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2010年 09月 25日
ブログ製本
 ブログ製本サービスを利用して注文していた本が先日届いた。注文した仕様は、並製本、ブックカバー付きというものだが、思った以上の出来栄えで喜んでいる。写真のクオリティも高く、書店の書架に並んでいる本と全く遜色のない出来である。
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 自費出版とか自分史とかいうと敷居が高く、堅苦しいが、ブログの製本であれば気軽で敷居も低い。B6判、337ページで、送料込み一冊8,945円。もう少し安ければとも思うが、一冊だけの印刷ということを考えると、こんなものなのかな。一冊当たりの最大ページ数が480ページなので、今回は2005年、2006年の二年間分をVol1として製本した。画面と紙面でレイアウトが変わるので再編集が少し手間なのだが、気に入ったのでVol2、Vol3と製本しようと思っている。お勧めである。

 蝶の写真がないと寂しいので最近撮った一枚。
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▲ウラギンシジミ (PENTAX・K20D+シグマ APO MACRO 180mm F3.5 EX DG) 2010.09.20種松山
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by ryochan_ex | 2010-09-25 23:59 | 最近の出来事 | Trackback | Comments(7)
2010年 09月 25日
カメラクラブ撮影会
d0001300_8565622.jpg Ryochanは放送大学ではパソコンクラブとカメラクラブに入会している。今日はカメラクラブの撮影会。場所は瀬戸内国際芸術祭が開催されている犬島。

 宝伝港を8時発の船に乗るため、6時半前に家を出る。早朝ということもあり、道は空いており1時間ほどで宝伝港に到着。静かだ。波音と早朝の潮風が心地いい。船着場には既に4,5人の先客がベンチに腰掛けていた。出港の時間が近づくと、ポロポロと人が集まって来る。全部で30人位だろうか、人気とは聞いていたが予想以上。

 犬島に着くと前日から泊まっていた先発隊が出迎えてくれた。先発隊について宿泊場所のコテージへ。コテージは外から見る以上に中は広く、バス、トイレ、キッチンつきで定員10名。ロフトにはベットもあり、いい所だ。
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 コテージで一休みした後、本日のメインターゲットである精錬所跡に撮影に行く。犬島は現在では人口100人ほどの小さな島だが、精錬所が操業していた頃(100年位前)は数千人の人が住んでいたそうである。

 精錬所跡は映画やテレビドラマのロケにも使われたことのある撮影スポットである。草ぼうぼうの廃墟を想像していたのだが、数年前に福武(赤ペン先生の)が買取り、犬島アートプロジェクトとかで観光用に整備して、ピッカピカ。面白そうなところは立ち入り禁止。撮影意欲はわかず、それなりの写真を撮って終了。
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▲犬島精錬所跡 (PENTAX・K20D+シグマ 17-70mm F2.8-4 DC MACRO)
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▲カニさん (RICOH・GX200)
 精錬所跡に行く途中の道にいた。本日のお気に入り(笑)。

d0001300_8595646.jpg 渡ったときは朝一番の便だったのでそうでもなかったのだが、時間が経つにつれて観光客がぞくぞく。帰りの船着場は積み残しが出る状態。さすが福武、商売がうまい。瀬戸内国際芸術祭は大当たりのようである。写真のほうは今ひとつだったが、ま、親睦ということで、ぼちぼちだったかな。

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by ryochan_ex | 2010-09-25 23:59 | 放送大学 | Trackback | Comments(0)
2010年 09月 18日
秋はクロツ
d0001300_13223643.jpg やっと朝夕は秋を感じるようになって来た。岡山の8月の平均気温は観測史上最高のうえ、日本一高かったとのこと。岡山が? と思うが、実際本当に暑かった。そんな訳で山へ行く気力も萎えていたが、秋風に誘われてふらりと出掛けた。

 どこに行こうかなと少し考えたが、高梁市のクロツバメシジミ(クロツ)を見に行くことにした。今日の目的地はクロツの生息地としては蝶の撮影を始めて最初に知ったところなのだが、どこか気乗りがせず、行ってなかった所。
 
 ポイントに着き、少し歩くと思った以上にツメレンゲが生えている。クロツは? と探すとポロポロと見つかる。新鮮な固体が多い。クロツは地域変異が大きいと言われるが、斑紋が発達したRyochan好みの顔だ。雰囲気も予想外に良く、落ち着いて撮影できる。いい所だ。食わず嫌いだったようだ。
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▲クロツバメシジミ 環境省RDB準絶滅危惧種 (PENTAX・K20D+シグマ APO MACRO 180mm F3.5 EX DG)
 生息場所の雰囲気が感じられるように撮ることを心がけている。望遠マクロでの撮影では難しいのだが、草原や森にいる蝶でないことは分かるかな(笑)。
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▲クロツバメシジミ 環境省RDB準絶滅危惧種 (PENTAX・K20D+シグマ APO MACRO 180mm F3.5 EX DG)
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▲クロツバメシジミ 環境省RDB準絶滅危惧種 (PENTAX・K20D+シグマ APO MACRO 180mm F3.5 EX DG)
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▲クロツバメシジミ 環境省RDB準絶滅危惧種 (RICOH・GX200)
 広角の写真としてはアングルが今ひとつなのだが、それでもマクロレンズと比べると雰囲気はよく分かる。

 初めての場所だったが、意外にいい所だった。Ryochanが知る限り、クロツの生息環境は人の活動と結び゜つきが強い所である。この場所もご多分にもれずそうなのだが、いつまでもこの環境が維持されることを望みたいと強く思った。来年の秋もここにしようかな。
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by ryochan_ex | 2010-09-18 23:59 | | Trackback | Comments(4)