品の講評は聞いたことがあるが、審査の状況を見るのは初めて。

 開始の20分くらい前に会場に入ったのだが、既に50人くらいの人が来られていた。事務局によると応募者数は百数十名、応募点数は約800点とのこと。Ryochanは写真教室の終了作品での1点勝負。選者は全日写連総本部の笹田金吾理事。複数の先生が選ぶのかと思っていたのだが、笹田先生一人で選ぶようだ。
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▲審査中 (iphone4s)
 審査が始まると机の上に写真が並べられ、たくさんのギャラリーの見ている前で笹田先生が選んでいく。思っていた以上に皆さんレベルが高い。自分の写真の番が近づくと緊張感が高まる。久しぶりに味わうこの緊張感は癖になりそう。ある種の快感。。Ryochanの写真は、覗き込んで見た後で取り上げてくれた。どこか気恥ずかしいような、ふっと緊張感が緩む不思議な嬉しさ。とても一度では机に載りきらないので、この作業を何度も行う。だいたい1/5程度に絞っているようだ。

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▲審査中 (iphone4s)
 二次審査も同じようにして、だいたい半分くらいに絞り込む。Ryochanの写真も「洒落た写真やな」とぼそっとおっしゃられながら取り上げてくれた。二次審査通過。ここまでくれば、とりあえずの目標達成。嬉しさが胸の中に広がる。

 以後の審査は、真剣さが増すためか、ギャラリーは机から立たないで見るだけ。結構長い。最終候補の選考では岡山県本部の寺澤委員長なんかと何やら話しあっていた。全ての審査が終わったのは16時頃、13時過ぎに始まったので3時間近くの長丁場だった。最終審査が終わった後は、事務局が表彰式の準備をしている間に、笹田先生の「美ら島への誘い」と題した講演があった。

 「それでは写真の講評を行います」とのことで10枚くらいの写真が前に貼りだされた。なんとRyochanの写真がある。ひょっとして入選? と思っていたら、なな何と特選とのこと。嬉しさを通り越して狐につままれた気分。
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▲「チャペルの下で」 全日本写真連盟岡山県本部 2014年度自由作品コンテスト 特選

 名前を呼ばれて立てると「こんな洒落た写真を撮るのはどんな人かと思っていたら・・・」と冗談を混ぜながら褒めていただいた。

d0001300_11381275.jpg 表彰式では表彰状と盾をいただいた。盾をいただいたのはRyochanの人生で初めて。今年はこんなシーンが多い。

 Ryochanはハイキーな写真が好きだ。今回のようなローキーな写真は撮った覚えがない。写真教室で先生に「色が浅い」と言われ、大胆に焼き込んでみた。ひと皮むけた気がする。写真教室を受講してよかったと思う。今、心がうきうきしているのが自分でもよくわかる。いくつになっても評価されるというのは嬉しいものだ。
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by ryochan_ex | 2014-07-06 23:59 | フォトコン入賞・入選 | Trackback | Comments(8)
2014年 07月 02日
新庄から恩原へ
d0001300_20491195.jpg そろそろ県北のシーズンである。少し早い気もするが、昨年は既に発生していたし、何より天気予報によると明日から一週間くらいずっと雨とのこと。新しく買った、タムロンSP70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005)の試し撮りを兼ねて出掛ける。
 最初に訪れたのは新庄村DDポイント。ここは今年の最重点ポイントと決めていた場所。現地到着7時少し前。昨年、色々と飛び出したところ。期待を込めて「えい」と叩くが何も飛び出さない。ここのところこんなのが多い。むむ。やはり少し早いのかなぁと思いながら、あちらこちら叩いてみるが、どこも同じ。あきらめて車に乗ろうとしていたら、少し先に?ミドリシジミがテリ飛翔している。「とまれっ!」と念じながら待っていたら、少し高い位置だがぎりぎり射程圏にとまった。
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▲ジョウザンミドリシジミ♂(NikonD5300+TAMRON 70-300mm VC USD)
 時間と状況からジョウザンと思う。ジョウザンとしたらRyochanとしては県内初撮影。新レンズの試し撮りにびったしの位置。プリビューで確認すると何とか撮れている。90mmではとても無理な距離。少し気力が出て来たので、周りを叩いてみたが、何も飛び出さなかった。「来年は無いな」と思いながら次の目的地の恩原へ向かうこととした。途中新庄村のTCポイントに寄ったが、撮影ポイントとしては完全に消滅していた。

 恩原に着くと、いつものようにヒメシジミとウラギンヒョウモンがたくさん飛んでいる。ヒメシジミは多いとはいえ例年の半分くらいか。どのウラギンヒョウモンも非常に新鮮であることを考え合わせると、やはり少し早い感じである。
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▲ヒメシジミ♀(NikonD5300+TAMRON 70-300mm VC USD) 環境省RDB 準絶滅危惧種
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▲ウラギンヒョウモン♂(NikonD5300+TAMRON 70-300mm VC USD)
 あまりに鮮やかなので他のヒョウモンかと思った。新鮮なヒョウモン類は本当に鮮やかだ。

 とりあえず、たくさんいる蝶は抑えたので、今度はゼフの番と、叩いて回るのだが、全く飛び出さない。ミズイロオナガシジミも飛び出さない。いくら早いといってもミズイロオナガシジミくらいはいてもいいと思うのだが・・・。いったいなんなんだろう。
 
 完全に戦意を喪失して車の中で休んでいたら、撮り屋さんが一人来られた。
  「どうですか?」
  「なーんにもいません」
  「叩く前からそんなこと言われると、やる気無くなるなぁ」
  「「もう、ひと叩き3、4匹。なんぼでもいますわ」とでも言った方がよかったですかねぇ」
  「・・・」
「でもちょっとだけ」と言われて森の中に消えたが、10分もしないうちに「なーんにもおらんわ」と言って帰られた。

 かの人が帰った後、この前のようなことがあるから、もうひと叩きと歩いていたら、ヒメキマダラヒカゲがいた。
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▲ヒメキマダラヒカゲ(NikonD5300+TAMRON 70-300mm VC USD)
 県北にはポロポロいるのだが、あまりいい写真が撮れてなかったので、それなりに嬉しい。
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▲ヒメキマダラヒカゲ (Nikon COOLPIX P330)
 ヒメキマダラヒカゲの広角は初めて。本日のお気に入り。

 完全なフライング。新庄村DDポイントは「来年はないな」と思ったのだが、この恩原にしてこの状況であることを考えると、少なくとももう一度は攻めてみる必要があるようだ。美品狙いでフライング覚悟の時はいたしかたないが、ポイントの状況把握の時は、少し遅いくらいの方がいいみたいだ。いい経験をさせてもらった。 ま、お気に入りの写真が1枚でも撮れたので、良しとしよう。

TAMRON 70-300mm VC USDの使用感】
 ネット情報通り、解像力は素晴らしい。単焦点に匹敵すると思う。ボケも綺麗だし最大撮影倍率も不満は感じなかった。価格抜きで素晴らしいレンズだと思う。ただRyochanの撮影スタイルからすると、最短撮影距離が1.5mというのが最大の難点。せめて1mだったらと思う。もしこのレンズの最短撮影距離が1m以下だったら蝶用の常用レンズにしてもいいと思う。No1のクローズアップレンズを持っているので試してみようかと思っている。

【最近のモモ】
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▲愛玩犬モードのときと猛犬モードの時のモモ (iphone4s)
 PETボトルを5分もあれば潰してしまう。「PETボトルを潰すのが大好きなモモちゃんでしたぁ」とか言って目覚ましテレビにでも出してもらうかな(笑)。
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by ryochan_ex | 2014-07-02 23:59 | | Trackback | Comments(2)