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2007年 09月 30日
新規入学者の集い
d0001300_20282622.jpg 今日は放送大学の第二学期新規入学者の集い(普通の学校の入学式)がある日。新規会員勧誘クラブデモの手伝いに出掛ける。

 エレベーターを降りると他のクラブが準備の真っ最中。いつもと違いあわただしそう。挨拶をしてパソコンクラブがある実験室へ向かう。
d0001300_20283863.jpg 実験室の前には会長が作ったという「祝ご入学」と大きく書かれたポスターが貼ってある。もう5年前になるのかな、それこそ会う人、会う人から「ご入学おめでとうございます」と言われ、少し気恥ずかしいような、不思議な感覚を覚えたことを懐かしく思い出した。
d0001300_2028522.jpg 中に入るとあらかた飾りつけは済んでいた。少しだけ飾り付けのお手伝いをしてお客さんを待つ。式典が長引いているようで、なかなかお客さんが現れない。雑談をしながら待っていたら、やってきた。一気に賑やかになる。少し緊張ぎみの新人さんを見ていると「Ryochanもこんな時もあったなー」と思う。初心を思い出させてくれた。

 明日から第二学期が始まる。今期は放送授業で、基礎発達心理学、認知心理学概論、脳科学の進歩、面接授業で、心理学基礎実験、発達障害の心理臨床をとっている。なんか心理漬けのような気もするが、面白そうなものを選んでいたらこうなってしまった。中だるみの感はいなめないが、明日からそれなりに頑張ろう。
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by ryochan_ex | 2007-09-30 20:43 | 放送大学 | Trackback | Comments(6)
2007年 09月 24日
今年も野草園にアサギマダラがやって来た
 朝から曇り空。昨日、鬼ノ城まわりをけっこう歩いたせいか、少し疲れた。今日は完全休業日としようとのんびりしていたら、昼過ぎにハマちゃんさんから緊急連絡網で?「野草園にアサギマダラ現る」のメール。おっとり刀で野草園に出掛ける。

 野草園に着くと駐車場がいっぱい。ハマちゃんさんの緊急連絡網の威力はすごい。アサギマダラは例年通り、フジバカマで吸蜜中とのこと。挨拶もそこそこに撮影開始。一年ぶりの再会、お帰りなさいと声を掛けたくなる。長旅のせいか痛みが目立つ。本当にお疲れ様。それにしても不思議である。なんで毎年、ほぼ同じ時期に野草園に来るのか。偶然でないことだけは確かだと思う。
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▲今年も野草園に帰ってきたアサギマダラ

 今日も常連さんがたくさん来られていた。楽しいお話をさせていただきました。これも野草園の楽しみの一つかな。
 
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by ryochan_ex | 2007-09-24 20:13 | | Trackback | Comments(20)
2007年 09月 22日
秋のアゲハ
 お彼岸の三連休初日。抜けるような青空。彼岸花で吸蜜するクロ系アゲハを狙って種松山に出掛ける。

 まずは撮影ポイント探し。種松山で彼岸花が咲いているポイントを車で一通り回る。彼岸花はそれなりに咲いているのだが、クロ系アゲハはおろか、吸蜜する蝶すら見つからない。思い出してみても種松山で彼岸花で吸蜜しているクロ系アゲハは見た覚えがない。
 面白いもので、この時期毎年アゲハの吸蜜が見られるコスモスの植え込みでは例年通りにアゲハが吸蜜している。蝶の撮影を始めて3年になるが、ポイントと言われるところは意外とこんなものだということがおぼろげながらに分かってきた。
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▲秋空とアゲハ
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▲初めて成功したアゲハの広角(Caplio R5)

 アゲハとかモンシロチョウといった蝶はそれこそどこにでも普通にいるのだが、こうして工夫しながら撮っていると、けっこう楽しい。写真は、秋のリアリティーを表現しようと意図していたのだが、どこか現実離れしたファンタジックな感じになった。これはこれで面白く、お気に入りの写真となった。
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by ryochan_ex | 2007-09-22 23:43 | | Trackback | Comments(12)
2007年 09月 17日
県展と風の道
d0001300_21132065.jpg9月16日(日)曇りのち雨

 県展の写真部門を見に行った。県展を見に行くのは始めてである。どんな写真が入賞しているのか楽しみにしていたのだが、見入るような写真は少なかった。「こんなものか」というのが正直な感想。Ryochanに良さが分かる感性が無かったと言われればそれまでの話なのだが。少なくとも栗林さんの写真展を見に行ったときのような感動は無かった。

 工芸部門の作品も同時に展示されていたのでついでに見た。どれくらい上手なのかは皆目分からないが、少なくともかなりの経験を積んで、技術を身に付けた後でないと創れないものであることは分かる。分からないなりに上手いな~と思う。写真の場合、昨日、いや今日初めてカメラを持った人が偶然に素晴らしい写真を撮ることもありうる。敷居が低く、奥行きが深いのが写真芸術のいいところではあるのだが・・・。

 人に評価されることは、人の根源的な喜びの一つだとは思うのだが、趣味と評価ということは直ぐにはなじまない。それでもやはり人は人なくしては活きていけないということだろうか・・・。

 とかなんとか、人に考える機会を与えてくれるところが芸術鑑賞のいいところかな(笑)。


9月17日(月)敬老の日 晴れのち曇りのち雨のち曇り

 風の道に行った。風の道は下津井電鉄の廃線後を遊歩道として倉敷市が整備したものである。

 最初に訪れたのは東下津井駅跡周辺。とにかくヤマトシジミが多い。次に訪れたのは阿津駅跡周辺。こちらは花が多い。蝶的には花を目当てのアゲハとツマグロヒョウモンが目立った。財布を忘れて行ったため、燃料切れで多くは回れなかったが、カメラを持っての散歩にはいい所だなっと思った。
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▲風の道で撮ったアゲハ

 
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by ryochan_ex | 2007-09-17 22:06 | | Trackback | Comments(8)
2007年 09月 08日
ウラナミシジミ
d0001300_2311582.jpg 倉敷市自然史博物館友の会々報「しぜんしくらしき」が郵送されてきた。自然の小さな記録欄に倉敷市弥高山で撮影し、倉敷市初確認となったダイミョウセセリの写真と記事が掲載されている。「しぜんしくらしき」への掲載は種松山のウラミスジシジミに続いて2度目。掲載されることは分かっていたし、かなり時間が経過しているので、じわーっではあるが、やはり嬉しい。

 今日は事情があって家から遠くへは行けない。この時期近場で狙うとすればウラナミシジミかな。昼からふらりとウラナミシジミ狙いで、亀島山に出掛ける。亀島山は家から近いし、なによりポイントは車から降りて直ぐという、チョイ撮りにはもってこいの所。

 駐車場脇のクズの群落を少し歩くと、狙いのウラナミシジミ。なかなかとまらないので、観察していると、クズの葉の下に潜り込む固体が時々いる。そっと覗くとどうも花穂に産卵しているようである。
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▲花穂に産卵中と思われるウラナミシジミ

 ウラナミシジミは倉敷市に土着しているのかどうか明確には分かっていないと思う。亀島山は家から近いし、ウラナミシジミの多い所である。春先にでも写真が撮れれば土着の傍証となる貴重な記録となると思う。少し通ってみるかな。
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▲サンピアの裏で撮ったウラナミシジミ

 亀島山の帰り道、連島のサンピア倉敷の裏手で意外な穴場を見つけた。本日最大の成果かな。ここも少し攻めてみよう。
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by ryochan_ex | 2007-09-08 20:58 | | Trackback | Comments(10)
2007年 09月 02日
晩夏の種松山
 今日は地区の一斉清掃日。朝7時から一時間ほどゴミ袋と火ばしを持って町内のゴミ拾い。主な収穫は空き缶とタバコの吸殻。Ryochanも昨年まで吸っていたし、道端に吸殻を棄てたこともあるので、大きなことは言えないのだが、煙草を吸う人は携帯灰皿くらいは携行してもらいたいものだ。
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▲掃除中にチョイ撮りしたヤマトシジミ。(CaplioR5、広角28mmからのトリミング)

 一斉清掃終了後、一休みして、種松山の状況確認に行く。最近少し涼しくなっていたのだが、今日は暑い。考えてみると汗をかきながら種松山を歩くのは久しぶり。蝶は少ないが、結構楽しい。結局のところ、Ryochanは山を歩くのが好きなんだなーっと思う。
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▲イチモンジセセリ
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▲本日のお気に入り。木陰で休息するチャバネセセリ。
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▲昨日種松山で撮ったキマダラセセリ。

 この時期の種松山、やはり蝶は少ないが、それでもそこそこ楽しめる程度にはいる。狙いはセセリかな。

 一枚目のヤマトシジミの写真をトリミングしてみて、改めてこのカメラの光学系の素晴らしさを感じる。奥行き感があり、いい写真だと思う。色は・・・だが。ま、色も調整パターンを覚えてしまえばいいだけではあるのだが・・・。
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by ryochan_ex | 2007-09-02 22:16 | | Trackback | Comments(10)