カテゴリ:最近の出来事( 101 )

2013年 08月 18日
ギャラリー&カフェ このま
d0001300_182232.jpg 何か面白いことはないかと「山陽ナビ」を検索していたら「ギャラリー&カフェ このま」で70年代のフォークソングを中心にしたライブがあるとのことで行った。

 ホームページにあるアクセスマップを見ると何度も通っている場所なのだが、全く気が付かなかった。。この辺りなんだが、と探しながら運転していても見落としてしまった。引き返して何とか見つけた。

 アイスコーヒーを頼んで、少し待っていたらライブが始まった。最初は「H&M」さん。児島出身のデュオ。アリスの曲を中心に唄っているとか。うまい。インディーズでいけるんじゃないかと思う。ライブなんて何年振りだろう。忘れていた感覚を呼び覚ましてくれた。
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▲H&Mさん (Canon PowerShot S110) この近さがい。

【【 上の写真をクリックすると動画を再生します 】】

 この動画をアップしたくてムービーメーカー初めて使った。必要は何とやらだと本当に思う(笑)。初めてにしては上出来かな。それにしても PowerShot S110でこんなにきれいな動画が撮れるのには驚いた。

 つづいて、「みき」さん。隣に座っていたお客さんが突然立ち上がって「緊張するわー。震える~。」とか言いながら上着を脱いでステージに向かったのには少し驚いた。
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▲「みき」さん (Canon PowerShot S110)
 「中島みゆき」の曲を中心に唄っていると自己紹介があった。今年で50歳になったとか。普段はどんなお仕事をされているのか分からないが、50歳にして、こうして自分の夢を実現している姿、憧れるなぁ。拍手を贈りたい。

 最後は「しま」さん。音響担当のスタッフの方と思っていたらギターを抱えて歌いだした。最初の写真の左端に写っている人。むむ。半分仲間内でやっているような感じもなくはないのだが、このアットホームな感じは悪くない。
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▲「しま」さん (Canon PowerShot S110) 53歳とか。
 最後に「まきちゃんぐ」のハニーを唄われたのだが、さすがに無理がある気がする。

 家から車で30分もかからない場所に、こんな素敵なカフェがあるとは気がつかなかった。また面白い催しがあったら行ってみようと思う。

 今、八重の桜を見ながらこの記事を書いている。ドラマの中で八重が「my dream is ・・・」というシーンがあった。my dream かぁ・・・。最近ふと考えることが多くなった。 
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by ryochan_ex | 2013-08-18 18:23 | 最近の出来事 | Trackback | Comments(4)
2013年 05月 06日
とっとり花回廊
 とっとり花回廊へ行く。大山方面には最近わりと行くのだが、とっとり花回廊へ行くのは初めて。

 Ryochanは花にはあまり興味はないので、そんなに期待していなかったのだが、素晴らしい。手入れの行き届いた多くの花々も素晴らしいのだが、スタッフの方たちの対応がまた素晴らしい。東京ディズニーランドのような対応だ。
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▲とっとり花回廊 (RICOH・GX200)

 だだっ広く、平面的で人工的な公園をイメージしていたのだが、天然の森をうまく使っていて自然観があり、いい感じだ。ウリのドーム温室の中には珍しそうな蘭なんかがたくさんあるのだが、Ryochan的には「ふーん」という感じ。Ryochanが一番気に入ったのは下の写真のポピー畑。圧巻。
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▲とっとり花回廊(SONYα550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO )

 蝶でもいないかなと森を歩いていると、蝶はいなかったが、いろんな山野草が植えられていた。Ryochanが最も好きな山野草のひとつであるササユリもたくさんあった。開花は月末くらいかな。残念。
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▲とっとり花回廊(SONYα550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO )

 昼食は少し離れているのだが、大山の北側にあるネットで見つけた「遊登里庵」というお店。
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▲大山 伯耆街道より(RICOH・GX200)
 「遊登里庵」に向かう途中、あまりに綺麗なので、車を停めてチョイ撮り。このスケール感が表現できないのが残念。こうして写真で見るとただの山なのだが、圧倒的な存在感がある。昔の人が神が宿る山と思ったのがよくわかる。

 「遊登里庵」は少し分かり難いところにあるのだが、ナビのおかげで迷うことなく到着。オーベルジュを謳うだけあって高級感が漂う造り。蕎麦屋ではないのだが、蕎麦がウリということで、蕎麦をいただいた。他のお客さんも全員蕎麦。駐車場にある車のプレートを見ると京阪神方面の方が多い。通りすがりに寄るという場所ではないので全員、蕎麦を食べに来ているのだと思う。むむ。
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▲遊登里庵(RICOH・GX200)
 駐車場の入り口で野菜を売っていた。ふと見るとワラビ一束100円。この値段と量を見ると蒜山でワラビを採る気力がなくなる(笑)。ワラビとワサビ菜を買った。

 帰りは鍵掛峠を通って帰った。鍵掛峠は紅葉の季節には渋滞ができる大山きってのビューポイント。素晴らしい景観なのだが、写真でこの素晴らしさを表現するのは難しい。
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▲大山 鍵掛峠より (RICOH・GX200)

 とっとり花回廊、広い敷地にたくさんの花々、素晴らしい接客、花好きの方にはお勧めである。
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by ryochan_ex | 2013-05-06 23:59 | 最近の出来事 | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 31日
なんちゃって鉄ちゃん
 薄曇り、天気は今ひとつなのだが、かねてから予定していた、桜と「特急やくも」のコラボを撮りに伯備線・木野山駅に出掛ける。

 桜の開花状況を少し心配していたのだが、満開。入場券はどこで買えばいいんだろうか?とか考えていたが、駅舎には券売機なんてものは無く、入場フリー。ホームに立つと撮り鉄さんが数名三脚を構えられていた。

 ベテラン風の方に声をかけて『「にわか」なんですけど・・・』と話しかけると、あと10分くらいで普通電車が入って来ると教えてくれた。初めての場所なのでポジションとか構図とか全く分からないので、とりあえずベテランさんの横で写す。

 うーん、今ひとつ。どうも鉄ちゃんとは感覚が合わないようだ。Ryochanは、桜にやくも狙い。鉄ちゃんは、やくもに桜狙い。主役と脇役が完全に逆。そんな訳で次のやくもが入るまでに、あちこち歩いてイメージを作る。
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▲特急やくも(SONYα550+SONY・DT 18-250mm F3.5-6.3 )
 とりあえず、こんなものかと撮った一枚。なんせ初めてのことなのでカメラの設定も試し、試し。あっち行ったり、こっち来たりしていると、先ほどのベテランさんが「あと30分ほどで、やくもと普通電車のすれ違いになる」と教えてくれた。いやー、親切な方だ。

 最初に入って来たのは普通電車。
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▲普通電車(SONYα550+SONY・DT 18-250mm F3.5-6.3 )

 本日のお気に入り。初めてにしては、まずまずかな。
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▲特急やくも(SONYα550+SONY・DT 18-250mm F3.5-6.3 )

 いつも思うのだが、初めてのことをする時の高揚感はいいものだ。たまには鉄ちゃんもいいものだ。

【付録】
 久しぶりに撮れた広角のお気に入り。
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▲ベニシジミ (RICOH・GX200) 3/29総社市
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by ryochan_ex | 2013-03-31 23:59 | 最近の出来事 | Trackback | Comments(2)
2013年 03月 15日
パンスターズ彗星
 先日、三百山で何とか撮影はしたのだが、何ともさみしい結果となった。西の空を見ると雲もなくいい感じである。三百山は下が海なので絵的に今一つ。そうだ種松山ならいい感じなのではないかとひらめき、種松山に出掛ける。

 西園地に着くと、事前にネットで調べていた方角、高度にカメラをセットし日没を待つ。日が沈み、暗くなってきたが、前回同様、目では見えない。どうかなぁと思っていたら、後から来られ、大型双眼鏡で探されていた天文屋さんとおぼしき方が「見えた!」とのこと。のぞかせていただくとばっちり見える。隣で写されていた「かんちゃん」さんもばっちり写している。むむ、コンデジ恐るべし。Ryochanもこの辺りと思われるところを写しまくる。背面液晶を確認するとばっちり写っている。それにしても、最近、かんちゃんさんとよく会う。同じこと考える人もいるものだと笑ってしまう。
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▲パンスターズ彗星(SONYα550+SONY・DT 18-250mm F3.5-6.3 )

 今回は「←これ」と書かないでも分かると思う(笑)。

【付録】
 40年以上昔に自宅の窓から写したベネット彗星。こんな彗星をもう一度写したい。この写真を載せたくて初めてフィルムスキャンした。必要は・・・だなぁ(笑)。
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▲ベネット彗星(minoluta SRT101+ROKKOR 55mm F1.7 ) 1970年3月31日 自宅前
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by ryochan_ex | 2013-03-15 22:50 | 最近の出来事 | Trackback | Comments(4)
2012年 12月 19日
NAYA工房&Cafe
d0001300_18315486.jpg 放送大学の知り合いが「NAYA工房&Cafe 」というカフェを始めたとのことで奥様と行ってみた。場所は総社市東阿曽。

 ホームページを見て覚悟はしていたが、ナビがあっても少し迷ってしまった。とにかく何にもない田舎にある普通の家なので分かり難い。この辺りのはずなんだが・・・と思いながらうろうろしながら何とか到着。玄関を開けると別世界だった。
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▲RICOH・GX200
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▲RICOH・GX200
 アンティーク小物や販売用の手作り小物が所狭しと並んでいる。よくある田舎の普通の民家を改装しているのは見ての通りなのだが、「こんなにお洒落に出来るんだ」と感心してしまう。
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▲RICOH・GX200
 工房&Cafeとうたっているだけあって、手作り小物がいっぱい。
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▲RICOH・GX200
 昼食はNAYAランチを予定していたのだが、1日10食限定とのことで売り切れ。ミニランチなら出来るとのことなのでお願いする。ヘルシーな内容でダイエット中のRyochanには期せずしてぴったりだった。
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▲RICOH・GX200
 意外と言っては失礼だが、たくさんのお客さんで賑わっていた。Ryochan以外は全て妙齢のご婦人ばかりだったが・・・。ともあれ、こうして自分の夢を実現している姿、憧れるなぁ。
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by ryochan_ex | 2012-12-19 17:18 | 最近の出来事 | Trackback | Comments(5)
2012年 12月 16日
FMトランスミッターを買った
 Ryochanの車に付いているカーステレオはMP3などの圧縮ファイルが再生出来ない。普通のCDしか再生できないためCDケースが場所をとって困っていた。圧縮ファイルが再生できるものに交換しようとオートバックスに行ったら、コンソール一体式のため取り換えができないとのこと。そんな時、キタムラをぶらりとしていたらFMトランスミッター(電波でカーラジオに信号を送るもの)なるものが目にとまり衝動買いした。2000円くらいだったかな。

 家に帰りさっそく試してみると、機能としては思っていた通りなのだが、どうにも音が悪い。やはり衝動買いはよくない、大失敗。でも機能としては非常にいいので、ネットで検討していたら「これはいいんじゃない」と思うものを見つけ注文した。ものはこれ「フラッシュメモリーをオーディオプレーヤーへ変身 MP3・FMトランスミッター シルバー 特別価格 2,480円 (税込) 送料込 」。
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 失敗をもとに慎重に検討したこともありばっちり。とにかく音が良い、これは完全に予想以上。リモコンまで付いていてこの価格、コスパは最高。難を言うとリモコンのフォルダーバックボタンが機能しないのだが、前には進むので、まあいいかな。値段を考えると返送とか面倒だし。(12/19追記 メールにて連絡したら代替品が送られて来た。)

 外付けのカーナビもつけているので、2分岐アダプターが必要で、ちょっと不恰好だが、CDケースがゼロに出来ることを考えると、許容範囲。ちなみに4ギカのSDカード1枚に約800曲入る、CD約50枚分かな。懐メロを聞きまくっている(笑)。

【最近撮った写真】
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▲トワイライト瀬戸(SONYα550+SONY・DT 18-250mm F3.5-6.3 )
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by ryochan_ex | 2012-12-16 11:53 | 最近の出来事 | Trackback | Comments(0)
2012年 11月 10日
倉敷フォトミュラル講評会
d0001300_2133796.jpg 倉敷フォトミュラル(<リンクしています。開いたページの「本展について」のページを開き、左下のギャラリーをクリックすると素晴らしい作品を見ることができます。)は岡山県立大学の北山由紀雄教授がプロデュースし同大学の学生さんたち(さくらプロジェクト)が中心になって運営しているユニークな公募写真展である。

 先日、倉敷アイビースクエアで開かれている写真展を見に行ったのだが、写真を見て久しぶりに感動した。案内によると倉敷芸文館で同展のディレクターである写真評論家の飯沢耕太郎さんが講評会を行うとのこと。飯沢耕太郎さんは岡山県美術展覧会の筆頭審査員でもあり、一度お目にかかりたかったこともあり参加した。

 初めて見る飯沢耕太郎さんは写真で見るより痩せているなというのが第一印象。講評会では展示された写真を一枚々々丁寧に講評された。Ryochan的には首をかしげるような写真を高く評価されていたのが印象に残った。
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▲講評会 iphone4s

 講評会の後は懇親会。Ryochanは飯沢耕太郎さんのような高名な先生と話をしたことがないので少し緊張したが、飯沢耕太郎さんはとても気さくな方だった。懇親会では飯沢耕太郎さんに持って来た写真を講評していただく機会が設けられていた。先生によって考え方は異なるのであろうが、「写真はもっと自由でいい」「写真的な面白さがあればフォトショップ等による加工は全く問題ない」という言葉が印象に残った。いい写真が撮れたら来年は応募してみたい。
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▲懇親会 iphone4s

【最近撮った写真】
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▲水島工業地帯のプラント群(SONYα550+SONY・DT 18-250mm F3.5-6.3 )
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▲豪渓の紅葉(SONYα550+SONY・DT 18-250mm F3.5-6.3 )
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by ryochan_ex | 2012-11-10 23:59 | 最近の出来事 | Trackback | Comments(4)
2012年 10月 20日
ブログ製本とフォトブック
 最近、ブログ製本とフォトブックをという2種類の本を作成した。

【ブログ製本】
 MyBooksを使って拙ブログを製本した。一昨年に続いて2回目である。今回はVol2として2007年から2009年までの3年間を製本した。ページ数は397ページ。仕上がりは2回目なので思ったとおりで不満は無いのだが、どことなくVol1よりも安っぽい感じ。どうも表紙カバーのベースが白色なのがチープ感の原因のようだ。次は考えよう。製本した理由はいくつかあるのだが、これまで書き溜めてきた日記(思い出)の確実な保存というのが大きい。
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▲MyBooksを利用したブログ製本

【フォトブック】
 甥の結婚式でカメラマンを頼まれた。結婚式のカメラマンは久しぶりなので少し緊張したが、無事お役目を果たすことができた。撮影した写真をキタムラのフォトブックにして差し上げたら、好評で4冊の追加注文が来た。喜んでもらえてなによりだった。作成したのはスクエアタイプ・ビッグタイプ・ハードカバーというもの。いろんな種類があり、こういうものは実際に手にとって見ないとよく分からない。キタムラのフォトブックは店頭で実際に手にとって見られるのでよい。

 レイアウトの自由度が心配だったのだが、ネット専用の「直行便EX」というソフトを使うとほぼ自由なレイアウトで作成できる。下の写真を見ると自由度の高さが分かると思う。写真集なんかにも使えそうである。
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【付録】
 最近、種松山で撮った写真。秋が感じられる写真が撮れた。お気に入り。
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▲イチモンジセセリ 10/16 種松山 (RICOH・GX200)
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by ryochan_ex | 2012-10-20 23:59 | 最近の出来事 | Trackback | Comments(0)
2012年 08月 27日
大垪和西の棚田
 大垪和西の棚田に行く。大垪和西の棚田は日本の棚田100選にも選ばれている定番撮影スポットである。少し入り組んだ所にあることもあり、これまで一度も行ったことがなかったのだが、車の(眼の)試運転も兼ねて出掛ける。

d0001300_1061640.jpg ただ棚田だけというのも芸が無いので、旭川ダム見学、紅そば亭で昼食の後棚田見学というコースで回ることにした。旭川ダムは20数年ぶり。少し寂れた感はあるが昔から寂れた感があったのであまり変わっていない。

 昼食は予定通り紅そば亭。9月号のタウン情報岡山で紹介されていた。地元の「おかあさん」たちがやっているようだ。ほんとうにこの道かなぁと思う細い山道をナビの言うとおりに運転していたら到着。ちょっと通りかかりにというような所ではない。お客さんはきっと全員、タウン誌等の情報を見て来ているんだと思う。壁にはvoice21のトメちゃんややニョッキンセブンの魚住さんらの色紙がずらり。けっこう有名どころみたいだ。10割の盛り蕎麦と赤米のおむすびを注文。
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 出てきた蕎麦を見て、一瞬戸惑った。とにかく太い、そして色が濃い。Ryochanの好みは細くて白い蕎麦。出てきたものはしょうがないと意を決して口に含むと旨い。えーっという感じ。完全に予想を裏切られた。田舎の親戚に行ったら出された蕎麦という感じの、素朴な味なのだが、田舎でこんな蕎麦を出されたらいくらでもお替りするだろうなぁと思う味である。おにぎりも美味しく、お勧めである。

 昼食を済ませた後は大垪和西の棚田に行く。ここも少し分かりにくい。もう少し観光地化しているのかと思っていたのだが、標識も少なく、普通の田舎という感じ。定番の撮影ポイントには撮影見本の看板が立っていた。お手本のとおりに撮影(笑)。
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▲大垪和西の棚田(RICOH・GX200)

 棚田はふーんという感じだったが、蕎麦が美味しかった。


[付録]
 恒例の我が街の夏祭りで撮った写真。2年続いて同じような写真だったのだが、今年は少し違う写真。
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▲神輿疾走(RICOH・GX200)
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▲祭りの少女(RICOH・GX200)
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by ryochan_ex | 2012-08-27 23:59 | 最近の出来事 | Trackback | Comments(0)
2012年 08月 12日
白内障手術体験記
 白内障の手術をした。白内障は一般的な病気なので病気の原因から治療法まで様々な情報がネット上にあふれているが、やはり体験記は参考になった。そんな訳でお返しも兼ねて、ネット情報蓄積のひとつにでもなればと思い、体験記を書くことにした。実は8/6に入院し、8/7と8/9に手術をして今日(8/12)退院したばかりである(笑)。

[視力が落ちた]
 Ryochanの視力は0.1以下、いわゆる「ど近視」である。もう何十年も視力に変化は無かったのだが、二年位前に右目が少し見え難くなった。近くは良く見えるので近視が進んだ感じである。眼鏡店に行って検眼してもらうとやはり少し視力が落ちていた。この歳で近視が進むのも変だなぁと思ったのだが、眼鏡店の方が「そういう方もおられますよ」と言うので、そんなものかと思い、右目だけ眼鏡の度を強くした。

[白内障の宣告]
 半年くらい前、右目の視力の低下を強く感じるようになった。いくらなんでも変だなと思い、かかりつけの眼科医院を受診した。一通り検査して、「核白内障です」との診断。この歳で白内障になるとは思ってもいなかったので、「え~、白内障ですか」と思わず声が出た。聞くと五十歳を過ぎると特に珍しくは無いとのこと。白内障がどのような病気かは知っていたが、核白内障という言葉は初めて聞いた。先生によると普通の白内障は水晶体が濁ってくるのだが、核白内障は水晶体の中心部が硬くなるため屈折率が高くなり、結果的に近視と同じ症状になるとのことで、通常の白内障と同様に手術以外の治療法は無いとのこと。差し当たって生活に支障が出ているわけではないので、とりあえず進行を遅らせる目薬をもらって帰った。

[決断]
 核白内障と診断されてからはネット情報の収集を積極的に行った、原因から手術法、体験記など。原因その他については先生の言われたとおりであった。ただ核白内障はあまりほおって置くと手術が困難になると書かれていたのが気になった。
 しばらく目薬をさしながらほおって置いたのだが、右目の視力低下がさらに進行してし左右の視力差が広がり文字が見え難くなってきた。ネットによると日帰り手術も普通に行われているとのことなので、意を決して手術することを決断した。かかりつけの眼科医院に行き、大事をとって手術は倉敷中央病院でしたいと話し、紹介状を書いてもらった。 倉敷中央病院はベッド数が1000床を越える大きな病院である。白内障の手術も年間1500例くらい行っているとのことなので怖がりなRyochanも大船に乗った気持ちで手術できると思い選択した。

d0001300_1163762.jpg[診断]
 倉敷中央病院は変な言い方だが、かかりつけの病院である。これまでも何度も来ているのだが、何度来ても診察までの手続きの順番を覚えられない。なんとか眼科の診察受付を済ませて待合で待っていると、名前を呼ばれて診察。診断によると左目もかなり白内障が進んでおり手術適用範囲とのこと。片眼だけだと手術後の視力を反対の目の視力に合わせなければならないが、両眼だと手術後の視力は自由になるとのこと。右目だけの手術と思って来たのだが、説明を聞き、両眼の手術を決断する。先生によると両眼手術の場合、6泊7日の入院を標準としているとのこと。日帰り手術のことを聞くと、日帰手術りも可能ですが、手術の翌日と翌々日は通院が必要とのこと。両眼手術するとすると結局、一週間毎日通院しなければならないことになる。そんなことならと標準の入院手術をお願いすることとした。

[事前検査1]
 先生の診断と説明の後は手術に向けての事前検査。どの検査も特に痛くは無く、ただ顎を乗せていれば完了する。涙管が通っているかどうかの検査だけは実際に涙管に生理食塩水を入れられるので、ふんが、ふんがはする。
 9時30分に病院に来て、全ての検査が終わり、先生の診察があったのは14時頃。先生いわく「今日の検査を見る限り手術可能です。手術日と今後のことは事務の方から話があります」。事務の方いわく「手術は順番待ちで、4ヶ月以上先になります。血液検査等の検査は有効期限が3ヶ月なので残りの検査は〇〇日に来てください」。なんということか、全てが予想を完全に超えた展開。でもそういうことなので次回の予約券をもらって帰宅した。矢は放たれた。

[事前検査2]
 予約日。この日は心電図と血液検査その他だけなのであっけなく終わる。色々とあるのだろうが、肝炎とHIVの検査も実施。両方とも陰性。次回の手術前最終検査の日を指定されて帰宅。

[事前検査3]
 手術の一週間前。術前の最終検査。いくつかの検査を行い、最後に先生の診断。先生いわく「特に問題はありません。予定通り手術します。今後のことは看護師から説明があります」。手術後の視力はライフスタイルを考えて30~40cmの位置にピントが合うようにしていただいた。先生の診察の後、看護師さんから入院に必要な手続きや入院時に持っていく日用品等の等の説明を受ける。いよいよだなぁと複雑な心境。

[入院・手術・退院]
<1日目(月)>
 9時30分までに眼科病棟のナースセンターに来てくださいとのことなので、少し早く9時頃にナースセンターに出頭する。少し待っていると担当の看護師さんが現れて病室に案内される。いよいよ人生で初めての入院生活が始まる。病室は3人部屋、窓際で眺めがいい。看護師さんから入院中の生活や規則、設備などとともに明日の手術について説明を受ける。明日は手術、元気なうちにと病院内を探検する。
 昼食は初めての病院食、思っていたより豪華だ。昼から明日の手術の準備としてまつ毛を切られる。「長いですね」「そうですか」。そんなこと考えたことも無かった。消灯は9時なのだが9時前になっても看護師さんたちが普通に働いているのには驚いた。
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<2日目(火)>
 6時起床。手術は14時45分からの予定。手持ち無沙汰で落ち着かない。昼食は絶食。手術の2時間前から瞳孔を広げる目薬を30分間隔で入れられる。手術の30分前から点滴開始。手術の10分くらい前に手術着に着替え、車椅子に乗せられて手術室へ連れて行かれる。手術室前で名前と生年月日を確認され、手術室のスタッフさんに車椅子を押されて手術室へ。手術室に入ると主治医の先生が手術着を着て待たれていた。
 いよいよ手術台に乗せられ手術開始。もう名実ともにまな板の鯉である。まず、目の消毒。消毒が済むと麻酔の点眼。次に目にというか目の周り全体にフィルムのようなものを貼られる。そしていよいよ主治医の先生の「お願いします」で執刀開始。

 目の前に無影灯があるのでとにかく眩しい。前を見てじっとしていてくださいとのことなので我慢。目の前を円形に影が動く。水晶体前嚢を切開しているのかな? 痛くは無い。先生の「電気を消してください」の声で目の前が真っ暗になる。そのうちチーという小さな音が聞こえ始める。超音波で水晶体を砕いているのかな? 痛くは無い。割と冷静で、手術室にBGMとして流されている白鳥の湖が聞こえる。先生の「ネクストモードに切り替えてください」の声が聞こえる。砕いた水晶体の吸引が開始されるのかな?

 真暗の空間の遠くに太陽が見える。その太陽がふらふらと動くのだが、太陽が動くわけは無いので、自分が宇宙空間に浮いて浮遊しているような不思議な感覚だ。しばらくすると先生の「レンズを出してください」の声。これから眼内レンズを入れるみたいだ。手術が順調に終盤に進んでいることが分かり少しホッとする。「少しチクっとしますよ」と先生の声。眼内レンズが挿入されたみたいだ。少しして「終りました」という先生の声。目にガーゼを当てられて手術台から降りて車椅子に。車椅子に座ったら全身の力が抜けて少し放心状態。そのまま車椅子を押されて病室へ戻る。手術室入室から戻って来るまで30分くらいだろうか。病室ではベッドに横になって1時間、絶対安静。1時間が長い。1時間が過ぎると軽い動きはOK。夕食は自分で普通に食べた。

d0001300_1221374.jpg<3日目(水)>
 手術した右目は異物感はあるが、特に痛くは無く、元気。7時30分に先生による診察。ガーゼが外される。先生が見える。異常なしとのこと。手術した右目に金眼帯をする。アルミの板に穴が開いた眼帯で、穴を通して外がそれなりに見える。要するに眼のガードなのだろう。昼からあった視力検査では0.4くらい見えていた。ほぼ予定通りかな
 予想以上に元気。時間を持て余す。普通なら読書でもしていればいいのだろうが、見えるとはいえ、さすがに読書はできない。テレビをぼーっと見ていても時間がたたない。元気ではあるのだが、明日の手術のことを考えるとあまり出歩く気にもなれない。ストレス。今日から首から下のシャワーは可とのこと。

d0001300_12302523.jpg<4日目(木)>
 左目の手術日、予定時間は16時30分。昨日にもまして元気なのだが、手術のことを考えるとあまり歩き回る気になれない。さりとて寝てばかりいては余計なことばかり考える。結局、持参したポケットラジオを病室を出るまで聞いていた。手術は予定より1時間遅れ。それでもラジオを聞くのは良案だったようで、慣れもあり前回よりもかなり平常心で手術を受けることが出来た。手術室を出たのは18時ころ。それでも次の人が手術室の前で待機していた。

d0001300_14415850.jpg<5日目(金)>
 朝の診察でガーゼを取ると先生が見える。右目も左目も異常なしとのこと、手術前に合併症の説明をたくさん受けていただけに一抹の不安があったのだが、安心する。視力検査では両眼とも0.5見えていた。少し見え過ぎの感があるが、虹彩による被写界深度の増加を考えるとこんなものなのかもしれない。無調整でピントが合うのは予定通り30cmくらいかな。全てが無事に終わったと思うと元気が沸いてくる。後は2日ほど暇なのを我慢するだけ。顔は手術後4日間は洗えないのだが、髪は看護師さんが洗ってくれた。

d0001300_14521994.jpg<6日目(土)>
 朝の診察で順調に回復しているので、予定通り明日退院出来ますとのこと。看護師さんから退院後の生活についての説明があった。入院初日と同じように休息スペースでコヒーを飲んだり、屋上庭園で休息したりと、まったりとした一日を過ごす。

d0001300_155885.jpg<7日目(日)>
 退院日。朝の診察で退院の許可が出る。診察後金眼帯が外される。久しぶりに両目で世界を見る。眼鏡無しでこれだけ見えるのは不思議な感覚だ。ナースステーションに寄って看護師さんに挨拶とお礼を言って病院を後にした。

 不思議な1週間だった。とにかく時間がゆっくりとゆるく流れている。何にしても予定時間は一応あるのだが、大抵遅れる。文句を言ってもはじまらない。相手のあること、なかなか予定時間通りには終わらない。Ryochanも最初は少しイラっとしたが、看護師さんやお医者さんの働きぶりを見ていると、仕方が無いことがよく分かった。盆も正月も昼も夜も無い世界があった。主治医の先生、看護師さんをはじめとする病院スタッフの皆さん、ありがとうございました。お世話になりました。

 今回の入院で様々なことを学んだが、一番印象に残っているのはやはり、看護師さんは優しいということかな。

【2013.08.27 追記】
 白内障の手術をして1年。特段の問題もなく生活している。3ヶ月に1度、掛かりつけの眼科医院で定期検査をしているが、全く問題なし。視力が0.2~0.3くらいに向上したため、それまで掛けていた分厚いメガネから解放されたのがなにより嬉しい。レーシック手術をした感じかな。

【2014.05.20 追記】
 左眼が後発白内障になり、昨日、レーザー治療を受けた。ネット情報等で知ってはいたが、全く痛くもかゆくもなかった。レーザー照射直後からクリアに見えるので驚いた。
 経過としては、一年くらい前から運転中に対向車のライトに光芒が見えだした。左眼だけ。昼間は何の問題もなく、夜の運転も「少し気になるな」程度だったのでほおっておいた。掛かりつけの眼科医に言うと特に異常は見当たらないとのこと。
 2ヶ月くらい前から左眼の霞が強くなったので、掛かりつけの眼科医に言うと、特に異常はないとのこと。むむ。とはいうものの、どうにも気になるので先週、掛かりつけの眼科医に紹介状を書いてもらって、倉敷中央病院で診察してもらったら「軽い後発白内障」とのこと。「これからレーザー当てましょう」とのことで、そのまま治療。昨日まではなんだったんだろうかと思うくらいにクリアに見える。

【2015.11.20 追記】
 左目に続いて右目も後発白内障になり今日、レーザー治療を受けてきた。左目同様に全く痛みは無く、見違えるくらいクリアに見える。とは言え、なんだかんだで9時半から14時半まで病院にいた。疲れた。今回もそうだったが、かかりつけの町医者は手術のしゅの字も言わない。私から「紹介状を書いてください」とお願いした。私の知人2人も同様のことで先生とトラブルがあったと聞く。私も少しイラっとした。手術を勧められるまでほっておいたらどうなるのかと思う。むむ。
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by ryochan_ex | 2012-08-12 23:59 | 最近の出来事 | Trackback | Comments(2)