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2013年 06月 29日
ヒメシジミを撮りに行く・・・
 少し早い気はするが、7月は行けそうにないので、ハヤシミドリジジミ狙いで恩原方面に行く。

 最初に訪れたのは某ブラックブックでアイノミドリシジミがホイホイいるというポイント。頑張って5時半頃に到着したのだが、アイノはおろかポイントらしき場所も見当たらない。むむ。そこいらを適当に叩いても何にも出ない。しかたがないので恩原高原を目指す(家に帰って某ブックを見直したらポイントを少し外していたようだ。反省!ポイント図は必ずを持って行っくようにしよう)。でもまあ、こいいうことがあるから次回に繋がるんだな。

 恩原高原に着き、今度こそはと叩いてまわるが、落ちてくるのは水ばかり。むー・・・。やはり少し早かったかな。うん、そうだ、今日はヒメシジミを撮りに来たことにしよう。
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▲ヒメシジミ♀(SONYα550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO ) 環境省RDB準絶滅危惧種
 とにかくいっぱいいる。一目10匹なんてものではない。なんでこの蝶が環境省RDB準絶滅危惧種なのかと思うが、西日本での生息地は限られているようだ。

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▲ヒメシジミ♀(Canon PowerShot S110)環境省RDB準絶滅危惧種
 ふと見ると、Ryochan号にとまっている。パチリ。

 そうはいってもヒメシジミばかり撮っているのもなんなんで、しつこく、あきらめ悪く叩いていたら、ハヤシミドリシジミがぽろぽろ飛び出す。が、時すでに遅く、全く降りてこない。

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▲ハヤシミドリシジミ♂(SONYα550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO )
 何とか射程圏に降りてくれた貴重な一枚。

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▲ヒメキマダラヒカゲ(SONYα550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO )
 犬も歩けば・・・で出会ったヒメキマダラヒカゲ。ryochan的には珍しい種。「何か?」つってこちらを見てるような。

 目的?のヒメシジミは堪能したのだが、なんとはなしに不完全燃焼感がくすぶっている。どうしたものか・・・。
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by ryochan_ex | 2013-06-29 23:59 | | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 25日
新見方面の締めくくり
 時期的には遅いが、諸般の事情を考えると今シーズンに新見方面へ行ける機会は今日が最後、早起きして出掛ける。

 最初のポイント到着は5時30分。時間的には問題ないはずなのだが、叩いても何も飛び出さない。たまに飛び出すのは大スレの個体ばかり。ま、時期も時期だし、今日は気持ちの締めくくりに来たのだからとか思いながら叩いていたら、わりと新しそうなクロミドリシジミが飛び出した。
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▲クロミドリシジミ♂ (SONYα550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO )
 眼が大きいので♂だと思う。そういう目でミドリシジミの仲間を見てみると他の種もそのように見える。このような雌雄判別法はどこにも書かれていないが、そんな気がする。大発見?

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▲クロミドリシジミ♂ (Canon PowerShot S110)
 この個体も眼が大きいから♂。CanonPowershot S110で撮れた初めてのお気に入り。少しクセが分かって来たかな。

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▲クロミドリシジミ♂ 開翅 (SONYα550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO )
 名前のとおり、黒一色。飛んでるように見えなくもない。

 その後、心残りの無いようにあちらこちらと回ったのだが、第一ポイントに長くいたこともあり、叩いても全く降りてこない。最後のポイントも空振りばかり。最後の最後にウラナミアカシジミがやっと射程圏内にとまった。少しスレているが、ぼちぼちの個体。万歳撮りしたり、一人引っ張り撮りしたりと工夫を凝らせて何とか撮影。苦労の甲斐あってか結構お気に入りの写真が撮れた。

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▲ウラナミアカシジミ (SONYα550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO )
 万歳撮りで撮った。意外とブレない。

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▲ウラナミアカシジミ (Canon PowerShot S110)
 左手で枝を引っぱっておきながら、右手で万歳撮りというハイテクニックで撮った(笑)。

 あまりというか、ほとんど期待していなかったのだが、終わってみれば大収穫。終わり良ければ全て良し。心残り無し。やっぱり新見はいい所だ。

 最近、万歩計を付けて歩いているのだが、帰って見たら約16,000歩。新記録。
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by ryochan_ex | 2013-06-25 23:59 | | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 22日
意気揚々と
 7月は公私ともどもに忙しくなる。蝶行は難しいかもしれない。時期的に少し遅いのだが、行けるうちにと新見へ行く。先週ほど気合が入っている訳ではないので少しゆっくりして、最初のポイントへ到着したのは7時20分。天気予報からピーカンを予想していたのだが薄曇りでいい感じ。

 時間的に少し遅いこともあり飛び出してもなかなか降りてこない。最初に射程圏内に降りて来たのは本日の本命のヒロオビミドリシジミ。
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▲ヒロオビミドリシジミ♀(SONYα550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO )
 バリアングル液晶搭載機ならではの万歳撮りで撮った。

 とにかく叩いていると歩留まりはあまりよくないがポロポロ写させてくれる。
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▲ヒロオビミドリシジミ♂(SONYα550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO )
 このこは手練手管を尽くしても開いてくれなった。

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▲オオミドリシジミ♀ (SONYα550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO )

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▲オオミドリシジミ♀ 開翅(Canon PowerShot S110)

 Canon PowerShot S110、いいカメラなんだが、どうもいまひとつ解像感が物足りない。色合いはリコーよりも格段いいいのだが・・・。

 第二ポイント。
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▲ウラジロミドリシジミ♀(SONYα550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO )

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▲ウラジロミドリシジミ♂ 開翅(SONYα550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO )

 どのポイントにも誰もいない。落ち着いてゆっくり撮影出来た。少し遅いかなと思っていたのだ、がお気に入りの写真がたくさん撮れて大満足。まさに、昔通っていた某パチンコ屋さんの店内放送「どちら様もドル箱を山と積み、意気揚々と、意気揚々とお帰りください」の気分で新見を後にした。
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by ryochan_ex | 2013-06-22 23:59 | | Trackback | Comments(2)
2013年 06月 16日
ゼフ三昧の一日
d0001300_18363299.jpg ゼフを撮影に新見へ行く。昨日から用意していた朝食を簡単に済ませ、4時10分に自宅を出る。少し遅めの出発だが、まだ真っ暗。

 ここ数年、この時期に訪れる新見のポイントは決まっている。今年は新ポイントを開拓すべく下見をしていたポイントへ行くことにする。

d0001300_12293730.jpg 最初のポイントは叩くのは全く初めて場所。霧が深く、幻想的な雰囲気だ。

 「えいっ」と気合を入れて叩く。最初に飛び出したのはミズイロオナガシジミ。朝露が良い雰囲気を醸し出している。ただ、ズボンはびしょ濡れ、靴はジュボジュボ。
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▲ミズイロオナガシジミ(SONYα550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO )

 ミズイロオナガシジミは叩くと出るというくらいいる。ミズイロ以外はいないのかなぁとか思いながら叩いていたら黒っぽい蝶が飛び出した。ナラガシワもハンノキも無いところなので、何だろうと慎重に寄ると、くりくりっとした可愛らしい目からクロミドリシジミのようだ。全くの予定外。初見。慎重に撮影。
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▲クロミドリシジミ(SONYα550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO )

d0001300_18373951.jpg 叩いているとミドリシジミのような蝶がよく飛び出す(右の写真)。とてもミドリシジミのいるようなところではないんだが・・・ま、とりあえず撮っておこう。歩いていたらヤマハンノキがある。「やっぱ、ミドリシジミか」ということでこのポイントを後にする。

※懺悔 後でお会いした「ば」さんに「これミドリシジミですよねぇ」と見せたら、あっさりクロミドリシジミですとのこと。むーっ修業が足らんなぁ。顔はミドリシジミなんだけどなぁ・・・。人も蝶も顔で判断したらあかんということか。

 次のポイントもナラガシワの少ないところ。飛び出したのはウラナミアカシジミ。大阪のおばさん蝶って感じだな。
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▲ウラナミアカシジミ(SONYα550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO )

 そろそろ、やはりヒロオビ見ないとなぁとか思いながら次のポイントへ。ここは成果なし。やはりナラガシワがないとなぁと次のポイントへ移動しようとしていたら、車が止まって、降りて来たのは「ば」さん、「いくちゃん」さん、中村さん。「いやーっ、お久しぶり」ということで予定変更でご一緒することにする。

 いくちゃん さんの案内で最初に訪れたのは、なんと下見していたポイント。みんなで叩き出し開始。やっと本命のヒロオビミドリシジミ。
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▲ヒロオビミドリシジミ♀(SONYα550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO )

 ウスイロオナガシジミも
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▲ウスイロオナガシジミ(SONYα550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO )

 次のポイントは「えっ、こんなポイントあったの」と思うところ。ここは穴場だなぁと思っていたら、知ってる人は知ってるらしい。でもまあRyochan的には穴場だな。

 ここはウラジロミドリシジミが多い。そうこうしていると「オオミドリいましたよ~」と、いくちゃんの声。
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 オオミドリシジミはひそかに狙っていた蝶。初見。思っていた以上に綺麗だ。特に大きくはないが、ミドリシジミとは全く違う。実は種松山にも記録がある蝶で、いまだに出会えていないが、今でもいると信じている。

 次のポイントも、いくちゃんさんご案内のポイント。またまたいくちゃんさんがウラゴを叩き出した。
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▲ウラゴマダラシジミ(SONYα550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO )

 気がつけば今日一日でゼフ8種。神様仏様いくちゃん様である。いつもながらいくちゃんさんの探索能力には脱帽するばかり。蕎麦屋で一緒に昼食を食べた後、3人とお別れした。お世話になりました。おかげで大満足な一日になりました。

 3人はこれから広島までヒョウモンモドキを写しに行くとのこと。このパワーはRyochanには無いなぁ。

d0001300_22351922.jpg【付録】
 今年も出会えたウスイロヒョウモンモドキ(環境省RDB 絶滅危惧Ⅰ類)
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by ryochan_ex | 2013-06-16 22:09 | | Trackback | Comments(12)
2013年 06月 13日
ウラキンシジミ ゲット
 天気予報では35℃を超える猛暑日となるとのこと。出撃を控えようと思っていたのだが、朝起きると意外と涼しい。これならばと昨年下見しておいた岡山市のヒメヒカゲポイントへ行く。結果は怖い思いをしただけで、完全null。においもなし。県南は某島を除いて全滅か? と思いたくなる。

 このまま帰るのもなんなので総社市IY地区に寄る。叩いていると少し大きな黒っぽい蝶が時々飛び出すのだが速攻で昇ってしまい種別判別不能。ミドリシジミなはずはないのでオオミドリシジミ?とか思いながら叩いていたら、1頭がふらふらと射程圏内にとまった。えっ、ウラキン? そっと寄って確認するとウラキンシジミである。
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▲ウラキンシジミ(SONYα550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO )
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▲ウラキンシジミ(SONYα550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO )

 ウラキンシジミはこれまで何度か写してはいるのだが、満足な写真は一枚も撮れていなかった。少し時期遅でスレてはいるが、いい写真が撮れた。こういうことがあるから歩いてみないとね。
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by ryochan_ex | 2013-06-13 21:30 | | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 08日
Canon PowerShot S110 試し撮り
d0001300_1921067.jpg Canon PowerShot S110を買った。前々からGX200の後継機の候補のひとつとして検討していたのだが、昨日キタムラに小物を買うために寄ったら、ななっ! 価格comを下回る、目を疑うような価格。予定には全くなかったのだが、即購入。キタムラってこんなことが時々あるので要ウォッチだ。

 機能的にはネットで色々検討したうえで候補にあげていたので、大きな問題はないはず。問題は写り。そんな訳で、昼前から試し撮りに出掛ける。場所は弥高山KMDポイント。

 ポイントに着き、車を降りて身支度をしていたら、車の横の笹にアカシジミ。えっと思って目をやると少し離れたところにもう1頭。こんな感じでアカシジミがいくらでも見つかる。今年はアカシジミの当たり年?

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▲アカシジミ (Canon PowerShot S110)

 試し撮りの結果は、機能は予定どおり全く問題なし。写りはまだこれから追い込んでいかなければならないが、ぼちぼち及第点かな。画質と手振れ補正が大きくアップすると期待していたのだが、少しアップしたかなという感じかな。GX200頑張ってたんだ。
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by ryochan_ex | 2013-06-08 15:48 | | Trackback | Comments(4)
2013年 06月 06日
ミドリシジミを満喫
 これまでの経験であれば来週の土日あたりが種松山におけるミドリシジミの適期ということなのだが、昨年は6月14日に行って遅かったこと、今年はアカシジミの発生が予想以上に早かったことから、そろそろミドリシジミが発生しているかなと早起きして種松山NTIポイントに出掛ける。

 ポイントに着くともう日の出時刻は過ぎているはずなのだが、太陽が見えない。天気予報では晴れということだったが、薄曇りのようだ。昨年おいしい思いをさせてもらったクズの群落を捜すが、見当たらない。仕方がないのでハンノキを叩くと出る出る、いっぱい発生している。場所によっては叩いてもほとんど降りてこないところも少なくないのだが、ここのミドリシジミは飛び出したらクズの上に舞い降りるいい子が多い。時間とか気温とかもあるのとは思うのだが木等の物理的な配置があるのだと思っている。

 クズ原を飛ばさないように慎重に歩いているとポロポロ見つかるのだが、開いていない。待っても開かない。こういうこともあろうと用意していた新兵器を使ってみるが開かない。 いい機会と新兵器を試して回るが、効果なし。むむむ・・・。
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▲ミドリシジミ♂(SONYα550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO )
 よく見ると口吻を伸ばして朝露を吸っているようだ。そうこうしていると薄日が差しだした。どうしたものかと思案していたら突然開翅を始めた。

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▲ミドリシジミ♂(SONYα550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO )
 開翅する瞬間のときめき、この瞬間だけに見える深い緑色の美しさ、まさにこの瞬間がこの趣味の醍醐味だと思う。

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▲ミドリシジミ♂(SONYα550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO )
 美しい。ただただ美しい。

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▲ミドリシジミ♂(SONYα550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO )
 写真の流れから上の写真と同じ個体に見えるが、別個体。満足して引き上げようとしていたら閉翅している個体を見つけた。だめもとで新兵器を試したら開翅した。万能ではないが、効果はあるようである。それにしても美しい。

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▲ミドリシジミ♀AB型(SONYα550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO )

 少し早いかなと思って出掛けたのだが、結果は少し遅かったようである。ベストタイミングは3日前かな。それでもこれまでで最高の写真を撮ることができた。アカシジミ同様「ひとかわむけた」かな。それにしても種松山は素晴らしいところだ。
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by ryochan_ex | 2013-06-06 23:31 | | Trackback | Comments(4)