カテゴリ:最近の出来事( 104 )

2005年 11月 23日
豪渓
 晴れ。放送大学の提出課題も目途がたったので昼食後、妻と豪渓に紅葉見物に行く。豪渓は県南有数の紅葉ポイントではあるのだが、昨年の台風による崖崩れで紅葉ポイントまでの道が通行止めになっているらしいが、あまり時間は無いし、多少歩く気であればなんとか行けるのではないかと思い出発する。

 豪渓の手前1.5kmほどの田舎道で車の列。前の車に続いて停まっていると、ガードマンのおじさんが歩いて来て「豪渓? 前の車の後に並んで」とぶっきらぼうに言う。駐車場が満車らしい。何の情報提供も無いがきっとそうなのだろうと待つこと15分、やっとGoのサイン。駐車場まではOKのようである。駐車場に着くとたくさんの見物客が来ている。考えることは皆さん同じのようである。

 駐車場から川沿いを歩きながら散策。すばらしい紅葉である。自然のパワーにただただ感服。
d0001300_21544035.jpg
d0001300_21563051.jpg
d0001300_2222868.jpg
実はまたしてもコンデジにカードを入れ忘れて行ったため、すけべ心で持っていっていた蝶用マクロレンズで撮影しまた。仕方が無いので上2枚は4枚の画像のパノラマ合成です。全て遠景のみの単調な写真ですが、自然のパワーの前には小細工無しの写真が一番よかった。

 結局うどん屋のある所から上が全面通行止めになっていました。通行止めは人も含むそうです。
[PR]

by ryochan_ex | 2005-11-23 22:10 | 最近の出来事 | Trackback | Comments(6)
2005年 11月 05日
男たちの大和
 快晴。絶好の蝶日和ではあるのだが、妻が休みなので久しぶりに妻サービスを兼ねて以前から行ってみたかった尾道にある映画「男たちの大和」の原寸大セットを見に行く。d0001300_21105420.jpg
 昼前に家を出て、一時過ぎに尾道到着。せっかく尾道に来たのだから尾道ラーメンを食べようと商店街の外れにある小さな店に入る。尾道ラーメンといえば、こってり味を想像していたがこの店のラーメンは、あっさり、かつ、しっかりした味である。初めて食べる少し不思議な味。典型的な尾道ラーメンではないと思うが、なかなか美味しくお勧めである。

 腹ごしらえが済んだところでお目当ての原寸大セットを見に行く。

d0001300_21264580.jpg

でかい! が何か変? なんと艦橋が無い! 前半分だけとは聞いていたが艦橋が無いとは知らなかった。リアリティー激減。駐車場までのシャトルバスの運転手さん「この大和は絶対に沈みません。不沈戦艦です。べニヤで出来ていますから」上手いこと言うなーっ。座布団3枚。護衛艦に乗ったことのあるRyochanの目にはやっぱりセットにしか見えませんでした。

こちらが予告編です。「もう会えない君を守る」か・・・。
http://www.toei.co.jp/meta/yamato/YAMATO-P-480.asx
[PR]

by ryochan_ex | 2005-11-05 21:49 | 最近の出来事 | Trackback | Comments(2)
2005年 09月 17日
倉敷観光
 倉敷に確実に生息していて、そんなに珍しくもないはずなのに見つけられていない蝶にコムラサキがある。先週の日記のコメントで「大阪市とその周辺の蝶」の上山さんから美観地区に30年前は生息していたとの情報をいただいたので確認に行く。

 芸文館の地下駐車場に車を停め探索(観光?)を開始する。いつもながら観光客が多い。とりあえず白壁の町並みでも写しておくかと、コンデジを取り出しシャッターを切る。「カードが入っていません」。ガーン。PCに挿したまま、カメラに入れるのを忘れていた。仕方がないので蝶用のレンズ(オークションで安く買ったシグマの105㎜マクロレンズ)で撮影する。一通り歩くがコムラサキはおろか蝶自体がいない。ま、この状態では無理からぬことか。

d0001300_2323257.jpg 時間はあるので、久しぶりに大原美術館に入ることにする。「学生一枚」と学生証を出す。少し怪訝な顔をされるも学割で600円(一般1000円)。絵画の趣味はないが、たまにはこういう雰囲気も悪くないななどと思いながら一通り見て歩く。しかし超一級の美術品をこれだけ見て600円は、なんともお得である。学生の特権かな(笑)。

d0001300_2351635.jpg 大原美術館の前には怪しい芸術家がいる。ここでづっと営業?しているカリスマ大道絵師さんである。何気に眺めていると、目の前をコムラサキらしき蝶。すぐ目で追う。ボロボロの個体ではあるがコムラサキである。柳の上の方をせわしなく飛んで降りてこない。撮影をあきらめて他にいないかと探していると、鮮度の良さそうな個体が掘割の上を飛んでいるのを見つける。目で追っていると「すみません、写真撮ってください」。振り向くと若いカップル。カップルの写真を撮り終えた時にはコムラサキはどこかに消えていた。この人ごみの中での撮影は極めて困難とは思われるが、いつか広角接写で白壁とコムラサキを撮りたいものである。上山さん貴重な情報をありがとうございました。

d0001300_2311539.jpg その後40年ぶりに倉敷昆虫館を訪れた。全く変わっていない。標本を見ていると小野館長が声を掛けてくれた。一時間ほど昆虫談義。倉敷昆虫同好会発行の「岡山県の昆虫(1978年)」を買って昆虫館を後にする。コムラサキの写真は撮れなかったが、それなりに収穫のあった一日だった。
[PR]

by ryochan_ex | 2005-09-17 23:54 | 最近の出来事 | Trackback | Comments(4)
2005年 03月 27日
春の食べられる野草を探す
 倉敷自然史博物館・友の会主催の「早春の食べられる野草を探そう」会に夫婦で参加する。9時30分倉敷市役所前駐車場を出発。向山山頂公園まで食べられる野草を探して歩く。「向山なんかに食べられる野草なんかあるのかなーッ」。
 10分ほど歩いた倉敷川沿いの護岸緑地で早速食べられる草発見。どれどれと見ると、蝶を探しているときにいくらでもある「普通の草」。名前は「ホトケノザ」に「ハコベ」。「エッ、こんなもん食べれるんですか?」って感じ。講師の先生曰く「天婦羅にすると美味しい」らしい。でも今日この日まで名前知りませんでした(恥しい)。以下この調子で山頂公園まで歩く。
 山頂公園で講師の先生がまとめのお話をしている時に蝶発見。一瞬ヤマトシジミかと思うが少し違う感じ。失礼は承知で蝶の方へ。
d0001300_1974820.jpgムム、待望のルリシジミっぽい。持っていたオリンパスで撮る。少し使っていないと使い方がすぐに思い出せない。カメラをいじっているうちに逃げられる。昨年から探していた私的新種なんだけど、あまりにあっけない遭遇。でも、ま、こんなもんでしょう。(家に帰って図鑑でルリシジミと確認)(キチョウ初見(向山))

d0001300_19131460.jpg そんなこんなで、ビニール袋いっぱいのおかずを手に観察会終了。講師のの先生(武田満子先生、他)ありがとうございました。日本中に食料があふれていることが良く分かりました。天婦羅は本当に美味しかったです。
[PR]

by ryochan_ex | 2005-03-27 19:14 | 最近の出来事 | Trackback | Comments(4)