2012年 05月 04日
最近撮った写真
d0001300_1910363.jpg4月29日(日)
 連休2日目。総社市のポイントをぶらりと回る。

 Ryochanはタンポポや菜の花と新緑が同居するこの季節が好きだ。里山歩きが最も快適な季節だと思う。

 歩いているとヒメウラが多い。今年初見。この蝶を見るとシーズン本番入りを感じる。
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▲ヒメウラナミジャノメ 4/29 総社市KD (SONY・α550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO)

 今年はツバメシジミをよく目にする。綺麗な個体だ。超普通種なので振り返られることもないが、希少種だったらファンがつくんだろうなと思う。
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▲ツバメシジミ 4/29 総社市KD (SONY・α550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO)

SWポイントを歩いていたらサトキが発生していた。今年初見。
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▲サトキマダラヒカゲ 4/29 総社市SW (RICOH・GX200)
 うーん、いい感じ。広角が決まったときの快感は格別。お気に入りの一枚。
 最近、日本チョウ類保全協会発行の「フィールドガイド 日本のチョウ」という本を買った。この中に生息環境を写し込んだ写真は情報量が多く資料価値が高いという意味のことが書かれている。資料価値はともかくとしても広角に魅力を感じる。

5月1日(火)
 晴れたり曇ったり。天気は今ひとつなのだが、今春まだ撮影できていないツマキチョウを狙って倉敷市 弥高山に出掛ける。

 歩いているとツマキチョウはたくさん見かけるのだが、いつものように全くとまらない。ほとんどあきらめていた頃、遠くに吸蜜中のツマキチョウ。慎重に寄って撮影。
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▲ツマキチョウ♀ 5/1 倉敷市・弥高山TO (SONY・α550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO)
 確認したのは♀ばかり。ツマキチョウのシーズンも終盤のようである。それにしても何でこんなにとまらないのだろうか?

5月4日(金)
 そろそろサカハチョウが出ていないかなとサカハチョウがいそうな総社市のポイントをまわる。

 いくつかのポイントを回ったのだが、サカハチョウは全く確認できず。そのかわり予想もしていなかったミヤマカラスアゲハがいた。こういうことがあるから出掛けないとね。
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▲ミヤマカラスアゲハ 5/4 総社市TK (SONY・α550+TAMRON SP AF90mmF/2.8 MACRO ×2TC)
 見失って探していたらまさかの足元にいたので慌てた。それも突然の開翅。シャッターを押すのが精一杯。ピントの甘いのが悔やまれるが、美し過ぎる。
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by ryochan_ex | 2012-05-04 20:57 | | Trackback | Comments(0)
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