2006年 01月 15日
ぷらぷらと
 朝から快晴、久しぶりに暖かい。来週から試験が始まるのだが、いつもの病気で近くのチョイ撮りポイントに出掛ける。

 蝶を探すが見当たらない。せっかく来たのだから何かネタはないかと枯葉の山を棒でつついていたらバッタが飛び出した。広角接写の練習に、少しやらせっぽいが絵になる場所まで追い回して撮影する。
d0001300_1625777.jpg
この時期にいるということは成虫越冬するのだろうか? 寒いのか震えていた(笑)。

d0001300_16344852.jpg 時間が余り過ぎたので、以前見つけていたハンノキを確認に行く。この場所はミドリシジミのシーズン終了後に見つけたのでここではミドリシジミは確認していないが、ハンノキの数は昨年写真を撮った所よりも倍くらい多いし、なにより樹形や環境が私のイメージどおりである。ミドリシジミ棲息率120%と思うな~。
d0001300_16431354.jpg 卵がないかと眼を皿のようにして探してみたが、何かの卵らしき、こんなんとか
d0001300_16474588.jpg こんなんしか見つかりませんでした。卵が見つけられる方を尊敬します。一つでも見つけられれば感覚がつかめるのだが・・・。
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by ryochan_ex | 2006-01-15 16:53 | | Trackback | Comments(4)
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Commented by 6422j-nozomu at 2006-01-15 21:20
撮影されたバッタ、成虫越冬ということで考えられるのは、クビキリギス一種のようです。蝶も良いけどバッタもね。おめでとうございます。
Commented by 霧島緑 at 2006-01-16 01:52 x
卵探し、やってますね。
私も始めは中々見つけられなかった記憶があります。コツを掴めば意外と見つかるものだと思います。
自分なりの経験からすると、
産卵位置は、高さは背丈ぐらいまで十分(それ以上にもありますが)で、日の当らない北側の幹から枝が出ている付近や、樹皮の割れ目など。
産卵木については、あまり密集して生えている場合、中心付近よりも端の木で余り太くない木(ハンノキは太くなると樹皮に割れ目が多くなり卵を探しにくい)などから見つかることが多くあります。
「西久保田んぼ」では、ハンノキは10本とありませんので、ほとんどのハンノキから卵を見つけることが出来ますが、細い木ほど見つけやすく、低位の枝などにも産卵されています。
地域によって多少の違いがあるかと思いますが、頑張って見つけてみてください。
Commented by ryochan_ex at 2006-01-16 20:26
ノゾピーさん
>クビキリギス一種のようです。
 ネットで調べてみたら、まさにクビキリギリスですね。ご教示ありがとうございます。でもやっぱり蝶が撮りたかったです。
Commented by ryochan_ex at 2006-01-16 20:26
霧島緑さん
 ご教示ありがとうございます。枝の付け根は特に注意してみたのですが、・・・。北側の枝、端の木は大変参考になりました。要するに蝶の気持ちになって考えるということですね。また探してみます。


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