2009年 06月 06日
叩き棒の効果
d0001300_2214455.jpg6月6日(土)晴れ

 ミズイロオナガシジミ狙いで種松山に出掛ける。ミズイロオナガシジミは種松山には広く分布している。どこにしようかと少し考えたが、やはり最も実績のあるメインルートにする。
 
この場所は何度も来ているが、こんなに空気が澄んでいるのは珍しい。我が街が朝日を浴びで輝いて見える。


▲メインルートから見るRyochanの住む街。

 それらしい所を叩きながら歩くが、なかなか飛び出さない。感覚的には10本叩いて1頭飛び出すかなって感じ。経験的に把握している生息数から考えるともっと飛び出してもいいと思うのだが、不思議だ。
d0001300_22155563.jpg
▲ミズイロオナガシジミ(PENTAX・K20D+SIGMA105mmMACRO)

 この時期、紛らわしくて困るのがルリシジミ。この時期のルリシジミはえっと思うほど大きいし、叩くと飛び出すし、モジモジするしで、ホント紛らわしい。
d0001300_22195933.jpg
▲ルリシジミ(PENTAX・K20D+SIGMA105mmMACRO) 


6月7日(日)晴れ

 倉敷市とと総社市のポイントをいくつか叩いて回ったが、全く飛び出さない。いないわけはないと思うので、棒の届かない所にいるのだろうか? いれば叩けば必ず飛び出すと考えていたが、甘かったようである。 
d0001300_2117430.jpg
▲ウラギンシジミ(PENTAX・K20D+SIGMA105mmMACRO ストロボ)
d0001300_21172784.jpg
▲シダ(PENTAX・K20D+SIGMA105mmMACRO)

 叩き棒の本格使用は今年が初めてである。「今年はバンバン」と胸を膨らましていたが、世の中そんなに甘くなかった。叩き棒は打ち出の小槌てはないことがこの土日でよく分かった。
[PR]

by ryochan_ex | 2009-06-06 22:16 | | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://ryochanex.exblog.jp/tb/9826502
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< こういうことがあるからやめられないⅡ      新見は少し早かった。 >>