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2008年 02月 24日
雪のセツブンソウ
 少し風が冷たいが、まずまずの天気。月に一度の公園の清掃を済ませた後、セツブンソウを見に出掛ける。場所は昨年見つけた「岡山市のセツブンソウ」自生地。

 生坂の辺りを走っていると奥様が「屋根に雪が積もっている」と言う。見ると所々の民家の屋根にうっすらと雪が積もっているようだ。「昨夜、雪が降ったのかな?」などと話しながら走っていたら、走るにつれて少しづつ雪景色に変わっていく。最初に雪らしいものを見つけてから30分くらい走った辺りはもう一面の雪景色。県北に行けば雪が積もっていることは容易に想像できるのだが、これだけ短時間のうちに景色が一変するのは始めての経験。
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 雪の中から顔を出すセツブンソウなんて願ってもない絶好のロケーションなのだが、これだけ積もっているとなぁ・・・とか話しながら現地に着くと、予想したとおり一面真っ白。この辺りにあるはずなんだがと思う所を掘ってみると、セツブンソウは見つかるのだが、いかにも掘り出したという感じで不自然なことこの上なし。早々に引き上げて第二の目的地に転戦。

 次の目的地は八重のセツブンソウが咲くことで知られる場所。確かこの辺りだったよなぁっと探していたら道路脇に見覚えのある車列。なんと、またまた野草園メンバー勢ぞろい。奇遇である(笑)。聞くと木の下で自然に雪がかかっている株もあるとのこと。教えていただいた株を見ると確かにいい感じである。貸していただいたビニールシートに寝っ転がって撮影。
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 せっかくここに来たので八重の花を撮りたいのだが、撮影している周りは下の写真のような状況で、探すのは到底無理。次の奥様のリクエストが控えていることもあり、皆さんに挨拶をして早々に引き上げた。
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 総社の辺りまで帰ったら雪の痕跡もなし。本当に不思議な一日だった。こんな状況では初蝶は来月かなぁ・・・。
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by ryochan_ex | 2008-02-24 19:59 | 最近の出来事 | Trackback | Comments(11)
2008年 02月 17日
H19年度パソコンクラブ合宿
 平成19年度パソコンクラブ合宿に参加する。場所は牛窓にあるホテルリマーニ
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d0001300_1781670.jpg日本のエーゲ海と言われる牛窓にあるリゾートホテルだけあって絶好のロケーション。玄関を抜け、ロビーのガラス戸を開けるともうそこはホテルのヨットを係留してある港である。

 1日目の企画はMさん(メールマナー)、Oさん(MLコミュの諸機能)、そしてRyochanという豪華? な講師陣による講座。Ryochanは「インターネットで広がる世界-Ryochanを生きる-」と題してインターネットの楽しさを話させていただいた。(右写真がRyochan)。
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d0001300_18244146.jpg 講座の後はお決まりの宴会。
d0001300_1825721.jpgそしてお部屋での二次会が深夜まで続く。結局、会長のお開き令が発せられたのが、午前4時。本当によく語り合った。これが合宿最大の魅力かな。ちなみに右の牛の着ぐるみ着てるのが会長様である。
d0001300_196381.jpg 2日目は放送大学客員教授(岡山大学名誉教授)の多田幹朗先生の「食の安心・安全について」と題した講演。ギョウザ問題が起こる前からお願いしていたみたいだが、なんともタイムリーな演題である。先生はおかやま食料産業クラスター協議会の会長をされているとのことだったので、例の「消費期限切れのパン」のことを質問したら、販売者が罪に問われることはないとのこと。うーんである。
d0001300_1971472.jpg 最後はオプションのヨットセーリング。Ryochanはクルーザーなんかにはよく乗っているのだが、ヨットに乗るのはおよそ30年ぶり。とにかく寒かったが、爽快だった。

 本当によく遊び、よく楽しみ、そしてよく語り合った2日間だった。こういうことを積み重ねることで、学友とか同窓とかいった意識が出来てくるのだと思う。来年もぜひ参加したい。
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by ryochan_ex | 2008-02-17 17:09 | 放送大学 | Trackback | Comments(6)
2008年 02月 11日
セツブンソウが咲いた
3連休最終日、快晴。奥様とセツブンソウを見に出かける。場所は岡山県で最も早く咲くと言われている場所。昨年は名前のとおり節分には咲いていたのだが、今年は例年になく雪が多く開花が遅れているようである。

 現地に着くと野草園の常連さんが全員集合という感じで先着されていおり、野草園ののりでわいわいがやがや楽しくやられていた。セツブンソウは咲き初めというかんじで、つぼみのものが多い。一通り見回して、どれを撮ろうかと思っていたら、「これがいいですよ」と教えてくれた。確かに逆光でなかなかいい感じである。早速撮影。
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 他にないかなと見回してみるが、なにぶん咲き初めで、選択の余地がなく、結局この株を皆が入れ替わり立ち替わり撮影(笑)。せめて色々条件を変えて撮影。
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 しばし談笑の後、皆さんと分かれて、次の目的地の西江邸に向かった。
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 西江邸はベンガラで財を成した大庄屋である。案内くださったのはなんと18代当主の奥様。建物は約300年前に建てられたものだが、現在も住まれているとか。部屋数が40以上あるとかで、ほとんどが物置になっていると謙遜されていた。

 とりあえず予定の場所は回ったので、どのコースで帰るかなと考えたが、この辺りで食事が出来る所というと吹屋ふるさと村しかないとのことで、一昨年同様に吹屋ふるさと村へ。一昨年はラフォーレ吹屋で食事をとったので、今日は駐車場前の蕎麦屋に入った。店の中には芸能人の色紙がずらり。なんでこんな所にと思うが、どうも映画のロケで寄るようである。
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 セツブンソウは咲き初めで、今ひとつだったが、それなりに楽しい一日だった。
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by ryochan_ex | 2008-02-11 19:21 | 最近の出来事 | Trackback | Comments(16)
2008年 02月 10日
中村昭夫さんの写した場所
 先週の日曜日に試験が終わった。今回は本当に勉強していなかったので、試験前の2週間ほどはかなりの詰め込みを行った。おかげで試験の方は思っていたより出来た。試験勉強でライフパークの図書館に詰めていたときに、息抜きで中村昭夫さんの写真集をみたら「こんな所あったかな」というアングルで瀬戸大橋を撮っている写真があった。撮影場所を探して下津井に出かけた。

 構図から見当をつけて、「この辺りかなー」と思う辺りを歩いていたら「あそこかな」と思う場所を見つけた。登って見ると「ばっちり」。中村昭夫さんもここで撮ったんだと思うと、なんだか嬉しい。
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 気を良くして歩いていたら、ここからもいけるかな?っと思う所を見つけた。登ってみると先ほどの場所とは一味違った写真となった。このままだと中村昭夫さんのコピーである。この場所からライトアップを狙ってみるかな。
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 その後、下津井の家並みを写して回るが、倉敷美観地区と同じで、どうもピント来る写真は撮れない。結局、どこにでもありそうな、この写真が不思議と心にとまった。
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d0001300_2231942.jpg 右の写真は「昔下津井回線問屋」で撮った、今日のお気に入り。こういうことがあるから歩いてみないとね。。

 最後は最近よく行くようになった三百山。狙いのカップルはいなかったが、今日の夕日も綺麗だった
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※中村昭夫さんは先日お亡くなりになりました。ご冥福をお祈りいたします。
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by ryochan_ex | 2008-02-10 22:17 | 最近の出来事 | Trackback | Comments(4)