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2006年 10月 28日
好感の持てる話し方の基礎講座
 かねてから予定していた放送大学パソコンクラブ主催の「好感の持てる話し方の基礎講座」に参加する。講師は平田真由美氏。同氏は某社でこの種のインストラクターを専門にされている方なのだが、今回はPCクラブ会長が、お友達としてプライベートでの講座をお願いされたとか。

 講座は14時からなのだが、何か撮れないかなーっと昼前に家を出て、道中、色んな所に寄ってみるが、目立つのはモンシロチョウとキチョウくらい。おまけになかなかモデルになってくれる蝶も見つからず、結局これといった写真は撮れずに、学習センターに到着。とりあえず来月に松江である面接授業のために学割証明書を発行してもらう。学割ってお得なことはもちろんなのだが、意外とモチベーションの維持に役立っていたりする。

 講座の参加者は20数名、まずまずの盛況。
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d0001300_22241762.jpg一通りお話が終わった後、希望者は実際にみんなの前で自己紹介の練習。話している様子をビデオ撮影して後から講師の先生と皆さんから講評をいただく。Ryochanは希望する気はなかったのだが、会長と目が合ってしまい、撮影されることになってしまった。
d0001300_22491611.jpg仲間内なので緊張する必要もないのだが、講座ということでうまく話そうとすると結構緊張してしまう。本人としては不本意な結果かなと思っていたのであるが、先生を含め多くの方から、話すスピードとリズムが良いとお褒めの言葉を頂いた。先生からは「えー」が少し多いとご指摘もいただいたが。エンカウンターグループなどでもそうであるが、こういうふうに率直に言ってもらえる機会はそうは多くないので、自分を知るいい経験であった。
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by ryochan_ex | 2006-10-28 22:52 | 放送大学 | Trackback | Comments(4)
2006年 10月 22日
大昔に天文ガイドで入選した写真が出てきた
 いつものように、昼食を兼ねて、昼前からカメラを持ってふらりと出掛ける。特に目標もないので、とりあえず、クロツとシルビアの新産地でも見つからないかと180号線を北上する。ミヤコグサかツメレンゲでもないかと、走りながらそれらしい所に目をやるが、見当たらない。思いつきで水口橋を左折。とたんに田舎~って景色。こんな景色の中を走るのは大好きである。どこの家も古い石垣がある。が、ツメレンゲは無い。

 12時を回り、そろそろお腹がすいてきたが、食べる所があるような所ではない。そうだ、この先に中世夢ヶ原とかいう観光地があったはず。中世夢ヶ原には用は無いが、美星天文台でも行ってみるかと車を走らせる。

d0001300_21252114.jpg 着いた所はだだっ広い駐車場。どこが夢ヶ原?とか思いながらも、一軒だけあった郷土料理の看板がある店で、天ぷら蕎麦を食べる。結構美味しい。腹ごしらえが済んだところで美星天文台に行こうと、駐車場にあった案内板を見ると、800円の入場料を払って夢ヶ原とかいう広場を通らないと天文台に行けないらしい。仕方が無いので入場料を払って夢ヶ原に入る。せっかくだから中世の農家などを復元した建物に一応入ってみる。しょうもないと言えば、しょうもないのであるが、それなりに、感じる所はあって、それなりって感じかな。
d0001300_21261130.jpg 天文台への道を歩いていたら、シルビア?と思わせる蝶。ひょっとということもあるので慎重に寄ってファインダーで覗くと、一瞬クロシジミかと思ったが、なんとヤマトシジミの斑紋異常である。写真では何度か見たことはあるが、実物に出会ったのは初めてである。
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d0001300_21445344.jpg とりあえずはここまで来た収穫ありかなっと気を良くして天文台へ。

d0001300_21454180.jpg とりあえず日本で3番目、民間では西播磨天文台に次いで2番目に口径の大きい101cm望遠鏡を見る。思っていたよりは小さいが、旧美星町が運営していたことを考えると立派である。一通り見学して帰ろうとしていたら、図書室がある。ご自由にお入りくださいと書いてあるので、入ると天文関係の本がずらり。で、ふと思い出した。高校生のころ天文ガイドという天文雑誌に星野写真が入選したことがあることを。「すみませーん、天文ガイドのバックナンバー置いてますか?」「いつごろのですか」「30年くらい前なんですけど・・・」「ありますよ」やりぃである。資料庫から持って来てくれた本を一冊々々開いて探していたら「あった!」。30数年ぶりに見た。こんなにうまく撮れていたのかと改めて感動。
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 冬、寒い中、凍える手で手動ガイドしたことが思い出される。この時一緒に写した友人は今、天国にいる。この雑誌はいつのまにか紛失してしまい今は手元には無いが、雑誌に掲載されるということは後世まで残るということなんだなーと改めて思った。青春時代の貴重な思い出が思わぬ所で見つかり、感慨深い一日となった。
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by ryochan_ex | 2006-10-22 21:20 | フォトコン入賞・入選 | Trackback | Comments(8)
2006年 10月 21日
トラツリアブ
 春眠暁を覚えずとか言うが、秋眠もまた気持ちがいい。二度寝して目が覚めたら8時。ゆっくりと朝食をとり、朝からのんびりと過ごす。ビデオに録画してある「動物の行動と生態」を一科目こなした他は、ネットをしたり、テレビを見たり。秋晴れの日に一日家にいるのももったいない気がして、児島方面にカメラを持って出かける。

 これと言ったあてもないが、昨年mosyupaさんにアサギマダラがいたよと教えてもらった辺りでものぞいてみるかと車を走らせていたら、道沿いに数台の車が停めてある。ひょっとしてと思い、車を止めて見ると、見覚えのある車が一台。車を降りて歩いていたら、いました、トラツリアブ撮影ご一行様。

 皆さんに混じって早速撮影。難しい。小さい、動く、風でゆらゆらで、ピント合わない。アドバイスに従ってMFも試したが、だめ。やっぱりRyochanのスタイルはAF。数撮ってなんとか見えるのが少しだけ。 それにしても確かに可愛い。まるでぬいぐるみである。
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 撮影の合間というか、後というか、皆さんと楽しくカメラ、写真談義をさせていただき、一度お会いしたいと思っていた、mosyupaさんとも初めてお目にかかれたし、写真の出来はイマイチだったが楽しい一日だった。
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by ryochan_ex | 2006-10-21 21:44 | 最近の出来事 | Trackback | Comments(2)
2006年 10月 08日
野草園のアサギマダラ再挑戦
 3連休中日。朝から快晴。さーてどこへ行こうか、というところなのだが、PCが立ち上がらない。昨日も傾向はあったのだが、もう少し持つかなと思っていたのだが・・・。しつこくON、OFFを繰り返していたら、何とか立ち上がってくれた。ふーっ。何はともあれ今のうちにバックアップを取ろうとゴソゴソしていたら、ハマちゃんさんから「野草園にアサギマダラ現る」のメール。昨日のこともあるので、いる時に撮っておかねばと、急いで身支度をして出掛ける。

 野草園に着くと、ハマちゃんさんと、常連さんが数人来られていた。何はともあれ撮影。
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 一年振りのご対面。やはり綺麗である。一年に一度だけ(野草園に限れば)現れる、野草園のアイドルといったところかな。撮影後は、常連さんたちと談笑して、野草園を後にした。

 この記事は新PCで書いている。やはり新しいPCは快適だ。なにより毎回ディスプレイの調整をしなくてよくなったのが嬉しい(笑)。
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by ryochan_ex | 2006-10-08 10:00 | | Trackback | Comments(14)
2006年 10月 07日
野草園のアサギマダラ
 今年も野草園にアサギマダラがやって来た。ハマちゃんさんのHPを初め、常連さんのHPもアサギマダラで盛り上がっている。台風の影響で風が少し強いが、薄日は差している。アサギマダラは昨年も、一昨年も、種松山で撮影はしているのだが、今一つ「決まった」写真が撮れていない。今年こそはと気を入れて朝から野草園に行く。

 フロントガラスを通して差し込む朝日が心地いい。と、ラジオから松本伊代のセンチメンタルジャーニー。ラッキーっとボリュームアップ。センチメンタルジャーニーをがんがんに鳴らしながら野草園への道を登っていく。

d0001300_2133532.jpg 野草園到着8時30分。一番乗り、誰も来ていない。「よっしゃー撮るぞー」と気合を入れて、フジバカマの方に目をやる。が、アサギマダラは見えない。少し早かったかと、フジバカマの周りを偵察していたら、他称・管理人のハマちゃんさんが来られた。東屋でアサギマダラが現れるまでカメラ談義などをして待っていたら、次々に常連さん登場。結局5名で談笑しながら待ったが、アサギマダラは現われず。うーん。12時まで粘っても現われないので、ギブアップ。なんで私が行ったら現われないの?右の写真はアサギマダラを待つ、ハマちゃんさんと、たんぽぽさん。

d0001300_21432373.jpg 野草園のアサギマダラをあきらめ、ハナマルうどんで昼食をささっと摂って、予定していた春に見つけた総社市のシルビアシジミのポイントへ行く。久米南町で振られたので河岸を変えて再挑戦である。ポイントへ着くと、なんとミヤコグサが咲いている。ひょっとして期待大?
 歩いていると帽子が飛ばされそうになる。台風の影響で風が強い。草の間にキチョウ4、5頭が集団でかたまっている。風の強い時はこうして風をしのいでいるんだな。更に歩いていると少し色の濃いヤマトシジミのような蝶。シルビア? そっと近づきファインダーで覗くと、紛れもないシルビアシジミである。およそ半年振りの再会、なんだかほっとする。
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[シルビアシジミ]
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[シルビアシジミ]

d0001300_22131386.jpg 探索しているとポロポロと見つかる。春に来た時は1頭しか見つからなかったので、生息数の予想がつかなかったが、ぼちぼちは棲息しているようである。ただ、ヤマトシジミとツバメシジミが混生しているので、紛らわしい。それでも何度か見ているうちに、大体ではあるが遠目で判別出来るようになった。右のヤマトにはだまされたが(笑)。
                            [シルビアシジミと紛らわしいヤマトシジミ]

 時間があるので一通り歩いてみたが、ミヤコグサが生えているのは、ごく狭い範囲であり、場所を考えると、このポイントも決して安定な所とは思えず、末永く生息してくれることを願うばかりである。
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 風が強くシルビアの写真は今一つであったが、帰り際にちょっと撮ったウラギンシジミがことのほか良く撮れて、お気に入りの一枚となった。
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by ryochan_ex | 2006-10-07 22:29 | | Trackback | Comments(8)
2006年 10月 01日
9月30日・第二部 久米南町のシルビアシジミ
 午前中にクロツバメシジミの撮影を終え、シルビアシジミを狙って和気町から久米南町に移動。途中の菊ヶ峠のドライブイン(道の駅?)で天ザル蕎麦を食べる。あまり期待していなかったのだが、結構いける。お勧め。

d0001300_1842241.jpg 久米南町に着いて、それらしい所を探しながらウロウロするが、シルビアは見つからない。大字は分かっているのだが・・・。この時期、ミヤコグサは咲いていないので、目印が無い。やはり新ポイントの探索は食草が咲いている時期でないと難しい。いるとしたらこの辺りかな~。田の畦は定期的に刈り取りされているようだし、コマツナギも生えている。意外だったのはワレモコウが沢山生えていること。ふしみやさんが書かれていたが、吉備高原のワレモコウのポイントはやはりこういう所だったのね。
探索中に見つけたキタテハを撮って撤収する。
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 そんな訳で、後は、途中で撮った彼岸花を少し。実は結構沢山撮ったのだが、難しいですわ。
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by ryochan_ex | 2006-10-01 18:26 | | Trackback | Comments(8)