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2014年 06月 17日
新見方面をぐるりと -下駄を履くまで分からない-
d0001300_20571499.jpg 新見方面へゼフ撮影に出掛ける。今シーズンの本番日。目標はヒロオビミドリシジミの金緑色の表翅の撮影。少しピークは過ぎていると思われるが、まだまだ許容範囲だろう。

 3時過ぎに起床。簡単に朝食を済ませ、3時54分出発。まだ暗い。途中でお弁当を仕入れて、最初のポイント、高梁市UKに着いたのは5時半ころ。既に撮影に支障がないくらいに明るい。

d0001300_20574567.jpg 少し肌寒い。期待を込めて叩くが何も飛び出さない。一気に2、3頭、飛び出すと思っていただけに、むむ。結局、撮れたのはウラジロミドリシジミくらい。時期を逸していることは無いと思うのだが・・・。狐につままれたような気持ちでこのポイントを後にした。

d0001300_21423020.jpg 次に訪れたのは真庭市YU。ここは前回、最も多くのゼフが見られた所。期待を込めて叩くが、何回かに1回、飛び出す程度。??。結局、アップするような写真はウウラミスジシジミが撮れただけ。ただ、降りたところが石灰岩の上で、なんとも・・・。

d0001300_205852100.jpg 次に訪れたのは真庭市SE。ここは昨年、クロミドリシジミがいっぱいいた所。ここも出てくるのはミズイロオナガシジミだけ。半ばあきらめムードで叩いていたら。クロミっぽい蝶が飛び出した。降りた辺りを慎重に探していたら、クロミドリシジミ。綺麗な個体だ。少しテンションアップ
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▲クロミドリシジミ♂(NikonD5300+TAMRON 90mm MACRO) 岡山県RDB 留意種
 傷一つない本当に綺麗な個体だ。今朝、羽化した個体だと思う。
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▲クロミドリシジミ♂ (Nikon COOLPIX P330) 岡山県RDB 留意種
 開翅のように被写界深度を必要とする撮影はコンデジの方かいいようだ。これだけ解像力があれば一眼と遜色ない感じだ。

d0001300_22502832.jpg 次に訪れたのは今年の最注目ポイント、新見市TD。叩こうと思ったらモンキアゲハがアザミで吸蜜中。叩き棒を置いて写す。いい感じ。が、ラッキーは最初だけ。「もう嘘でしょう」と言うくらいに蝶が少ない。このポイントだけなら鬼集が入った後とも思うのだが、これまでのポイントのことも考えると、そうも考え難い。むむむ。

 その後、下見も兼ねていくつかのポイントを回ったのだが、どこも同じような状況。もうこの頃には完全な敗戦ムード。ま、こんな日もあるわ。でもまあ、初心の頃だったらこれでも大戦果だと思う。初心、忘るべからず。反省、反省。

 最後に訪れたのは新見市KH。この世界では知られた有名ポイント。失せた気力を振り絞って叩いて回る。叩いていたらウラジロミドリシジミがポロポロ飛び出す。いい感じの所に1頭がとまった。久しぶりの緊張感。切れかかっていた気持ちが高鳴る。単純なものである。
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▲ウラジロミドリシジミ (Nikon COOLPIX P330)
 経験者なら分かるこの臨場感。この感じが良い。お気に入り。

 なんだかんだ言いながらもお気に入りも撮れた。ま、今日はここまでかなと、コンビニで仕入れたおにぎりで昼食。車の4つの窓を全て全開にすると、そよ風が心地いい。朝が早かったこともあり眠くなってきたので、そのままひと眠り。一時間くらい寝ていただろうか、目覚めたら体力も気力も少し回復。そういえば、奥様が「土筆は人が採った後でもあるもの」とか言ってたなぁ。帰る前にもうひと叩きしてみることにした。

 叩くとポロポロ飛び出す。時間と今日の状況を考えると、いい感じ。少し大きめの蝶がいい感じの所にとまった。そっと近づくとヒロオビの♀だ。ドキドキしながら撮影。
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▲ヒロオビミドリシジミ♀(NikonD5300+TAMRON 90mm MACRO)
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▲ヒロオビミドリシジミ♀(NikonD5300+TAMRON 90mm MACRO)
 開翅も撮れた。♂でないのが残念だが、欲というものかな。

 その後、午前中が嘘のように快調に飛び出す。ヒロオビもぼちぼち飛び出すのだが、全て♀。結論としては完全に遅かった。先週の土曜日は♂が湧いていたとの話もあるので、数日が言えないようである。今日一番多く見たのはウラジロミドリシジミだった。
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▲ウラジロミドリシジミ♂(NikonD5300+TAMRON 90mm MACRO)
 美しい。思わず唾をのみこんだ。ウラジロの表翅ってこんなに綺麗だったっけと思う。虜になりそう。
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▲ウスイロオナガシジミ(NikonD5300+TAMRON 90mm MACRO)
 ウスイロって名前のとおりコントラストの弱い個体が多いのだが、この個体はびっくりするくらいくっきりした色の個体だ。
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▲ウスイロオナガシジミ (Nikon COOLPIX P330)
 このポイントを知っている人なら、撮った場所がピンポイントで分かるショット。こういうのが広角のいい所。

 終わってみれば大戦果。何事も下駄を履くまで分からないものだ。奥様の含蓄のある言葉を思いながら帰途についた。
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by ryochan_ex | 2014-06-17 23:59 | | Trackback | Comments(2)
2014年 06月 10日
新見もシーズンイン
 天気予報によると今日を逃すと週末まで雨模様のようす。少し早い気もするが週末まで、うずうずして待つのも精神衛生上よろしくないので新見方面に出掛ける。

 天気予報によると午前中はずっと曇りとのこと。これまでの経験から曇りの日は現着6時くらいがいいのではと思い、4時過ぎに起床。簡単に朝食を済ませて5時過ぎに出発。もうライトなしで走れるくらいに明るい。最初に訪れた高梁市UKポイント到着は6時過ぎ。早朝の少し湿った空気がすがすがしい。

 ざっと下草を見るが降りている個体は見当たらない。ならばと叩いても何も飛び出さない。たまに飛び出すのはミズイロオナガシジミ。これは完全なフライングかなぁと思いながら叩いていたら、少ないながらヒロオビミドリシジミ、ウスイロオナガシジミが飛び出した。
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▲ウスイロオナガシジミ (Nikon COOLPIX P330)
 里山の朝の湿った空気感が感じられて、いい感じである。お気に入り。

d0001300_10452840.jpg 次に訪れたのは真庭市YU。ここでは数は多くないものの、ミズイロ、ウスイロ、ヒロオビ、ウラジロ、アカ、ウラナミアカと多くのゼフが見られた。撮影していたら岡山県ではよく知られた蝶屋さんが来られた。少し談笑。最近は撮影専門になったと仰られていた。撮影するところを見ていたら、目から鱗のようなアイテムを使われていた。Ryochanも真似させていただこうと思う。

 適当に叩いていたらウラナミアカシジミアカシジミが飛び出した。
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▲ウラナミアカシジミ(NikonD5300+TAMRON 90mm MACRO) 岡山県RDB留意種
 最初、アカシジミかと思ったのだが、ウラナミアカシジミだったので少しテンションアップ。Ryochanはこのこれ以上ないというくらいに派手なウラナミアカシジミの模様が好きだ。

 次ン訪れたのは新見市TDポイント。ここは昨年、航空写真で見つけた所。ゼフのシーズンに来るのは初めて。最初、何も飛び出さないので、むむと思ったのだが、何回目かにヒロオビミドリシジミが飛び出した。本日の本命種。
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▲ヒロオビミドリシジミ♂(NikonD5300+TAMRON 90mm MACRO)
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▲ヒロオビミドリシジミ♂ (Nikon COOLPIX P330)
 ヒロオビミドリシジミは雄と雌で翅裏の模様が明らかに違うので分かりやすい。
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▲ヒロオビミドリシジミ♂(NikonD5300+TAMRON 90mm MACRO)
 上の写真とは別個体。確かこの辺りに降りたよなぁと探していたら開翅していた。早期だと思うのだが既に少しスレていた。曇り空のせいか、どう角度を変えてもヒロオビ特有の黄緑のメタリックな輝きが見られない。むむ。

 その後、叩いて歩いていたらポロポロと飛び出すのだが、全てヒロオビばかり。先ほどの翅表の色と言い、他県の方から見たらなんと贅沢なと言われそうだが、人の欲はきりがない。ま、欲と言うからあれなんで、向上心と言い換えれば美しい(笑)。

 ウラナミアカシジミもいた。
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▲ウラナミアカシジミ (Nikon COOLPIX P330) 岡山県RDB留意種
 誰もいないので、はいつくばって気が済むまで撮れた。お気に入り。

 引き上げていたら鮮度のいいウラギンヒョウモンが現れた。鮮度のいいヒョウモン蝶は本当に鮮やかだ。
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▲ウラギンヒョウモン(NikonD5300+TAMRON 90mm MACRO)
 適当に撮ったのだが、どこかファンタジックな写真となった。いい感じ。

 次に訪れたの新見市HG。初めて訪れるポイント。地形図等からひょっとしてベニカラがいるかもと思われる場所。叩いていたら本日初めてのウラゴマダラシジミが飛び出した。
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▲ウラゴマダラシジミ(NikonD5300+TAMRON 90mm MACRO)
 KAISORを使うとじわーっと開くのだが、KAISORをやめると即閉翅してしまうので開翅は撮れなかった。ポイントランクとしてはBクラスだが、一応押さえておこう。

 昼食の後、新見市KHポイントに寄った。叩くと飛び出すのだが、一頭も降りてこなかった。ヒロオビ、ウスイロ、ウラジロを確認した。

 この後、もう一ヵ所、ベニカラがいるかもと思われるポイントに寄ったらどことなく雰囲気は感じられた。コバノクロウメモドキはあったし。一瞬、遠くに黒い小さな蝶が見えた。テングさんかな? この時期大変紛らわしい。

 家に帰ったら17時半ころ。なんだかんだで12時間。本当によく遊んだ。お気に入りの写真も撮れて楽しい一日だった。

d0001300_2138662.jpg 一服して、写真を整理していたら右腕がむず痒い。手をやると大きな異物感。えっと思って目をやると、ななななんとマダニ。反射的に払ったら何の抵抗もなく取れたのと、噛まれた跡もないので噛まれてはいないと思うのだが、ぞっとした。みなさんもご注意ください。吸血後の個体なのが少し気になるのだが・・・。
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by ryochan_ex | 2014-06-10 23:59 | | Trackback | Comments(2)
2014年 06月 07日
ミドリシジミ ゲット
[ 6月7日 ]
 そろそろ種松山におけるミドリシジミの適期である。明朝の出撃に備えて夕方から種松山NIポイントに偵察に出掛ける。

 現地着16時過ぎ。天気は薄曇り。午前中まで降っていた雨で下草はびしょびしょかと思っていたのだが、思ったほどではない。樹上飛翔は見られない。飛ばさないように慎重に下草を探すが、降りていない。しかたがないので叩き棒で叩くと、一気に3、4頭のミドリシジミが飛び出した。いるいる。ほとんどは上に行ってしまうのだが、叩いていると何頭かは下草に降りる。

 一番近くの個体に慎重に近づいて撮影。翅裏は十分に撮ったので改良KAISORを使ってみるが開翅の素振りすらなし。顔は♂なんだがなぁ・・・。むむ。
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▲ミドリシジミ(NikonD5300+TAMRON 90mm MACRO)

 しかたがないので他の個体を探していたら遠くに開翅個体。ドキドキするくらい輝いている。慎重に慎重に寄って撮影。
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▲ミドリシジミ♂(NikonD5300+TAMRON 90mm MACRO)
 綺麗だ。羽化直とはいかないが、ほぼ無傷。綺麗という言葉以外に言葉が見つからない。

 今日は偵察なのでこれで十分と引き上げていたら、開翅している♀がいたので撮影。
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▲ミドリシジミ♀(NikonD5300+TAMRON 90mm MACRO) 弱いAB型?

 事前の偵察としては十分すぎる成果。明朝を楽しみに帰途についた。

[ 6月8日 ]
 現地着7時過ぎ。曇り。下草に降りている開翅個体狙いの場合は曇りの日はこのくらいがいいような気がする。ざっと下草を見るが、降りている個体は見当たらない。むむ。ならばと近くの木を叩く。一気に数頭が飛び出すのだが、ほとんどの個体は上へ昇ってしまう。下草に降りる個体の割合は昨夕よりも少ない。叩きまくっていたら、上に昇った個体同士が「なんだ、なんだ」と樹上飛翔をしだすしまつ。それでも何頭かは降りたので下草を探していたら、目の前に開翅個体。踏み出した足が空中で止まる。体勢を立て直して慎重に撮影。
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▲ミドリシジミ♂(NikonD5300+TAMRON 90mm MACRO)
 本当に綺麗な無傷の個体。羽化後、一度でもバトルをすると無傷というわけにはいかないだろうから、羽化直だと思う。こんなに綺麗な個体の翅表を見るのは初めてだ。この角度も狙った訳ではなく、諸般の事情からこうなったのだが、いい感じである。撮影後、しばらく美しさを肉眼で楽しんだ。

 満足感に浸りながら、適当に叩いていたら、いい感じの所に一匹がとまったので撮影。
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▲ミドリシジミ(NikonD5300+TAMRON 90mm MACRO) ♂顔なのできっと♂

 何日も前からの事前偵察の成果ばっちり。個体数、撮影機会という観点からは少し早いと思うが、美品を撮るという観点ではベストな日だったと思う。ミドリシジミに関しては一年分を食べた感じである。それにしても不思議なことが多かった。自然はそんなに単純ではないことを痛感した。

 この後、IDポイントに移動。狙いは最後の未確認種オオミドリシジミ。片っ端から叩いてまわるが、時々ミズイロオナガシジミが飛び出すだけ。しつこく叩いていたら、バックの抜けたいい場所にとまったので撮影。
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▲ミズイロオナガシジミ(NikonD5300+TAMRON 90mm MACRO) ♂かな?
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▲ミズイロオナガシジミ (Nikon COOLPIX P330)

 帰ろうとしていたら車にヒオドシチョウがとまっていた。おまけとしたら大当たりかな。
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▲ヒオドシチョウ (Nikon COOLPIX P330)

 お気に入りの写真がいっぱい撮れて、大満足の一日だった。オオミドリシジミは宿題かな。
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by ryochan_ex | 2014-06-07 23:59 | | Trackback | Comments(2)
2014年 06月 02日
ウラナミアカシジミ ゲット
 種松山でのミドリシジミの発生を今日か明日かと待っている。昨年の状況、今年のアカシジミの発生状況等を考えると、まだ少し早いのだが、昨日、夕刻にアカシジミを撮影に行った時に1頭のミドリシジミ♂を確認しているので、ひょっとしたらと、少しだけ早起きして種松山NIポイントに出掛ける。

 ポイント着8時。歩いていたら目の前をひらひらとアカシジミ。ふと目の前の梢を見るとアカシジミ。いいシチュエーションだ。
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▲アカシジミ(NikonD5300+TAMRON 90mm MACRO)
 やはりゼフは下草よりも梢にとまっているほうがいい感じだ。

 下草に目をやると、いるいる。一目、5、6頭といった感じ。最近はこういうシチュエーションにも慣れたが、こんなに降りているのは初めて見る。圧巻。でも、昨日はほとんど降りていなかったはず。もーっ、訳が分からなくなってきた。露もそんなにないし。

 ま、そんなことは置いといて、新旧入り乱れているので、綺麗どころを探していたら、えっ、ウラナミ? かなり離れているのだが、写真に撮って拡大してみると、間違いなくウラナミアカシジミである。綺麗だ。慎重に、慎重に寄って撮影。
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▲ウラナミアカシジミ (Nikon COOLPIX P330) 岡山県RDB留意種
 Ryochanとしては種松山初確認。種松山に通い始めて9年目、やっと見つけた。嬉しい。しばらく眺めていた。他にはと目をやったかこの一頭だけだった。今後ともづっと命を繋いでいってもらいたいものだ。これで種松山に過去に記録があって見つけられていないのはオオミドリシジミだけとなった。

 ミズイロオナガシジミもポロポロ降りているのだが、ミドリシジミは見当たらない。ならばと叩いてみても全く飛び出さない。むむ。やはり少し早かったかなと思っていたら、どこからともなくミドリシジミが現れて、目の前にとまった。えっと思っていたら即開翅。♂と信じていたのだが、何と♀。とりあえず撮影。
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▲ミドリシジミ♀ A型(NikonD5300+TAMRON 90mm MACRO)
 だいたい初期に現れるのは♂としたもの。もーよう分からんようになってきた。

 満足感に浸って帰っていたら、いいシチュエーションでミズイロオナガシジミ。
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▲ミズイロオナガシジミ(NikonD5300+TAMRON 90mm MACRO)
 なんでミズイロオナガシジミと言うのかと思っていたのだが、これが飛んでいると水色に見えるから不思議だ。更に歩いていたら、なななんと、iphoneが落ちている。全く気が付かなかった。本当に今日はツイている。そうだ、このツキがあるうちに、いまだに出会えていない例の蝶を探しに行こう、と、全く予定にはなかったのだが、新見方面に行くことにした。

 新見方面ではいくつかのポイントを回ったのだが、ゼフはアカシジミを1頭見ただけ。どのポイントも少し早かった。例の蝶も匂いすらなし。むむ。
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▲クロヒカゲ(NikonD5300+TAMRON 90mm MACRO) 新見市UK
 本当に黒い個体。色も名前も黒いのだが、最も暗い環境にいる蝶だと思う。明るい所にもいるが。
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▲ダイミョウセセリ 関西型(NikonD5300+TAMRON 90mm MACRO) 新見市TD
 ミカド様ほどではないが高貴な名前。なんで大名なんだろうか?
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▲クモガタヒョウモン(NikonD5300+TAMRON 90mm MACRO) 新見市BC
 この蝶もいい写真が撮れていなかったので、ラッキー。

 ゼフ序盤戦、いいスタートがきれた。明日は雨の予想。ミドリシジミは週末辺りかな。
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by ryochan_ex | 2014-06-02 23:59 | | Trackback | Comments(0)