2016年 08月 22日
岩井滝
 本当に毎日暑い日が続いている。Ryochanの感覚では盆を過ぎると昼はともかく朝夕は涼しさを感じるようになると思っていたのだが、やはり地球は暑くなっているのかな。少しは涼しいのではないかと裏見の滝として知られる真庭市にある岩井滝に行く。

 途中、時間的に少し早いが、Oseraか何かで最近紹介された秀峰というお蕎麦屋さんで昼食。恩原に行く途中に前の道はよく通るのだが、寄ったことがなかった。道路から見える少し「いじましい」建物かと思っていたら、その裏にある古民家だった。
d0001300_045889.jpg
▲秀峰 左:玄関 右:ザル蕎麦大盛
 味はぼちぼちかな。なによりご主人の接客が良かった。

 岩井滝は本来の駐車場までの道が改良工事で車両通行止めのため、1kmくらい手前に車を停めて歩くことになった。滝は駐車場からさらに急な遊歩道を15分くらい登ったとこにあった。それなりにしんどい。真冬に完全に凍結した岩井滝の写真を見たことがあるが、撮った人はすごいと思う。
d0001300_01063.jpg
▲岩井滝
 滝の裏にはお不動さんが祀られていた。それなりにフォトジェニックな雰囲気。Ryochanとしては久しぶりに三脚を使って写真を撮った。

 遊歩道を降りていたらヤマキマダラヒカゲがいた。判別が難しい蝶なのだが、これは間違いなくヤマキ。
d0001300_10335187.jpg
▲ヤマキマダラヒカゲ

 いい汗をかいたので帰り道沿いにある奥津温泉「花美人の里」に寄る。ここけっこうお気に入り。食事処も出来て魅力さらにアップ。
d0001300_1030482.jpg
▲奥津温泉「花美人の湯」

 山田養蜂場ぶんぶんファクトリーにもよる。ここも道沿いにあるので前は何度も通っているのだが、寄るのは初めて。ジェラートを食べた。
d0001300_10323540.jpg
▲山田養蜂場
 養蜂場というと「じみー」なイメージだが、岡山では「オシャレ」なイメージが定着している。ブランディングの成功例だと思う。

 ずっと下道で行ったので少し遠かったが、いろんなところに寄れて、いいドライブだった。

【最近のマイブーム】
 車中泊の旅への憧れが続いている。このワクワク感は何なんだろう? 5月に中国地方一周車中泊の旅を終えた後の総括で「冒険」とか「自分探しの旅」とか書いたが、いまひとつしっくりこない感が漂っていた。先日、日本一周車中泊の旅を達成された旭川のマユミさんのブログを読んでいて気付いた。Ryochanは「貧乏旅行」がしたいのだと。

 そんな訳で次の旅に向けてゴソゴソと相棒のプチ快適化を行っている。これがまた楽しい。
d0001300_10344732.jpg
▲車中泊モードの愛車フィットアリア
.
.
.
[PR]

by ryochan_ex | 2016-08-22 23:59 | 最近の出来事 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://ryochanex.exblog.jp/tb/23436617
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by cyaa9090 at 2016-08-28 09:19
確かに滝の側まで行くと水しぶきを受け涼しく感じます。
水煙のような滝と目に鮮やかな緑を拝見しているだけで
涼しさを分けてもらっているようです。
今年は岩井の滝まで行くまでが地獄でしたね。
そんな時、娘も岩井の滝へ行きましたよ。

何が満たされなかったのか?不完全燃焼を抱える中
やっと見えてきたのは「貧乏旅行」でしたか。
便利すぎた生活で失われてきたサバイバル
不便な中で便利さを考え探し出す
柔軟な頭の回転は最初は油切れのようでしょうね(笑^^

Commented by ryochan_ex at 2016-08-28 22:35
cyaa9090さん
 岩井滝は結構きつかったです。いい運動になりました。でもそれを差っ引いてもいいところでした。

 貧乏旅行の典型はバックパッカーなんですが、さすがに歳を考えるとそれは出来ないので、貧乏車中泊で代用のような感じでしょうか。
 不便を楽しむ、貧乏を楽しむ、創意工夫を楽しむ、そんなところでしょうか。


<< 第67回県展(岡山県美術展覧会...      備中鍾乳穴 >>