カテゴリ:フォトコン入賞・入選( 11 )

2017年 01月 15日
風景写真コンテストで入選をいただいた
d0001300_18234996.jpg 全日本写真連盟岡山県本部主催の風景写真コンテストで入選をいただいた。今回は自分なりには「結構いけてる」と思う作品ばかり4点を応募したので密かに入賞を期待していたのだが、なかなか入賞の壁は厚い。

 今回もいつものように公開審査。今回の選者は全日本写真連盟関西本部事務局長の小杉豊和先生。先生は現役の報道カメラマンとのこと。

 いつものように自分の写真の番が来ると、ドキドキする。
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▲審査中の小杉先生
 今回は応募点数が少なく入選確率は約30/500。今回,一番「これは」と思っていた車中泊までして(笑)高千穂峡で撮った写真は、歩みどころか視線も止まらずスルー。公開審査なので「箸にも棒にも」落ちなのか「悩みに悩んで」落ちなのかが良くわかる。この先生独り言が多く「絵としては良いんだが、ブレがなぁ・・・」とか言っているのが良く聞こえて勉強になる。2枚は迷うことなく拾ってくれた。

 結局、最終審査に残って入選となったのは支部の撮影会で撮った写真。
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▲全日本写真連盟岡山県本部主催・2017年風景写真コンテスト入選「終の棲家」

 この写真は支部の例会で指導者の仁井一郎先生が1席に選んでくれたもの。ちなみに仁井先生は今回も準特選だった。推薦(優勝)は一昨年に指導をいただいた高道雅義先生だった。先生も一会員として出品するのが全日写連の面白い所。賛否両論あるが私は大変良いシステムだと思っている。

d0001300_18252527.jpg 審査後、小杉先生の講演があった。やはり風景写真は「ブレとピンボケ」はご法度とのこと。私は三脚は「使わない派」なのだが、心が少し揺らいだ。写真の上手い人ってつくりり込むのが上手いんだよなぁ。

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by ryochan_ex | 2017-01-15 23:59 | フォトコン入賞・入選 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 15日
第67回県展(岡山県美術展覧会)で入選
 県展(岡山県美術展覧会)で入選した。入選はこれで4度目。今年は密かに入賞を狙っていたのだが、入賞の壁は厚い。今年から郵送での審査結果通知は無くなり山陽新聞への掲載のみとなった。ひと通り目を通すと知り合いがちらほら。
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 もう何年も続けて観に来ているが、年を追うごとにレベルアップしている。やはり入賞作は見応えがある。入賞作に何か共通点はないかと探したのだが、特に共通点を見出すことは出来なかった。
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 Ryochanの写真は何年か前に姪の結婚式で写した蔵出し写真。
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▲県展のローカルルールで本人に限り許可を得て写すことが出来る。

 結構いけてると思うんだがなぁ・・・。本人に入場券を送ったら「県展デビューじゃ~っ」と喜んでいた。そろそろ心が折れそうなのだが、また自信作が撮れたら応募したい。

【最近のマイブーム】
 次なる車中泊旅行に向けて料理の練習に励んでいる。やっとコッヘルでご飯が炊けるようになった。0.5合は難しいかと思っていたのだが、案ずるより産むが易しだった。ご飯が炊けると一気にレパートリーが増える。先日はお肉とカット野菜だけですき焼きをしてみたのだがバッチリだった。本当に、必要は何とやらだと思う。


 

 
 
 
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by ryochan_ex | 2016-09-15 23:59 | フォトコン入賞・入選 | Trackback | Comments(2)
2016年 01月 17日
全日写連のコンテストで準特選をいただいた
d0001300_16233515.jpg 全日写連(全日本写真連盟)岡山県本部主催の風景写真コンテストで準特選をいただいた。

 審査はいつものように公開審査。総出品数は約500点とのこと。Ryochanは在庫から5点出品。今回の選者は全日写連総本部理事の北谷弘氏。机の上に並べられた写真を皆さんが一通り見た後、選者の北谷氏が拾っていくという方法。いつものことだが自分の写真が近づくと緊張する。この緊張感はある種の快感。Ryochanは勝負事が好きなのだが、それに近い感覚だ。
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 結果は1次審査通過4点。2次審査通過4点。3次審査通過2点。最終審査通過1枚(準特選)という結果。いつもは最終審査は椅子から立たないで見てくださいということなのだが、今回は先生の邪魔にならないように遠巻きに見ていいとのことだった。身近で見ると先生の迷っている様子が手に取るように伝わって来る。本当にいい審査のやり方だと思う。
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▲瀬戸大橋夕景(全日写連岡山県本部 風景写真コンテスト 準特選)

 入選は秘かに狙っていたのだが、まさか準特選に選んでいただけるとは思っていなかった。特に今回準特選に選んでいただいた作品は例会では選外だったのだが、「この写真は風景写真としてはいいと思うんだがなぁ」と自分の感性を信じて応募した作品だけに、本当に嬉しかった。「画面構成、色、仕上げがいい。奥行き感を感じさせる」との講評だった。

d0001300_16423523.jpg 一昨年いただいた盾と一緒に並べるといい感じ。また頑張ろうという気持ちが湧いてくる。残るは金メダル。ただこればかりは狙っては取れない。

【最近の出来事】
 ここのところ写真がらみで嬉しいことが続いている。

d0001300_1724334.jpg1.SIGMA18-300を買った
 Ryochanは現場でレンズ交換はしたくない派である。そんな訳で高倍率ズームを愛用している。これまでTAMRONの18-270を使っていた。特に大きな不満は無かったのだが、ネットを見ているとSIGMAの方が画質がいいとの評価が多い。Ryochanなりにネット情報を精査した結果、買い替えることにした。まだあまり撮っていないのだが、TAMRON18-270よりは良いみたいだ。


2.PIXTAで写真が売れた
d0001300_1748434.jpg 思うところあって昨年の9月からPIXTAというストックフォトサービスに登録して写真の販売を始めた。トップクリエイターになると年収1000万円を超えるとか。

 1000万円は到底無理としても10万円くらいはと思っていたのだが、1ヶ月経っても2ヶ月経っても1枚も売れない。やはり世の中そんなに甘くないわと諦めていたのだが、年が明けて立て続けに2枚売れた。

 ま、2枚売れただけでは何ほどの収入にもならないのだが、Ryochanの写真をお金を出して買ってくれたということが嬉しかった。お祝いに寿司を食べに行ったら大赤字だった(笑)。




 
 
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by ryochan_ex | 2016-01-17 23:59 | フォトコン入賞・入選 | Trackback | Comments(5)
2015年 01月 18日
岡山県本部の風景写真コンテストで入選をいただいた
d0001300_20495659.jpg 全日本写真連盟岡山県本部の風景写真コンテストで入選をいただいた。いつものように公開審査。今回の選者は全日本写真連盟総本部の富田健治理事。開始時間を勘違いしていて30分遅刻。会場に入ったら審査が始まっていた。

 公開審査は二回目だし、例会でもう何度も来ているので、前回のようなアウェイ感はない。知ってる方に軽く挨拶して、机に並べられている写真を見る。Ryochanの写真が見当たらない。結局1次審査が終わるまでRyochanの写真は出てこなかった。

 いよいよ2次審査。首を伸ばして見ていたらRyochanの写真が残っていた。そしてRyochanの写真の番。スルーしかけて、思いとどまったように止まって拾ってくれた。2次審査通過。前回同様、ここまでくればとりあえずOKとホッとする。前回のこともあるので少しだけ期待して待っていたら、最終結果は入選。ま、こんなものかな、謙虚に、謙虚に。
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△瀬戸の夕凪 (SONYα550+SONY・DT 18-250mm F3.5-6.3)
 2012年に王子ヶ岳で撮った在庫写真。あまり風景写真を撮らないので、在庫の風景写真の中で最も気に入っているものを応募した。

 これで今年もとりあえずひとつ目標達成。実はこの写真、1月度のF20支部の例会でボツになったもの。面白いものである。仲間内でやってる感も無くは無いのだが、やっぱり賞状を頂くのは嬉しい。
 
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by ryochan_ex | 2015-01-18 23:59 | フォトコン入賞・入選 | Trackback | Comments(2)
2014年 07月 06日
全日本写真連盟のコンテストで特選をいただいた
 全日本写真連盟(全日写連)岡山県本部の2014年度自由作品コンテストの公開審査を見に行く。場所は朝日新聞岡山総局3階の会議室。Ryochanが全日写連に入会した理由の一つが、このようなオープンな審査があることである。これまでに選者自身による入賞作品の講評は聞いたことがあるが、審査の状況を見るのは初めて。

 開始の20分くらい前に会場に入ったのだが、既に50人くらいの人が来られていた。事務局によると応募者数は百数十名、応募点数は約800点とのこと。Ryochanは写真教室の終了作品での1点勝負。選者は全日写連総本部の笹田金吾理事。複数の先生が選ぶのかと思っていたのだが、笹田先生一人で選ぶようだ。
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▲審査中 (iphone4s)
 審査が始まると机の上に写真が並べられ、たくさんのギャラリーの見ている前で笹田先生が選んでいく。思っていた以上に皆さんレベルが高い。自分の写真の番が近づくと緊張感が高まる。久しぶりに味わうこの緊張感は癖になりそう。ある種の快感。。Ryochanの写真は、覗き込んで見た後で取り上げてくれた。どこか気恥ずかしいような、ふっと緊張感が緩む不思議な嬉しさ。とても一度では机に載りきらないので、この作業を何度も行う。だいたい1/5程度に絞っているようだ。

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▲審査中 (iphone4s)
 二次審査も同じようにして、だいたい半分くらいに絞り込む。Ryochanの写真も「洒落た写真やな」とぼそっとおっしゃられながら取り上げてくれた。二次審査通過。ここまでくれば、とりあえずの目標達成。嬉しさが胸の中に広がる。

 以後の審査は、真剣さが増すためか、ギャラリーは机から立たないで見るだけ。結構長い。最終候補の選考では岡山県本部の寺澤委員長なんかと何やら話しあっていた。全ての審査が終わったのは16時頃、13時過ぎに始まったので3時間近くの長丁場だった。最終審査が終わった後は、事務局が表彰式の準備をしている間に、笹田先生の「美ら島への誘い」と題した講演があった。

 「それでは写真の講評を行います」とのことで10枚くらいの写真が前に貼りだされた。なんとRyochanの写真がある。ひょっとして入選? と思っていたら、なな何と特選とのこと。嬉しさを通り越して狐につままれた気分。
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▲「チャペルの下で」 全日本写真連盟岡山県本部 2014年度自由作品コンテスト 特選

 名前を呼ばれて立てると「こんな洒落た写真を撮るのはどんな人かと思っていたら・・・」と冗談を混ぜながら褒めていただいた。

d0001300_11381275.jpg 表彰式では表彰状と盾をいただいた。盾をいただいたのはRyochanの人生で初めて。今年はこんなシーンが多い。

 Ryochanはハイキーな写真が好きだ。今回のようなローキーな写真は撮った覚えがない。写真教室で先生に「色が浅い」と言われ、大胆に焼き込んでみた。ひと皮むけた気がする。写真教室を受講してよかったと思う。今、心がうきうきしているのが自分でもよくわかる。いくつになっても評価されるというのは嬉しいものだ。
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by ryochan_ex | 2014-07-06 23:59 | フォトコン入賞・入選 | Trackback | Comments(8)
2013年 09月 11日
第64回 岡山県美術展覧会で入選
d0001300_20494490.jpg 第64回岡山県美術展覧会(県展)で入選した。昨年に続いて3回目。

 県展は会場を県立美術館と天神山文化プラザの2ヵ所に分けて開催される。写真の会場は県立美術館。奥様と招待券を持って出掛ける。

 美術館の中は当たり前だが撮影禁止。受付の前からならどうかなと思い、カメラを向けると、にっこり笑われたのでOKと判断し、撮影。時々見かけるのだが、会場内でカメラを出すと係りの方が飛んで来る。
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▲会場入り口 (Canon IXY410F)

 県展には面白いローカルルールがある。本人に限り、本人の写真は係員の許可を得れば撮影可能というもの。これまで言い出すのが゛恥ずかしいので撮影していなかったのだが、今回、ブログネタ用に勇気を振り絞って許可を得て撮影(笑)。

 これまでの2回は蝶の写真だったが、今回は趣を変えて工場の写真。タイトルは「文明の舞台裏」。夜景を撮るポイントを探していて偶然見つけたポイント。一目見た瞬間、ビビッと来るものがあった。とはいえ、今回は今ひとつ自信がなかっただけに入選の知らせは本当に嬉しかった。

 前回の作品はスルーする人が多く、少し・・・だったのだが、今回の作品は見入ってくれる人が結構いた。やはり自分の作品の前で止まって見入ってくれると嬉しい。
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▲文明の舞台裏(Canon IXY410F)

 今回の展示を見て強く感じたのは、上位入賞作に「すごい」とか「さすが」と感じる作品が少なかったこと。もっと言うと「えっ?」と思うものが多かった。逆に入選作の中に「これはいいでしょう」という作品が散見された。審査員の先生たちは「写真としての物理的な技術」よりも「写真の心」をより高く評価しているようだ。

 写真を県展に出品しだした時に心に持った目標は「3回以上の入選と県展賞以上の受賞」。とりあえず、入選3回の目標は達成した。県展賞以上の賞は狙って取れるものでもないので、これからは自分の心に正直に写真を撮っていこうと思う。

※第64回岡山県美術展覧会は9月15日(日)まで岡山県立美術館で開催しています。
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by ryochan_ex | 2013-09-11 23:59 | フォトコン入賞・入選 | Trackback | Comments(9)
2013年 02月 16日
山陽新聞読者の写真コンテストで佳作
 年初の抱負の「行動」の一つとして応募していた山陽新聞読者の写真コンテストで佳作に選ばれた。今年中に一度は入選したいと思っていたのだが、初めての応募でいきなり佳作に選ばれて嬉しさとともに少し驚いている。というのも同コンテストは毎月800点くらい応募があり、掲載は1席から佳作まで合計9点だけだからである。選んでいただいた審査員の方に感謝したい。
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▲2013年2月16日付 山陽新聞朝刊(Canon IXY410F)

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▲出番を待つ 2013年2月度 山陽新聞読者の写真コンテスト 佳作 (SONYα550+SONY・DT 18-250mm F3.5-6.3 )

d0001300_1136257.jpg 年初の抱負の一つとして今年から始めたものがもう一つある。それはRAWでの撮影である。これまでRyochanはjpgで撮影してPhotoshop elementで仕上げてきた。RAWは面倒というのが一番大きい理由だが、jpg撮りに特に大きな不満を感じていなかったということもある。とは言え、RAWの方が自由度が大きいことは歴然としているのもまた事実である。そんな訳で、一念発起してRAW撮りを始めた。RAW現像ソフトは学生の特権でphotoshop rightroomアカデミックパックを購入して使用している。

 今回の写真はRAWの練習を兼ねて撮影したものである。まだ rightroomの機能の半分も使えていないが自由度の高さに驚いている。まさに食べず嫌いだった。やはり「行動(挑戦)」は大切だと思う。
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by ryochan_ex | 2013-02-16 23:59 | フォトコン入賞・入選 | Trackback | Comments(4)
2012年 09月 15日
第63回・岡山県美術展覧会で入選した
d0001300_22154927.jpg 第63回・岡山県美術展覧会(県展)で入選した。第60回に続いて2回目の入選。一昨年、落選しているだけに嬉しい。作品のタイトルは「薄羽白蝶」。今年5月に新見で撮影したウスバシロチョウの写真である。

 実はこの写真、元はバックを空に抜こうとして露出を失敗して大々露出オーバーになった写真である。家に帰って写真を整理していて、超ハイキーな感じにどこか惹かれるものがあり、色々とさわっている時に何気なしに白黒にしたところ、「これいい感じ」とビビッときたものである。「こんなのは写真ではない」という声が聞こえて来そうな気もしたのだが、自分の感性を信じて応募した。
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▲ウスバシロチョウ (SONY・α550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO) ※はめ込み合成

 会場(岡山県立美術館)を入って順路に従ってすぐ左側に入賞作が展示されている。さすがにどの作品も素晴らしく、うーんとうなるばかり。入賞作を過ぎた所のコーナーに山陽新聞社賞や県知事賞などのトップの作品が展示されている。最高賞の山陽新聞社賞はフクロウのポートレート。レベルはともかくとしてRyochanの写真と同じモノクロにワンポイントカラーという写真。明らかに加工しているように見えるのだが、このような写真が最高賞に選ばれたことが嬉しい。Ryochanの写真はネイチャー系の写真をまとめたコーナーに展示されていた。

 全体を通して感じる印象は綺麗ということ。いかにもデジタルという感じの派手めな色調の写真が多いのだが階調が整っている。この辺りはさすがにレベルの高さを感じる。Ryochanの写真も「綺麗」で派手めの写真なのでこの傾向は嬉しい限りである。

 当初から思っていた目標は県展賞以上の受賞と3回以上の入選。自分の感性を信じて来年も応募しようと思う。

【最近撮った蝶の写真】
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▲ルリシジミ (SONY・α550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO) 総社市TS
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by ryochan_ex | 2012-09-15 23:59 | フォトコン入賞・入選 | Trackback | Comments(6)
2010年 11月 19日
岡山県勤労者美術展で入選した。
d0001300_21581343.jpg 第60回岡山県勤労者美術展で入選した。この土日は放送大学の面接授業と重なってしまい、見に行くことが出来ないので、今日、昼から休みをとって見に行って来た。場所は県立美術館の隣にある、天神山文化プラザ。

 天神山文化プラザは県展(岡山県美術展覧会)の書と日本画の展示場所なので、何度か行ったことがあるのだが、勤労者美術展を見に行くのは初めて。第60回を数える勤労者美術展だが、今年の開催をもって終了することになっている。今回が最後ということもあり、また、Ryochanも勤労者である期間もそう長くないということもあり、応募した。
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 会場を見渡すと、デジタルが主流であることがすくに分かる。色が鮮やかだ。Ryochanの写真はネイチャーフォトばかり集めているコーナーに展示されていた。県展と違い、美術館ではないのが少し残念だが、やはり嬉しい。一通り見てまわったのだが、入賞作はさすがにどれも素晴らしく、うならされた。特に全労災岡山県本部長賞の鷺?が飛び立つ瞬間を捉えた写真は、こんな写真が撮れたらなぁと思わず見入ってしまった。
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▲第60回勤労者美術展入選作品 タイトル 「カップル」(PENTAX・istDs+SIGMA105mmMACRO)
 蝶の写真を撮り始めて間もないころ撮った写真。昨年、県展に入選した写真もそうなのだが、生態写真としてではなく芸術という目で見直すと、不思議と古い写真ばかりが目にとまる。最近はなまじテクニックがついて感動が薄れているのかなぁ・・・。

 天神山文化プラザは県立カルチャーセンターのような施設である。いつ行っても大抵、何かの展覧会や発表会が開かれている。今日も2階で「アートの今・岡山2010 -具象表現の現在-」と題した展覧会が開かれていた。時間はあるので覗いてみた。Ryochanとしては抽象よりも具象に引かれるものを感じる。最も感動したのは内尾和正さんのデジタルペイント作品。なんとも不思議な絵である。見入ってしまった。久々に買いたいと思った。

 最近は展覧会を見に行く機会がよくあるのだが、本当に感動する作品に出会ったのは久しぶり。芸術の魅力って理屈ではないんだと思った。
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by ryochan_ex | 2010-11-19 21:58 | フォトコン入賞・入選 | Trackback | Comments(4)
2009年 09月 09日
県展(岡山県美術展覧会)入選
 県展に入選した。作品は一昨年のちょうど今ごろRICOH・CaplioR5で撮ったアゲハの広角。タイトルは「秋空に舞う」。昨年までは撮った写真はこのブログ以外では公開していなかったのだが、思うところがあって応募した。どの写真を応募しようかと少し迷ったが、一番のお気に入りということでこれに決めた。
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▲「秋空に舞う」 県展(岡山県美術展覧会)入選作品

d0001300_22181910.jpg 今日は会社の健康診断で引っかかった項目の精密検査。11時の予約だったが、早めに行ったら10時半に呼ばれて、5分で終り。結果はセーフ。ここのところ毎年何かで精密検査を言い渡される。結果は毎回セーフなので慣れっこなのだが、やはり結果を聞くまでは少し緊張する。結果がよかったので、気持ちも爽やかに、その足で、楽しみにしていた県展を観に行く。

 県展を観にに行くのはこれで3度目だが、平日にもかかわらず大勢の方が来られている。あちらこちらで「○○さん、おめでとうございます」とか、「これこれ、○○さんの写真よ」とかいった声が聞こえる。この雰囲気が県展の良さでもある。とりあえずRyochanの写真はと探すと、出口の近くにあった。少し感激。たくさん展示してあるのだが、Ryochanの写真の前で立ち止まって観てくれている人を見るとやはり嬉しい。

 ここのところあまり嬉しくないことが続いていただけに今回の県展の入選は嬉しい。なにより、蝶の写真が生態写真としてではなく、芸術として認められたことが嬉しい。人生、山あり谷あり、明日からまた頑張ろう。
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▲岡山県立美術館
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by ryochan_ex | 2009-09-09 22:15 | フォトコン入賞・入選 | Trackback | Comments(14)