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2013年 10月 22日
新しい家族が出来た
 昨日、新しい家族が出来た。名前は「モモ太郎」、愛称モモ。トイプードルの男の子。8月15日高知県生まれ。
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▲モモ (Canon PowerShot S110) 一時もじっとしていない。

 最近、色々と新しいことに挑戦している。モモを家族に迎えるのは中でも最大の挑戦。というのもRyochanも奥様も犬を飼うのは初めて。二人とも何にもわからない超初心者。今朝もペットショップでいただいた食事の作り方のマニュアルを見ながら一生懸命、朝食を作った。25gなのだが、お湯でふやかしていることもあり「えー、こんなに食べるの?」と思ってあげたら、2分ほどであっという間に完食。びっくり。

 思いつきで飼えるものではないので、一週間くらい前からネット情報を収集。岡山に所要で行った帰りに、ちょっと見るだけ見てみるかと寄ったペットショップで一目惚れ。人生って出会いだよな、これがまさに出会いというものだと自分に言い聞かせて決断。

 情報によるとこのくらいの子は寝てばかりいるくらい寝ると書いてあるのだが、うちの子は全く寝ない。うーん・・・。うん? 「うちの子」・・いい響きだなぁ(笑)。

【10月23日 追加】 親バカ写真です。はい(笑)。
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▲モモ太郎 愛称モモ (SONYα550+SONY・DT 18-250mm F3.5-6.3 )
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by ryochan_ex | 2013-10-22 11:00 | モモ | Trackback | Comments(8)
2013年 10月 12日
クロツとか
 クロツ(クロツバメシジミ)を見に行く。場所は高梁市SB。最近は秋のクロツは紅葉と同じ感覚になっている。多化性なので、きっと夏にもいると思うのだが、夏のクロツというのはどうもイメージがわかない。

 ツメレンゲの咲き始めを期待していたのだが、やはり少し早かったようで全く咲いていない。それでもクロツはいっぱい飛んでいる。逃げるような蝶ではないので、ぼちぼちと撮影を始める。
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▲クロツバメシジミ(SONYα550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO ) 環境省RDB準絶滅危惧種
 どうにもなぁというような高齢者はいないが、若者半分、中年半分といった感じ。若い子を選んで撮影。

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▲クロツバメシジミ(SONYα550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO ) 環境省RDB準絶滅危惧種

 撮影していたら、いかにも声が聞こえて来そうなナンパ(死語か?)中の若者がいた。この雰囲気は蝶の撮影をしている人ならわかると思う。
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▲クロツバメシジミ(SONYα550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO ) 環境省RDB準絶滅危惧種
 そういう気持ちで見ると、♀(左)が横目で♂を見ているようにも見える。

 広角で雰囲気を変えて。
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▲クロツバメシジミ (Canon PowerShot S110) 環境省RDB準絶滅危惧種
 もう少し周りの景色を入れたほうが雰囲気は出ると思うのだが、場所が特定されるのはあまり好ましくないので気を使う。

 撮影していたら、二人連れの採集屋さんが来られた。「まいったなぁ」と思ったのだが、名物おじいさんに話しかけられたり、先客のRyochanに遠慮したようで、網を出せずに、コンデジで申訳のようにさっと撮って、さっと行ってしまわれたのには笑ってしまった。こういう礼儀正しい採集者の方に出会ったのは初めて(笑)。

 クロツを撮っていたらスジボソヤマキチョウが現れた。スジボソヤマキチョウとベニモンカラスシジミは食草がが同じなのだが、混棲しているという話は聞いたことがない。不思議に思っていることのひとつ。
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▲スジボソヤマキチョウ(SONYα550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO )

 久しぶりにの出撃でストレス発散。スジボソヤマキチョウというおまけも付いて、まずまずだったかな。
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by ryochan_ex | 2013-10-12 23:59 | | Trackback | Comments(0)
2013年 10月 02日
アサギマダラ飛翔写真に挑戦
 そろそろ野草園にアサギマダラが来る頃である。様子を見に出掛ける。

 野草園に近づくと駐車場に3,4台の車が見える。平日にこれだけ車があるということは当りのようだ。東屋で談笑されていた先客さんに挨拶をして「来てますか?」と話しかけると、2,3頭来ているとのこと。とりあえずご挨拶と撮影に向かう。

 一年ぶりの再会。何度見ても綺麗だ。フアフアと緩やかに飛ぶ姿は可憐という表現がまさにぴったり。
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▲アサギマダラ(SONYα550+SONY・DT 18-250mm F3.5-6.3 )

 実は今年はアサギマダラが現れたら飛翔写真に挑戦しようと決めていた。飛翔写真はこれまで何度か挑戦したことがあるのだが、まともな写真が撮れたことがない。性格的に無駄な労力をかけることが嫌いということもあり、避けてきたのだが、殻を破りたいという思いもあり挑戦することにしたのだ。そんな訳で、とまりものを抑えた後は飛翔写真に専念する。

 そもそもどんな条件で撮ればいいのか分からない。最初はPowerShot S110で撮ってみたのだが、連射速度がまるで出ない。結局、色々と試行錯誤の後、SONYα550にSONY・DT 18-55mm SAMを付けて高速連射モードで撮った。
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▲アサギマダラ(SONYα550+SONY・DT 18-55mm F3.5-5.6 )

 SONYα550の高速連射モードの毎秒7枚で写しまくって、トリミングすれば何とか使えそうなのが数十枚に一枚。ピントが決まったのはゼロ枚という結果。それでも最初のうちはどうにもならないピンボケばかりだったのだが、1時間も写していたら少しずつブログ程度の大きさならなんとかなりそうな写真がポロポロ撮れだした。
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▲アサギマダラ(SONYα550+SONY・DT 18-55mm F3.5-5.6 )
 持てるすべてのテクニックを使ってピンボケをごまかして何とかこんな感じ。
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▲アサギマダラ(SONYα550+SONY・DT 18-55mm F3.5-5.6 )
 これが一番ピントが来た写真。これでもA4に耐えられるかどうか疑わしい。

 アップした飛翔写真3枚、絵的にはお気に入りなのだが、悲しいかなピントがいま一つ。それでも、手ごたえというか改善に向けての手がかりは得られた。もう少しアサギマダラはいてくれるはずなので、再挑戦したい。

 アサギマダラを撮っていたらミドリヒョウモン? と思う蝶が目の前を飛んで行った。追っかけて何とか撮影。やはりミドリヒョウモンである。
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▲ミドリヒョウモン♀(SONYα550+SONY・DT 18-250mm F3.5-6.3 )

 ミドリヒョウモンは諸情報から種松山に生息していることが分かっていながら撮影できていなかった。これで種松山撮影種58種。嬉しいお土産となった。

【10月4日追加】
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▲アサギマダラ(SONYα550+SONY・DT 18-55mm F3.5-5.6 )
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by ryochan_ex | 2013-10-02 23:59 | | Trackback | Comments(6)