「ほっ」と。キャンペーン
2017年 01月 23日
このブログの写真が無断使用されているのを見つけた
 先日、岡山県で絶景写真が撮れるところはないかなぁとgoogleで「岡山県 絶景」で検索したら[superb観光]というサイトの[岡山県の美しい写真が撮りたくなる絶景スポット 5選]というページで 見覚えのある写真が目に止まった。8年前に倉敷美観地区で撮った写真だ(こちら)。自分の撮った写真って直ぐわかるものだ。出典を明記してリンクも貼ってあるのだが、使用を許諾した覚えはない。
d0001300_18414298.jpg
▲私の写真を無断使用しているサイト

 最近、まとめサイトでの写真の無断使用がよく話題に上るが、まさか私の写真が無断使用されるとは思ってもいなかった。

 他にもないかと探してみると、下のように少し怪しげなサイトとか
d0001300_20281825.jpg
▲私の写真を無断使用しているサイト

 果ては海外のサイトまで無断使用しているサイトが見つかった。
d0001300_2032151.jpg
▲私の写真を無断使用しているアラビア語のサイト

d0001300_20343675.jpg
▲私の写真を無断使用している韓国のサイト

 どのサイトも倉敷の美しさを紹介しているようなので、使用用途に異議はないのでメールで利用許可を問い合わせてくれれば快諾するのだが・・・。数ある倉敷の写真の中から私の写真を使っていただけたことは大変うれしいのだが、複雑な気持ちである。

【別件】
 ついでにPIXTAで売れた写真を調べてみたら、他の岡山の観光まとめサイトで吹屋の写真が、貸衣装会社のサイトで倉敷の写真が使われているのが見つかった。PIXTAで売れた写真が実際に使われているのを見つけたのは初めて。どことなくうれしい。この二つのサイトは正規の使用料を払って使用しているので、公表は差し控えたほうがいいのかな。

.
.
.
.
.
[PR]

# by ryochan_ex | 2017-01-23 20:51 | その他 | Trackback | Comments(2)
2017年 01月 15日
風景写真コンテストで入選をいただいた
d0001300_18234996.jpg 全日本写真連盟岡山県本部主催の風景写真コンテストで入選をいただいた。今回は自分なりには「結構いけてる」と思う作品ばかり4点を応募したので密かに入賞を期待していたのだが、なかなか入賞の壁は厚い。

 今回もいつものように公開審査。今回の選者は全日本写真連盟関西本部事務局長の小杉豊和先生。先生は現役の報道カメラマンとのこと。

 いつものように自分の写真の番が来ると、ドキドキする。
d0001300_1825991.jpg
▲審査中の小杉先生
 今回は応募点数が少なく入選確率は約30/500。今回,一番「これは」と思っていた車中泊までして(笑)高千穂峡で撮った写真は、歩みどころか視線も止まらずスルー。公開審査なので「箸にも棒にも」落ちなのか「悩みに悩んで」落ちなのかが良くわかる。この先生独り言が多く「絵としては良いんだが、ブレがなぁ・・・」とか言っているのが良く聞こえて勉強になる。2枚は迷うことなく拾ってくれた。

 結局、最終審査に残って入選となったのは支部の撮影会で撮った写真。
d0001300_1844114.jpg
▲全日本写真連盟岡山県本部主催・2017年風景写真コンテスト入選「終の棲家」

 この写真は支部の例会で指導者の仁井一郎先生が1席に選んでくれたもの。ちなみに仁井先生は今回も準特選だった。推薦(優勝)は一昨年に指導をいただいた高道雅義先生だった。先生も一会員として出品するのが全日写連の面白い所。賛否両論あるが私は大変良いシステムだと思っている。

d0001300_18252527.jpg 審査後、小杉先生の講演があった。やはり風景写真は「ブレとピンボケ」はご法度とのこと。私は三脚は「使わない派」なのだが、心が少し揺らいだ。写真の上手い人ってつくりり込むのが上手いんだよなぁ。

.
.
.
.
.
[PR]

# by ryochan_ex | 2017-01-15 23:59 | フォトコン入賞・入選 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 30日
2016年の総括
 2016年も残すところあとわずか。2016年という一年を振り返ってみる。こういう時ブログは便利だ。

 今年一年を振り返って一番大きな出来事は、やはり車中泊で中国地方、四国、九州を一周したことだろう。アウトドアには興味というか憧れのようなものを以前から持ってはいたのだが、もともとインドア派の私が車中泊で日本一周を企てるとは夢にも思っていなかった。
d0001300_17471515.jpg
▲日本本土最南端・佐多岬にある日本本土最南端の碑
 今年の車中泊の旅を代表する一枚というと、やはりこの一枚かな。日本本土最南端の地に立つ自分の姿は想像すらしていなかった。色んな気づきもあったし、いい趣味を見つけたと思っている。

 写真では、全日写連岡山県本部の風景写真コンテストで準特選をいただいたこと、岡山県美術展覧会で入選したこと、PIXTAで写真が42枚売れたことが思い出深い出来事だ。PIXTAは枚数はそこそこ売れたのだが、販売価格とかマージンもあり、収入は微々たるものなのだが、私の写真をお金を出して買ってくれたことが嬉しい。
d0001300_18222743.jpg
▲岡山大学の時計台 PIXTAで売れた写真の一例。
 PIXTAで販売するのは商用写真。コンテストで評価される写真が売れるわけではない。PIXTAのトップクリエイターは年収2000万円くらいらしいが、趣味と両立する世界ではないようだ。

 蝶の方はオオヒカゲとベニモンカラスシジミの撮影ができたことと、総社市での初確認となるギンイチモンジセセリを撮影したことが思い出深い出来事だ。どれも「まさかここで」という場所だった。
d0001300_1913091.jpg
▲ギンイチモンジセセリ 環境省RDB準絶滅危惧種 2016.04.26総社市
 この場所は岡山県で現在記録のある最も南の場所から更に30km以上南下した場所である。元々は連続分布していたのが、色々な理由で分断されたというのが妥当な推定のように思うが、それなりに人目につく場所なのになぜ今まで見つからなかったのか不思議だ。

 これからは過去の記録にあまりとらわれることなく、楽しんで撮影をしていきたいと思っている。
.
.
.
.
[PR]

# by ryochan_ex | 2016-12-30 17:53 | その他 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 17日
車中泊で行く九州一周の旅 11日目
 いつものように車の中でコーヒーを沸かして、昨日ここの売店で買ったパンを食べる。あとは家に帰るだけ。ルートをどうしようか少し考えたのだが、疲れてるし、倉敷-門司間を高速道路で走破するのもいい経験かなと思い、玉島インターまで山陽道で帰ることにした。

 山陽道.佐波川SA、7時出発。
d0001300_235132.jpg
▲山陽道.佐波川SA

 途中、一時間を目安にSAやPAで小休憩をしながら、最後の休憩を小谷SAでとった。笠岡とか鴨方とか、見慣れた地名の標識を見ると「帰ったなぁ」という言葉が思わず口からこぼれる。

d0001300_235369.jpg
▲山陽道.小谷SA

 家に着く前に行きつけのガソリンスタンドで相棒のガソリンを満タンにして、洗車をした。11時ころ、無事故無違反で無事,家に到着。相棒もよく頑張ってくれた。モモが大歓迎してくれた。

 本日の走行距離は259km。今回の旅の総走行距離は2682km。


【今回の旅の総括】
 「終わったぁ~」というのが帰宅第一声。色々あったけど、終わってみればうたかたの夢、というのが正直な気持ち。「案ずるより産むが易し。走ってさえいれば、いずれは着く」というのが今回の旅を通して思ったこと。それと「Thank you for you everything」。

「Thank you for you everything」は、実は山口百恵の引退の時の曲、「さよならの向こう側」の歌詞。旅の最後の日に運転しているときにたまたまカーステレオから流れたのだが、妙に琴線に響いた。自分とは縁遠い言葉と思っていたのだが、旅の影響かな。
 

以下、思ったこと、感じたこと、反省、等々。

・九州は広い。

・九州のどこに行っても、道沿いの景色が岡山と変わらない。そこだけ切り出せば岡山の〇〇と言われても全く分からない。四国は似てはいるけれど、どことなく違う。文化と平地の広さが基本的にその土地の風景を決めるのではないかと思う。

・押しなべてみると九州は、中国・四国・九州の中では最も都会だと思う。道が広いし、街は大きいし、なにより,どこに行ってもジョイフルがある(笑)。これには驚いた。ずいぶんお世話になった。

・本文にも書いたが、人生何が起こるかわからない。Ryochanが日本本土最南端の地まで車を運転して行くなどということは夢にも思っていなかった。一番感慨の深かった場所だ。

・観光でもう一度訪れたいと思うのは長崎の街だが、その長崎でも観光名所を散策しているよりも、街を散策している方がワクワク、ドキドキして楽しい。この感覚が車中泊の旅の原動力かもわからない。

・今回の車中泊の旅で良かったアイテムは、自作した小棚、ごみ箱、黒い目隠し、液体歯磨き、鏡、モバイルバッテリー、インバーター、FMトランスミッター、FMラジオ。あまり役に立たなかったものはテレビ(ほとんど入らない)。更に改良の余地があるのは寝床。いかに快適に寝るかが車中泊の旅の最大のポイントだと思う。

【今回の旅の行程図】
d0001300_10151899.jpg

.
.
.
.
.
[PR]

# by ryochan_ex | 2016-11-17 23:59 | 車中泊 | Trackback | Comments(2)
2016年 11月 16日
車中泊で行く九州一周の旅 10日目
d0001300_20295162.jpg 朝起きると霧が出ていた。いつものようにコーヒーを沸かして簡単な朝食をとる。昨日あたりから午後の運転が少しきつい。必須のミッションで残っているのは博多駅だけ。あとは成り行きでもかまわない。そう思うとずいぶん気持ちが楽になる。

 今日の予定は、道の駅.伊万里 を出発して、JR博多駅、太宰府天満宮、時間があればJR小倉駅と周る予定。お風呂と宿泊は山陽道.佐波川SAの予定。

 最初に訪れたのはJR博多駅。政令指定都市の駅だけあってでかい。どう撮っても画面に入りきらない。
d0001300_20302988.jpg
▲JR博多駅
d0001300_20312497.jpg
▲JR博多駅前の街並み。
d0001300_20313440.jpg
▲JR博多駅 構内
d0001300_20314220.jpg
▲JR博多駅 エキナカ

 駅前には適当な駐車場が無かったので、歩いて10分くらいの所にとめた。方向音痴なのだが、iphoneのおかげで迷うことなく駐車場に戻れた。JRの駅自体は一般的には観光施設ではないのだが、名所旧跡を歩いているよりも、初めての駅の構内や,初めての街の中を歩いている方がワクワクして楽しい。

 次に訪れたのは太宰府天満宮。山際のような所にあるのかと思っていたのだが、町の家並の中にあった。
d0001300_20324176.jpg
▲大宰府天満宮の門前通り
 思っていた以上に観光地化されている。何より人の多さに驚いた。平日でこれだから休日は真っ直ぐ歩けないんじゃないだろうか。
d0001300_20324843.jpg
▲太宰府天満宮 交通安全のお守りを買った。

 次に訪れたのはJR小倉駅。小倉は街だとは知っていたが、こんなに大きな駅舎とは思っていなかった。
d0001300_20325839.jpg
▲JR小倉駅
 モノレールが乗り入れているのは知らなかった。モノレールは乗ったことがない。
d0001300_2033656.jpg
▲JR小倉駅 構内

 博多,小倉,間は、思っていた以上に遠かったが、ここまで来ると九州一周コンプリートは目前。山陽道.門司港インター入口で思わず「九州一周コンプリート!」と声が出た。
d0001300_20331556.jpg
▲山陽道.門司港インター入口 九州一周コンプリート。

 宿泊は予定どおり、山陽道..佐波川SA。ここはシャワーがある数少ないSA。当初の予定ではここでシャワーをする予定だったが、気が抜けてめんどくさくなった。明日は我が家だし。
d0001300_20332345.jpg
▲佐波川SA 大型トラックの数がすごかった。

 本日の走行距離は264km。
.
.
.
.
.
[PR]

# by ryochan_ex | 2016-11-16 23:59 | 車中泊 | Trackback | Comments(2)